26/01/07 05:13:22.16 A50ePmXH0.net
大動脈瘤の人工血管手術の時に大動脈の血管内部の画像見せてもらったが、まるでラーメン屋の排水管、油で血管が狭くなっていた
今はエゼチミブとロスバスタチンできれいなもんだよ、洗剤で洗っているみたい
993:病弱名無しさん
26/01/07 06:23:06.73 YgpbepjL0.net
油やゴミを常に排水管に流してもグリストラップに溜まらないように薬で融かすのか、油やゴミの量そのものを減らしたり排水管に見合う量の油を流すのか
前者は薬代が必要だし、強い薬なら油には効いても他に影響与えるだろう
後者はそれなりの努力が必要だけど、その努力は他にもプラスの良い面がある
どちらを取るかは自分次第
994:病弱名無しさん
26/01/07 09:27:59.15 yD12kvFz0.net
HbA1c(ヘモグロビンA1c)が高いと心血管疾患死が増える相関データ
URLリンク(clinic.tosaki.jp)
995:病弱名無しさん
26/01/07 12:03:44.92 WVY0SV2O0.net
>>983
PFOS、PFOAで血管内がフッ素コーティングされたんとちゃうか?
996:病弱名無しさん
26/01/07 13:41:36.97 ArWFrCiN0.net
薬は必ず肝臓をはじめとする生命維持に重要な役割を持つ内臓に余計な負担をかけているのだよ
何にせよ脂質異常症の薬飲んでる人は遅かれ早かれあなたの体の都合でその薬が飲めなくなる時が必ず来るってことを覚悟しておくべきだろうな
卒薬に向けてソフトランディングするシナリオを持ってるか否か
とは言え その時の見通しまで含めて納得できる説明してくれる医者は今はいないだろうね
お大事に
997:病弱名無しさん
26/01/07 17:00:43.57 SDLQqf230.net
>>983
サニボンじゃないんだから薬で血管がきれいになるわけがない
998:病弱名無しさん
26/01/07 18:17:46.69 tbNI9WM10.net
コレステロールは細胞膜の主要な構成成分
なんだからその生成を無理くりリミットするんだから、爺まっしぐらよな
老化してしまうな
999:病弱名無しさん
26/01/07 18:30:53.04 /3vMEa4v0.net
コレステロールは食事は関係ないって健康診断受けてる女医に毎年キツく言われてる
1000:病弱名無しさん
26/01/07 19:43:18.04 +UPtF4iF0.net
>>990
飽和脂肪酸の多い食べ物をいっぱい食べると、LDLコレステロールが上がるのは今や常識レベルだよね。
コレステロールが多いものを食べても、その分、体がコレステロールの生成を低下させるので、コレステロールだけに着目すると、食事はコレステロール値にほぼ影響しないとは言えるが・・・
その女医さんは、それと混同してないか? 飽和脂肪酸を含む食べ物をいっぱい食べるとダイレクトにLDLコレステロールは上がるよ。
飽和脂肪酸は、体内でコレステロールの合成や吸収を高める働きがあり、また、肝臓が血液中のLDLコレステロールを回収する能力を低下させるため、結果として血中のLDLの数値が上昇しやすくなる。
1001:病弱名無しさん
26/01/07 21:16:37.88 /3vMEa4v0.net
お医者さんなのかな?
1002:病弱名無しさん
26/01/07 21:40:50.31 hkI37be70.net
>>991
飽和脂肪酸
以前は悪者扱いだったが、最新の知見では健康な油として見直されているよ
もちろん摂りすぎは悪影響だが適切な量なら健康に良い
飽和脂肪酸を食べる量が少ないグループで脳卒中のリスクが上昇
国立がん研究センター
URLリンク(epi.ncc.go.jp)
1003:病弱名無しさん
26/01/07 21:44:58.13 hkI37be70.net
「飽和脂肪酸=一律に悪」ではなくなったが、LDLを上げる作用は“条件付きで本当”、
そして実用的なメリットも確かにある、というのが現在の科学的知見です。
現在は:
・総死亡率との関連は弱い
・心血管疾患リスクも「摂取量」より「何と置き換えたか」が重要
・食品単位での評価が重要
という理解に変わっています。
飽和脂肪酸はLDL量は増やすが、粒子を大きくする方向に働くことが多い
👉 必ずしも動脈硬化リスクが増えるとは限らない
一方で:
・精製糖質+飽和脂肪酸
・トランス脂肪酸 (飽和脂肪酸はトランス化しにくい)
これらは
👉 小型LDLを増やす(危険)
1004:病弱名無しさん
26/01/07 21:48:02.81 hkI37be70.net
「何と置き換えるか」が超重要
同じ飽和脂肪酸削減でも:
置き換え 結果
精製炭水化物 ❌ リスク悪化
植物油(ω6過剰) ⚠ 条件付き
魚油・オリーブ油 ✅ 改善
トランス脂肪 ❌❌ 最悪
飽和脂肪酸はとても酸化しにくい為、揚げ物油やフライパンに敷くにはリスクが少なく最善
1005:病弱名無しさん
26/01/07 21:50:42.13 zmYfBO1C0.net
肥満ではないし飲酒・喫煙習慣もないけど
血液検査の結果がLDLだけ基準値超えてる
1006:病弱名無しさん
26/01/07 21:51:05.06 hkI37be70.net
飽和脂肪酸のメリット
1007: ✔ ちゃんとある(特に安定性・ホルモン) ① 酸化しにくい 二重結合がない → 加熱に強い 調理油として非常に優秀 👉 ラード・バター・ココナッツ油は酸化ストレスが少ない ② ホルモン合成の材料 ステロイドホルモン(テストステロン、コルチゾール等) 細胞膜の安定性 👉 極端に減らすとホルモン低下
1008:病弱名無しさん
26/01/07 21:52:26.80 hkI37be70.net
③ 満腹感・血糖安定
胃排出を遅らせる
食後血糖の急上昇を抑制
👉 糖質過多より代謝的に安定
④ 腸内環境への影響(短鎖脂肪酸との関係)
飽和脂肪酸そのものではないが
脂質制限しすぎると腸内環境が悪化する場合がある
1009:病弱名無しさん
26/01/07 21:53:26.26 hkI37be70.net
現代栄養学の「妥当ライン」
❌ 飽和脂肪酸ゼロ → 間違い
❌ 飽和脂肪酸無制限 → 危険
✅ 自然な食品由来を適量
おすすめの位置づけ
全脂質の20~35%はOK
加工肉・菓子由来は控える
精製糖質と組み合わせない
1010:病弱名無しさん
26/01/07 21:54:54.43 hkI37be70.net
まとめ
飽和脂肪酸は再評価されている
LDLは上がるが、質が重要
心疾患リスクは食品全体と置換関係次第
加熱安定・ホルモン・満腹感という明確なメリットあり
飽和脂肪酸が悪なのではなく、一緒に食べる小麦粉製品や加工食品が悪なのである
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