10/07/17 15:30:21 0.net
それでも東芝は、LPラバーソウルでのタイトルは「ノーウェージアンウッド(ジスバード~)」
を堅持し続けた。
ところが何故か76年以降、LPラバーソウルでのタイトルも「ノルウェーの森」 になってしまう。
ちなみに村上春樹はこのへんの経緯をリアルタイマーだから概ね知っていたらしく、小説で
登場するのがストリングアレンジされたカバーであることからわざと日本ローカルな事情の
ニュアンスを込めたんじゃないかと思われる。
調べた中で、村上自身がジョージの知人からknowing she wouldの逸話をジョージ自身から
教わった話や、65年当時のイギリスのマッチの軸はノルウェー材が使われてて、マッチボックス
にはnorwegian woodと印刷されてたから、歌詞の最後のマッチで火を点けるシーンにも架けら
れてた、という英国人の主張も知った。
結局、誤訳と騒いでる陣営の方が脳の作りがシンプルなのかなという気がしてくるほど
深い森のようだった。が、鳥(ジョン)は飛んでいっていまった。
なんつて