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果たして「ドリームチーム」は結成されるのか?大谷翔平のロス五輪出場をめぐっての課題とは
>組織委からの提案は主に以下の4つだったとFOXスポーツが伝えた。
?参加チームは6か8
?7月中旬に5~6日間のトーナメント形式
?オールスターゲームは中止とする可能性もある
?レギュラーシーズンは4試合減らして158試合とする
ロス五輪の大会期間は、7月14~30日となっている。過去の五輪野球は1次ラウンド後にトーナメントへ移り、大会期間をほぼフルに近く使って優勝チームを決めてきた。最初からトーナメント形式とすることで、実施期間を極力短くし、トップ選手出場に伴うMLBレギュラーシーズンの中断への影響を可能な限り少なくする、という狙いがある。
>それでも当時は6チームという出場チームの少なさが、五輪という舞台にふさわしいのかという批判の声も少なくなかった。出場チームの半数がメダルを手にするからだ。ロス五輪で組織委のプレゼン案が採用されると、出場チーム数はほぼ変わらない。また実施期間圧縮のため一発勝負のトーナメントだけだと、野球という競技との親和性はあまり高くない。
仮にメジャートップ選手が勢揃いしたとしても、エキシビションマッチやショーアップされた見世物としての側面が強くなる可能性もある。「真の世界一決定戦」という意味ではWBCに及ばず、夏場という実施タイミングである以上、何らかの批判が上がることも想定される。