26/01/31 16:12:17.86 WNeYoI9L0.net
>>181の元ネタ、党首がスポナビに書いた記事だったw
招待選手の交通費は「自腹」で、武富も熊本からの旅費を自己負担していた。無収入の大学生にとって、決して小さな金額ではない。息子からの相談を受けた家族が費用の提供を申し出て、武富はドラフト会場にやってきた。
会場へ駆けつけたにも関わらず、指名されなかった選手は9名いる。そのうち3選手に話を聞いたが、塚本智裕(大東文化大)と月岡煕(日本体育大)の2人は「プレミア待ち内定」がなく、これからプレーする場を探す意思表示をしていた。
佐古竜誠は12月の第77回全日本大学バスケットボール選手権大会(インカレ)で白鴎大の主将としてチームを優勝に導き、自身も優秀選手賞に輝いた有望選手だった。彼は不動産会社からの内定を得ていて、2月3日に面談を行う予定だ。
佐古は複雑な心境について、こう語ってくれた。
「今はBリーグでやる方が強いのかなと思います。Bワン、Bネクストのどこになるか分からないですけど、とりあえずバスケを続けていければなと思っています」
当然ながら内定先が「いつまで待てるか」という問題もある。話し合いの末に、辞退へ向かうことがあるのかもしれない。いずれにせよ、ドラフト開催時期の遅さは、今後も選手を苦しめるだろう。
白鴎大のキャンパスがある小山から水道橋まで、新幹線を使えば往復7200円かかる。佐古は大学生にとって決して小さくないお金を負担して、2時間のストレスを味わった末に、落胆して寮に戻ったはずだ。