25/03/21 21:15:33.99 adwxBDpS.net
18日、福岡県久留米市の商業施設で、女性(56)のスカート内を盗撮しようとしたとして、無職の男(21)が逮捕されました。
18日午後7時頃、久留米市新合川の商業施設で、保安員が女性客(56)のスカート内にスマートフォンを差し入れている男を発見し、警察に通報しました。
警察官が駆けつけると、男はスマートフォンを差し入れたことをを認め、男のスマートフォンに保存された動画を確認したところ、女性の下着などは写っていなかったため、男を性的姿態等撮影未遂の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは住居不詳無職の自称金崎司沙容疑者(21)です。
金崎容疑者は警察の取り調べに対し、「スマートフォンで女性のスカート内を撮影しようとしたことは間違いありません」と容疑を認めているということです。
RKB毎日放送
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
638:オーバーテクナナシー
25/03/21 21:56:27.06 odAlg/L6.net
ヌンッアヌンッアと唱えると労働を免除されるらしいヌン
639:オーバーテクナナシー
25/03/22 07:32:10.26 i46fCSrt.net
中国は現在人型のワーキングロボットの開発を進めている
アメリカもボストンダイナミクスやオプティマスなど凄いが
中国はファミレスのネコ配膳ロボットはともかくその同じ企業が人型を開発中で
既に30㎏を抱えて複数の25cmまでの段差をまたぎ越して
作業現場で数百mを何度も移動するロボットなどを作っている
これに物体検出や言語モデルを組み込む、あるいはクラウドサーバと送受信するスタイルにすれば
10年もしたら現業系と言われるタイプのジョブの9割はこなせてしまうようなロボットが開発できるだろう
しかも200万円台(場合によっては180万円)との事
中国は2000~2020年くらいまでは世界に労働力を輸出してきたが
2030年からはこういうロボットをリースするようになるか
そうなると世界各国の労働現場は悉くこれらのロボットが働いて
人間の労働者を締め出して中国に金が流れる
そしたら各国は金がどんどん無くなって貧困化する
唯一、中国が輸入したい資源や食料を多量に生産する国だけは
労働力のバーターに資源を渡すことで何とか金の流れが抑えられるが
その資源で中国はロボットやそのメンテ部品を作り続ける
これだと中国(の共産党の上位層)だけがどんどん豊かになり
世界各国がそれにひれ伏す形になってしまう
中国のロボット開発における強みは
・つい最近まで世界の工場になっていたため労働現場が多数残っている
・今や深センやチュハイなどは世界の電子部品やIT産業の中心地のひとつでありここで何でも揃う
これだと中国だけでどんどん労働可能なロボットの開発が進められてしまう
直接ロボット兵士が各国に攻め込む訳でなくても、これは世界にとって相当な脅威となるであろう
640:オーバーテクナナシー
25/04/12 20:27:15.83 gQQfdg7x.net
労キチってさ。本来、高齢者ケアハウスに入って女性介護師に
パワハラセクハラの限りを尽くして叩き出されて凍死するような連中の事だろ。
単に意識がまともな時間帯に慣れないスマホで3時間かけて投稿しているだけ。
そんな連中にChatGPTを使いこなせるのかね。
641:オーバーテクナナシー
25/05/12 09:19:26.65 BGs2YShs.net
news.yahoo.co.jp/articles/b431dfae0d39c2a2c1ce1ad57d81eceb52b85645
イーロン・マスク、ジェフ・ベゾス、マーク・ザッカーバーグ…テック業界の“領主”が不労所得を得る現代の経済は「テクノ封建制」だ…中野剛志が『テクノ封建制』(ヤニス・バルファキス 著)を読む
5/12(月) 7:13配信
かつてマルクス主義者たちは、資本主義はその矛盾ゆえに倒れ、社会主義がそれにとって代わると信じていた。しかし、1991年のソ連の崩壊により
過ちを認めざるを得なくなった。人々は資本主義の勝利を確信した。インターネットの登場は、資本主義に対する楽観をさらに強化した。
しかし、それから30年後の世界は、自由で平等で豊かどころか、その逆になってしまった。資本主義は失敗したのか。否、資本主義は成功し、
その成功がデジタル空間を生み出した。しかし、そのデジタル空間が、資本主義そのものを破壊している。ならば今度こそ、社会主義になるのか。
否、かつて資本主義が打倒した封建制がよみがえったのである。それが「テクノ封建制」である。
現代の経済システムを「封建制」と呼ぶのには異論も出ているようだが、それでもバルファキスがそう断言する理由は、その搾取の仕組みにある。
かつて封建制においては、封建領主は領民たちを土地にしばりつけ、彼らから地代という「レント」(不労所得)を搾取した。
これに対して資本主義は、資本財や労働力から生まれる「利潤」の追求によって動くシステムであった。
しかし、現代では、GAFAMなどがデジタル・プラットフォームを提供し、そこで利用されるアプリの開発者の売り上げの一定割合を
ピンハネする。あるいは、非正規労働者や零細自営業者の出来高払いの稼ぎからピンハネする。
こうしてプラットフォーマーが得た法外な利益は「利潤」とは言えない。「レント」である。
レントを追求するシステムは「資本主義」ではない。「封建制」である。だから、「テクノ封建制」だというわけである。
テクノ封建制になったのは米国だけではない。中国には、もっと強力なテクノ封建制が成立しつつある。
2010年代後半以降の米中対立は、テクノ封建制の間の覇権争いであるとバルファキスは喝破した。
642:オーバーテクナナシー
25/10/28 19:26:21.92 OFS4Y2a+.net
27歳無職男、自宅に放火 母がフィギュアを買ってくれなかったから
雑
URLリンク(www.sankei.co.jp)
十三日午前一時三十五分ごろ、深谷市稲荷町の会社員、市川貴男さん(五六)方から出火、木造二階建て住宅約百十五平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。
約三時間四十五分後、熊谷市桜木町の熊谷駅南口交番に市川さんの長男が「自宅に放火した」と出頭。現住建造物等放火の疑いで無職、市川寛幸容疑者(二七)を逮捕した。
調べに対し、寛幸容疑者は「欲しかったフィギュア(人形)を母が買ってくれなかったことから口論となり、腹いせにライターで火をつけて家を出た」と供述。
643:オーバーテクナナシー
25/10/28 20:52:25.94 OFS4Y2a+.net
27歳無職男、自宅に放火 母がフィギュアを買ってくれなかったから
雑
URLリンク(www.sankei.co.jp)
十三日午前一時三十五分ごろ、深谷市稲荷町の会社員、市川貴男さん(五六)方から出火、木造二階建て住宅約百十五平方メートルが全焼した。けが人はいなかった。
約三時間四十五分後、熊谷市桜木町の熊谷駅南口交番に市川さんの長男が「自宅に放火した」と出頭。現住建造物等放火の疑いで無職、市川寛幸容疑者(二七)を逮捕した。
調べに対し、寛幸容疑者は「欲しかったフィギュア(人形)を母が買ってくれなかったことから口論となり、腹いせにライターで火をつけて家を出た」と供述。
644:オーバーテクナナシー
25/12/22 12:57:15.68 tI/hNdMg.net
「残クレアルファード」はこうして広まった マイルドヤンキーとトヨタの“最適解”
12/20(土) 8:10配信
トヨタのLサイズミニバン、アルファード/ヴェルファイアの人気に陰りが出ていると言われ始めた。
しかし、実際の売れ行きを見ると、2025年11月の乗用車の登録台数は、アルファードがフリードやステップワゴンを上回る6位で、ヴェルファイアは23位。両車種の合計台数は、8位のヴォクシーと9位のノアを足した数よりも少ないものの、1万台を超える。プリウスや日産ノートよりも売れているのである。
これだけの大型高級車で、この高い人気を約6年にわたって維持しているのだから、お化けモデルと言っていいほどの人気ぶりだ。その人気を支えているのは、主に法人の送迎用(ハイヤー利用も含む)と個人ユーザーだ。
しかし、法人向けで毎月何千台も需要があると思えないから、需要の大半が個人ユーザーであるというのが実情だろう。どうしてそれほど高い需要を維持できるのか。その理由は、トヨタが築き上げた独特のビジネスモデルにある。
といっても、トヨタはビジネスモデルもマルチパスウェイ(あらゆる選択肢を現実的に使い分ける戦略)だ。古くはカローラバン、現代ではプロボックスやハイエースなどの営業バンが法人営業や職人の需要を取り込み、クラウンやアルファード、レクサスLSなどは法人の重役や
自治体首長の送迎用として需要がある。プリウスやアクア、ヤリスなどは広く法人・個人ユーザーに利用される。幅広いユーザー層に対応するカテゴリーを設定し、豊富なモデルを用意して、販売網を充実させてきた。
最近では、センチュリーSUVによって、従来は法人の重役向けだったセンチュリーセダンのイメージを刷新。センチュリーを独立した超高級ブランドとして展開していくことを明らかにしている。
しかし、アルファード/ヴェルファイアの販売台数や収益構造はセンチュリーとは全く異なり、その規模の大きさから見ても大成功といえる。
アルファードは登場当初から人気車だった―そう思われがちだ。だが実際は、Lサイズミニバンの先駆者である日産エルグランドに対抗するモデルとして2002年に登場したものの、発売当初の人気は限定的だった。
645:オーバーテクナナシー
25/12/22 12:58:27.49 tI/hNdMg.net
確かにハイエースにはない高級感や快適性は魅力的ではあったが、異形ヘッドランプとフロントグリルを組み合わせた上品な大型ミニバンであり、当時は薄いヘッドライトを二段に重ねてインパクトのある顔つきにした兄弟車ヴェルファイアの方が人気が高かった。
人気が爆発したのは、先代の3代目モデルが2015年に登場してからだ。プラットフォームを一新し、ボディ剛性を高めるとともにリアサスペンションをマルチリンク(トヨタはダブルウィッシュボーンと呼んでいる)化することで、
大柄な車体ながらも乗り心地とハンドリング性能を大幅に向上させた。
しかし人気の要因は、そんな機能面や走りの改善ではない。高級かつインパクトのあるフロントマスク、風格を感じさせる“顔つき”こそがヒットの原動力なのである。
しかも、3代目も当初から爆発的なヒットとなったわけではない。従来モデルとそれほど変わらなかった売れ行きが変化したのは、登場から2、3年たってからだ。街で新型のアルファードを見かけるようになり、
その迫力ある顔つきによって前走車や対向車のドライバーが購買意欲をそそられたのである。
そして残価設定クレジットという“打ち出の小づち”を使い、高い残価設定を実現することにより、アルファードは飛ぶように売れ始めたのである。
こうした傾向は以前からあった。かつてのクラウンやソアラ、マークII三兄弟といった高級車も、今で言うところの「マイルドヤンキー」と呼ばれる若者層に支持されていた。
昔は、日産もセドリック/グロリア、ローレルなどでそういったユーザーに支持されていたが、セダン人気の衰退から、あっさりと戦線離脱。幅広いユーザーに支持される柔らかな印象のデザイン路線を突き進めた。
地方の若年層ユーザーにとって、クルマは移動手段として必要なだけでなく、コミュニケーションツールであり、ステータスやアイデンティティの一部であるのだ。かつては東名阪などの大都市でも若者はクルマを所有し、乗り回して楽しんでいた。
だが、現在はインターネットやスマホの普及により、コミュニケーションの手段も変わり、可処分所得の使い道も変わった。
646:オーバーテクナナシー
25/12/22 12:59:57.64 tI/hNdMg.net
それでもクルマが好きな層は一定数存在するし、地方では「どうせクルマが必要なら、他人よりいいクルマに乗りたい」「クルマによって自分のステータスを高めたい」という欲求も強い傾向がある。高級住宅街に高級車が並んでいるのは、
資産や所得、家柄に、家屋やクルマが見合っていないと恥ずかしいという感覚から選択されてきたのだ。
そこから発展して、クルマがステータスの象徴となった。高級なクルマ、押し出しの強いクルマを乗り回している方が満足感が高いことから、クルマへの出費を優先したいと思う層が一定数出てくるようになったのだ。
彼らはアメ車のような押し出し感を備えた、それでいて信頼性が高く燃費がいい日本車が欲しい。それを日常の足として乗り回すことに満足感を感じる。そんな層が、アルファード人気を支えているのである。
憧れの存在、それでいてちょっと無理すれば手が届くという価格帯を徐々に引き上げることで、ステータス性を維持し続けられる。トヨタがうまいのは、先代のアルファードは押し出しが強いだけでなく、高級感や風格を感じさせることで法人需要もしっかりと取り込んだことだ。
これはクラウンセダンが全盛だった時代にも共通するが、法人需要は安定した収益を生み出すだけではない。道路交通の中でも上品な振る舞いで印象が良く、高級なイメージを高めてくれる。それが個人ユーザーの購買欲をそそることにもつながるのだ。
バブル期には、アパート住まいでフェラーリを買うようなユーザーが注目されたが、今ではクルマの選び方も二極化が進んでいる。高級車や高性能車は富裕層向けに高額化し、一般のユーザー向けにはいわゆる大衆車カテゴリーに加え、
カーシェアなどの所有しない選択肢も用意されるようになった。
車格でヒエラルキーが決まる構造を作り出し、それを利用してきたのが、自動車市場でありメーカー各社である。メルセデス・ベンツやポルシェのような欧州の老舗ブランドは高級路線を確立し、それを維持しているが、
日本の自動車メーカーがブランドで差別化するようになったのはトヨタがレクサスを立ち上げてからのことで、まだ歴史も浅い。
したがって、これまで日本車は、単一のメーカーやブランドの中で、車格や車名によって差別化が進められてきたのである。
647:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:06:37.42 tI/hNdMg.net
トヨタの営業陣って
立場の弱い人に自転車操業的な労働をさせて
儲ける構造を作るのが実に上手いんだよな(皮肉
倉庫に在庫を作らないようにトラックに積んで回しておくというのも
状況によってはやると聞く
カンバン方式が泣くな
648:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:10:21.30 tI/hNdMg.net
2025.12.17 Wed 12:13
NTTモビリティ設立を発表 「レベル4」の自動運転バスとタクシーの社会実装を加速、2030年代に1000台を目指す
NTTグループは、同グループ各社が別々に取り組んできた自動運転バス等の知見を統合し、安心・安全でサステナブルな自動運転の仕組みの確立と、自動運転社会の実現をめざし、NTTモビリティ株式会社を2025年12月15日に設立した。
運転手がいらない自動運転「レベル4」の実用化と普及を進め、2030年代に1,000台の導入を目指す。社長には山下航太氏が就任した。同社は設立に伴い、記者説明会を開催した。
NTTモビリティがまず対象とする交通は主に、公共の自動運転バス、オンデマンドバス、自動運転タクシー(ロボタクシー)。これまでは運転士が乗ってシステムが操縦するレベル2の実証実験がほとんどだが、今後は特定の条件下で、
運転手がいらない自動運転「レベル4」の実用化と普及を進め、2030年代(2030年~39年)に1,000台の導入を目指す。
なお、NTTグループではこれまで、NTT東日本、NTT西日本、NTTドコモ、NTTドコモビジネス、NTTデータ等が関わって、自動運転の実証実験を2年間で35件、全国各地で実施してきている。
NTTモビリティは、自動運転に関わるADK(Automated Driving Kitの略称、自動運転車両とそのシステム、ルール・知識・判断ロジック・ノウハウの集合)と、運営していくための体制(遠隔監視システムを含む)のサービス全般を
一気通貫で提供する(車を用意する/車を走らせる/運行を支援する)。ただし、自動運転車両自体は自社開発ではなく、連携するパートナー企業と開発(共同開発)したものを使用する。
山下社長は自動運転に取り組む最優先課題に「路線バスの現状」のデータを紹介した。路線バスの運転士の不足、高齢化などによって、過去10年間で毎年平均1,480km超の路線が廃止となっており、地域住民の移動手段を圧迫している。
運転士の有効求人倍率は全職業と比較して1.8倍という厳しい状況を示した。また、公共交通として身近なタクシーの運転士不足も深刻で、有効求人倍率の比較で2.9倍にもなっている。この課題を解決するためには、自動運転バス、自動運転タクシーの実用化を急ぐ必要がある、と語った。
649:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:11:29.58 tI/hNdMg.net
一方で、自動運転車両の導入には課題が山積していて、「安心・安全」「全国各地でのサービス展開」「サステナブルな事業運営」が必要として、これまでグループ各社が培ってきた知見やノウハウを集約し、NTTモビリティとして事業展開していく。
全国各地の自治体と連携してきたNTTグループの実績が自動運転の導入に役立つ。また、通信技術やAI関連技術、センサー技術などのデータ活用の知見も活かしていく。
同社は2027年度中に自動運転レベル4の実用化を加速し、2028年から全国展開、2030年代に1,000台の導入を目指す。
現在の課題のひとつは自動運転車両とシステムが高額なこと。普及や量産化とともに価格は下がるとみているが、一方でこの壁は高いと考えている。また、自動運転の実用化で先行する米国等に比べ、日本の道路が狭いことを課題にあげる。
例えば、日本は路上駐車が多く、それを避けるだけで車線をはみ出す走行が余儀なくされるところも多い。また、交差点の死角に対する運転支援技術もかかせない。こういう課題に対しては信号や街灯などに取り付けたセンサーなどとの通信等
(路車協調技術)で解決していく(例えば、路車協調などではトヨタ自動車など特定の企業との連携のあるとした)。
650:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:12:41.20 tI/hNdMg.net
2025.12.17 Wed 14:00
業界初!ロボット専用繊維外装を手がける「ロボカバー」サービス開始、ビッグワン
株式会社ビッグワンは2025年12月17日(水)、ロボットの外装デザイン・設計・制作に特化したスタジオ「ロボカバー」を新設し、ロボットメーカーおよび導入企業向けに本格サービスを開始することを発表した。
同社は映画・CM・テーマパーク分野で実績をもつ特殊造形スタジオ「ゼペット」の技術と、コンピュータ横編機「ホールガーメント」を組み合わせ、機能を損なわず第一印象を高める「魅せるロボット外装」を提供する方針だ。
ロボット市場は清掃・搬送・受付・警備・案内など人前で稼働する領域へ拡大している。機能差が縮小する中で、安心感・親しみやすさ、空間・ブランドとの調和、動作と連動した機能美が採用可否に直結する。
ロボカバーは用途やブランド戦略、展示計画まで踏まえて外装を設計し、「機能性の存在」から「選ばれる存在」への転換を支援する。
グループ会社のゼペットは1984年創業で、映画・番組・ゲーム・テーマパーク領域のメジャータイトルに多数関与してきた。
元円谷プロダクション代表取締役副社長の岡部淳也が関わった「ウルトラマンゼロ」や、NHK「おかあさんといっしょ」(2022年~)の主要キャラクター制作などで培った、一瞬で心を掴むデザイン力と精密な造形技術をロボット産業に展開する。
さらに、ホールガーメントを用いたロボット専用の繊維外装を研究開発中だ。関節可動を妨げにくい柔軟性、人肌や衣服に近い質感、ブランドカラーやパターンの織り込みといった特長を備える。
国内でロボットに特化して繊維外装を手がけるスタジオとして、ロボカバーは業界初を掲げる。
なお、ホールガーメントは島精機製作所の登録商標である。
651:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:14:16.79 tI/hNdMg.net
ロボカバーは構想、デザイン、3Dデータ、造形、彩色、取付まで一貫対応し、試作1体からシリコン型・金型による量産まで支援する。材料は3Dプリント材、樹脂、FRP、金属、シリコン、人工皮膚など幅広く提案可能。
NDAの締結や著作・意匠・守秘などの知財管理にも対応。既存ロボットのリニューアルにも対応し、カラー変更やロゴ追加などの短期リフレッシュから、形状・カラー・発光パーツまで再設計する外装フルカスタム、装飾品や小物制作までを提供する。
新規開発だけでなく、すでに稼働中のロボットのリニューアルも承るとしていて、メルセデス・ベンツに対するAMGのように、既存機の価値を引き出すサービスだ。
企画段階からの相談、展示会・実証実験に向けた短期開発、ブランド刷新に合わせた再設計などの要望を受け付けている。
2025.12.17 Wed 16:42
Unitreeのヒューマノイドが秋葉原に集結、間近で体感 開発最前線のセミナーも開催 TechShare「Unitree開発者カンファレンス」レポート
TechShare株式会社は、2025年12月16日(火)から18日(木)までの3日間、東京・秋葉原で「Robot Innovation Week 2025」を開催している。今回で3回目の開催となる。
会場では、話題のヒューマノイド「Unitree G1」や「R1」を展示。Unitree社やDobot社、AgileX社の製品紹介や開発環境の解説に加え、シミュレーションやSim2Real、模倣学習、強化学習といった最新ロボティクス技術を
テーマにした講演が行われた。また、イベント終了後には軽食やドリンクが用意された技術交流会も実施された。
イベントは、以下の4つのカンファレンスで構成されている。
・Unitree Developer Conference 2025
(四足歩行ロボット・ヒューマノイドに関するカンファレンス)
・DOBOT User Conference 2025
(ロボットアームに関するユーザーカンファレンス)
・Learning Robot Conference 2025
(深層強化学習・模倣学習に関するユーザーカンファレンス)
・AMR/UGV Conference 2025
(自動搬送ロボットと移動ロボットに関するユーザーカンファレンス)
今回は、この中でも特に注目度の高い「Unitree Developer Conference 2025」の初日をレポートする。
652:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:15:11.22 tI/hNdMg.net
Unitree Developer Conference 2025 概要
日程:2025年12月16日(火)~17日(水)(2日間)
主催:Unitree Robotics社、TechShare株式会社
主な講演テーマは以下の通り。
・Unitree社の最新ヒューマノイドロボット
・深層強化学習・模倣学習によるヒューマノイドロボット開発
・ヒューマノイドのテレオペレーションとデータ収集技術
・Motion Capture Device/Hand Captureによるテレオペレーション
・基盤モデル開発の取り組み
・Unitree社の最新四足歩行ロボット
・四足歩行ロボットによる定時巡回システムと実証実験事例
・自動巡視向け関連ソリューション
・モーションキャプチャとテレオペレーションを活用した模倣学習
TechShareは、中国のヒューマノイド開発・製造企業であるUnitree Robotics社の総代理店として知られている。会場には数多くのUnitree製ヒューマノイドが静態・稼働の両方で展示され、来場者の注目を集めていた。
エントランス付近では、新型モデルで身長180cmの「Unitree H1(H1-2)」が静態展示され、来場者を出迎えていた。その堂々とした佇まいは、独特の存在感を放っていた。
高い身体能力を獲得したヒューマノイドにとって、次の課題はハンドと指の機能だ。産業用途で実際に役立つかどうかは、ハンド機能の性能やスキル向上に大きく左右される。
新型モデルの「Unitree R1」(身長約120cm、重量約25kg)は稼働展示が行われた。スポーツ用途向けに設計されたモデルで、側転やシャドーボクシングなど、高い運動性能を披露した。
R1は教育・研究(R&D)分野での利用も想定されており、高度な開発環境と拡張性を備えている。R&Dモデルでは専用のソフトウェア開発キット(SDK)も提供される。
画像や動画で見るとヒーロー的で格好いいデザインのため、大人サイズの身長だと勝手に感じていますが、実際に目にすると意外とコンパクトだ。しかし、その機敏な動きを目の前で見ると、性能と迫力に圧倒される。
653:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:16:40.29 tI/hNdMg.net
なお、「Unitree R1」の本格的な販売は2026年を予定している。
お馴染みの「Unitree G1」(身長約130cm)も展示された。カンフーやキックボクシングなど、驚異的な運動性能で世界を驚かせたヒューマノイドだ。
横から押しても倒れない。身体性能は日に日に進化している。
遠隔操作でパフォーマンスを行うエンタメ向け・R&D向けモデルに加え、産業用途に対応可能な二次開発向けモデルが用意されている。
今後は、ヒューマノイドの汎化性能の向上ため、ハンドや指のさらなる高性能化に期待がかかる。
上半身と下半身は別々のデータでそれぞれ遠隔操作したり、データ収集する手法があるという。興味深かったのは、ヒューマノイドロボットの
全身運動(歩行+上半身の動きを統合して制御)のための新しい遠隔操作システムの提案「HOMIE」
(Humanoid Loco-Manipulation with Isomorphic Exoskeleton Cockpit)を活用して「G1」の操作・データ収集する研究。
下の機体は上半身の機械学習用。ハンドはセンサー付きグローブで操作してデータをとる
身体の向きを変えたり、前後左右に移動するのはフットペダルでデータ収集する。
また、RoboCupなどのロボット競技や先端研究用途に特化した次世代モデル「Unitree G1-Comp」という機体もラインアップがされている(発売時期等は未定)。
RoboCup側からもUnitreeのヒューマノイドが競技ロボットのひとつとして指定された。
会場では、四足歩行ロボットも来場者の注目を集めていた。特に、人懐っこく歩き回る様子が印象的だ(遠隔操作)。四足歩行ロボットはシリーズ展開が豊富で、
用途や目的、予算に応じたモデルが用意されている。
ソニーは、開発向けボード「SPRESENSE(スプレッセンス)」を展示。IoTやエッジAI向けの高機能・低消費電力ボードコンピュータで、組込み機器やセンサー機器、エッジ処理デバイスの開発に活用できる。マルチコアCPUやGNSS内蔵といった点が特徴だ。
ブースでは、自律移動する小型ホイール移動型ロボットの展示も行われていた。
654:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:17:51.03 tI/hNdMg.net
人の身体動作や筋肉の動きをデジタル化し、ロボットやアバターに伝える技術を開発するスタートアップ企業のH2Lは、カプセルインタフェースとヒューマノイドを接続したデモを展示。ヒューマノイドの視界をカプセルのコクピットに
リアルタイムで映し出し、操縦者の手の動きに合わせてヒューマノイドの腕が動く様子を披露した。将来的には、ヒューマノイドからの力覚フィードバックにも対応する予定だ。
イベントのもうひとつの見どころが、開発者向けセミナーだ。Unitree社CEOによる講演(英語)のほか、TechShareの重光貴明社長がUnitree製品や開発環境について解説する講座など、複数のセッションが用意された。
連携企業や大学研究者によるヒューマノイド開発事例、機械学習を活用した開発手法やトレンドも紹介され、ヒューマノイド開発を検討する企業や研究者にとって、情報収集の場として最適なイベントとなっていた。
印象的だったのは、「ヒューマノイドを遠隔操作して建機を操作する」という研究事例が偶然、2件発表されたことだ。建機オペレーターの高齢化が進み、すべての建機を自動運転化するにはコストがかかる中、
汎用的に対応できるヒューマノイドを活用するというアプローチに、具体的なニーズがあることが示された。
一日のプログラム終了後には、軽食やドリンクが用意された技術交流会が開催された。講演者や開発元メーカー、協賛パートナーとの交流や情報交換が行われ、会場は賑わいを見せた。
ヒューマノイドのパフォーマンスを披露する余興イベントも行われ、カンファレンス初日を締めくくった。
655:オーバーテクナナシー
25/12/22 13:18:57.67 tI/hNdMg.net
2025.12.17 Wed 17:00
Closer Roboticsが4.2億円調達、フィジカルAIで産業用ロボットの社会実装を加速
株式会社Closerは、プレシリーズAラウンドの1stクローズで総額4.2億円の資金調達を実施したと発表した。
リード投資家はAngel Bridge株式会社で、既存投資家の株式会社ディープコアが引き受け、併せて株式会社三井住友銀行からの融資も活用している。
今回の調達により、開発、製造、営業、アフターサポートへの投資を拡大し、ロボットの社会実装を加速する方針である。Closer Roboticsは、産業用ロボットに搭載する高度なアーム制御や3DビジョンAI、
スマホ感覚の簡単操作などの独自を核にソフトウェア、現場で「高度」かつ「誰でも簡単に」使えるロボットパッケージを展開している。
製品は小型協働パレタイズロボット「Palletizy」や小袋移載ロボット「PickPacker」など。
製造業や物流業、とりわけ食品・化粧品・医薬品産業では、労働力不足を背景に自動化需要が急増している。
一方で、従来型のロボットシステムは導入コストの高さ、設置やロボットティーチングの複雑さ、特定作業に限定されがちな柔軟性の不足、導入スペースの制約などが課題だった。
Closer Roboticsは、フィジカルAIで、ソフトウェアとハードウェアの統合により、多品種・変動のある現場でも扱いやすいロボット化を目指す。
大手食品グループ、化粧品医薬品メーカー、包装資材メーカーなどを中心に導入を拡大している。
資金調達に合わせ、事業拡大に向けて全方位で採用を強化する。募集ポジションは、開発部門マネージャー候補、ロボットソフトウェアエンジニア、生産技術エンジニア、ロボットUIエンジニア、法人営業など。
同社は2021年11月29日(月)に設立。RoboCup世界大会での実績や、孫正義育英財団・IPA未踏事業の採択経験、Forbes 30 under 30 Asia 選出など、多様なバックグラウンドを持つ人材が在籍する。資本金は230,000,050円である。
656:オーバーテクナナシー
25/12/24 14:38:57.43 EBZgNRlm.net
米国の制裁を突破して革新…屈しない中国、その裏には「鏈長」がいた
12/24(水) 14:05配信
「杭州のハイテク産業が急浮上することになった背景は何か」。中国浙江省杭州での取材で、趙承浙江省の趙承宣伝部長にした質問だ。グローバルトップ3に浮上した浙江大の人材養成、独特の民営経済システム、
馬雲(ジャック・マー)氏が起こしたインターネットブーム。しかし返ってきた言葉はそうではなかった。趙氏は「鏈長制度がうまくいくため」と答えた。鏈長とは何を意味するのか。
中国ではサプライチェーン(Supply Chain)を「供応鏈」という。「鏈長」はそのサプライチェーン(鏈)を責任を負う人物だ。「サプライチェーン最高責任者」、英語では「CCO(Chief Chain Officer)」だ。鏈長制度を通じて
サプライチェーンを構築し、弱い部分を補強し、全体産業に拡散する。米中技術競争の激化で産業サプライチェーンの重要性が強調され、中国鏈長制度はより一層注目されている。
事例は多い。ハイクビジョンは杭州に本社を置く世界最大の映像セキュリティー会社。2022年、同社に危機が訪れた。バイデン米政権の規制で半導体の供給が途絶えた。当時の姚高員杭州市長が自ら鏈長となった。
姚市長は対策班の性格の「鏈班」を組織し、ハイクビジョンの半導体調達案を講じた。サプライチェーンの実質的主体の「鏈主」はハイクビジョンだった。会社は今すぐ必要なものは何か、どんな製品が
供給されるべきかなどを鏈班に報告し、問題を解決した。鏈班はまず浙江省政府と浙江大が共に設置した未来産業研究組織の之江実験室に半導体の設計を依頼した。設計製品は同じ浙江省都市寧波にある
SMICに任せ、迅速に製作できるようにした。この過程を通じて2023年に誕生したのがCCTV用半導体「西湖チップ1号」だった。このおかげでハイクビジョンは米国制裁の衝撃から抜け出すことができた。
657:オーバーテクナナシー
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他の地域はどうか。広東省深圳市の竜港区で投資誘致事業を担当する企業サービスセンターの馮鉄軍局長に会った。馮局長は「鏈長制度が最もよく作動しているところが広東」と述べた。鏈長制度のおかげで
馮鉄軍のBYD工場は1時間以内に部品を調達できるサプライチェーンを構築できたという説明だ。馮局長は「広東省で現在、47の産業、53の鏈主企業が活動している」と話した。広東省政府が少なくとも
53のサプライチェーンを綿密に管理しているということだ。政府が企業の迅速に動く。
共に取材したソウル大の李正東(イ・ジョンドン)教授は韓国も「企業家型政府」を考慮するべき時だと強調する。李教授は「米国と中国のハイテク成果物はほとんど企業家型政府が作ったものだ」とし
「強力な製造生態系、円滑な市場生態系形成のためにハイテク分野の政府の調整の役割が必要だ」と強調した。サプライチェーンの確保は我々の産業安全、生存とも関連した問題であるためという指摘だ。