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レンブラントの偽絵画を所有する、福岡久留米市で青果商の野瀬
邦夫氏と美術修復家で著名な黒江光彦氏とが結託して新聞記事
などを絡ませて、偽絵画の売却を画策をした詐欺行為である。
2017年4月に当時の所有者の依頼により本格的な鑑定調査がなさ
れております。
調査を行ったのは絵画、文化財の修復や調査で多くの実績を持つ
第一人者の株式会社絵画保存研究所の代表を務める小谷野匡子氏
でキャンバス生地・絵具・下地石膏を科学的放射線鑑定で年代
測定をしたところ近年の作と判明してます。
この結果により本人筆や工房作でもなく、近年に模写された
無価値な贋作絵画と決定付けられております。
絵画調査報告書の末尾で黒江氏が何に故限りなく真筆に近い
と鑑定されたのか本人の過去の名声に汚点と記されている。