11/07/21 14:00:32.84 zwEGCNOd.net
>>236
周波数は微妙に上がっているさ、
発熱の原因がトランジスタのスイッチから配線のリーク電流に向かっている
その理由は簡単で最先端半導体の面積の5割以上はトランジスタではなく
配線であるってこと、その面積の割合は増える傾向にある。
トランジスタがどんなに早くても配線が障害となるならCPUの面積
そのものが周波数の上限と言い換えてもいいかもしれない。
つまりCPUの面積を小さくすれば周波数は上げられる冷却可能な熱密度も
分散可能になる。解決する必須技術はテラヘルツを超える情報伝送だろう。
たとえばナノフォトニックの技術、どんなに計算速度が上がってもそれを
伝達できなければまったくの無意味ってことです。
URLリンク(domino.research.ibm.com)