25/07/16 21:32:37.44 DKqLf1f4.net
配球はよく結果論と言われる
例えば、3球連続でカーブを要求した場合、打者を打ち取れば→「裏をかいた良い配球!」と称賛され、逆に打たれてしまえば
→「なぜ3球続けてカーブを要求したのか…」と責められる
当然どちらの発言も打ち取った後や打たれた後の「事後」にしかその見解が出てこない為、究極の結果論となる
加えて配球論には見事に抑えた投手の制球力や球威、見事に打ち返した打者の技量や打力は一切無視されており、
「抑えても捕手の功績」
「打たれても捕手の責任」
と非常に狭い視野でしか野球が見れていない単純思考で恥ずかしいことが判明する
これを論じてしまうのが昭和の解説者がほとんどで現代野球論では老害とされている