20/05/05 01:51:57 qs5DI5Dl.net
>>816
ムーアの法則は速度を説明しているわけじゃない、アホか?
そもそも並列化不可能問題解決において、速度は上がっていない。
さらにいえば最先端技術であるPCの土台をなすメモリ(DRAM)は
1980年代から1ビットを記録する局所部分の性能は2倍程度しか物理的に
速度アップしていない。
どんだけ並列に読み出しているかすらわかっていないじゃないか。
1ビット単位で10GBほどのメモリをランダム位置でONとOFFをすr
プログラム書いてみればわかる、とんでもなく遅いから。
実質的に早く見えるのは単に並列化可能な部分を数値換算し表しただけ。
物理的な伝達の電気パルスの電圧が上げ下げする速度なんてものは
100MHz超えたぐらいからサイン波であり昔のような方形波など存在しない。
伝送路の複雑化やバッファ&キャッシュ&パイプラインで見た目の速度が
あがっているだけで物理素子の速度は全然あがっていない。
CPUが命令をデコードして実行するワイヤードロジックの部分みても、
単に並列化して同時に複数の命令を実行でき、繰り返し行う計算部分は
全ての答えを配線で用意して計算すらしていない。
局所だけなら早くなったのではなく、量と並列化で計算しなくなっただけだ。
手順(過程)を使わないそれは入力から出力に対する遅延が1回だけなので
早くなる、ムーアの法則を速度で比較とかバカの証拠よ。