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【ソフトバンク】手拍子で球場に“魔物”作り出せるか 優勝争いへ残り9試合で4試合は本拠地
URLリンク(news.yahoo.co.jp)
これが本拠地のアドバンテージなのか。9月19日のソフトバンク-オリックス25回戦(京セラドーム大阪)でそう感じた。
5-4とソフトバンクリードの9回裏だった。ホークスは絶対的守護神のモイネロを投入。オリックスの攻撃が始まる前、京セラドーム大阪は大喝采の拍手に包まれていた。
オリックスファンの作った、地鳴りのような響きだ。結果的にモイネロはセーブに失敗し、延長戦に持ち込まれた。“魔物”がいたのだろうか。
オリックスは延長10回にサヨナラ勝ちした。10番手のコリン・レイ投手が無死一塁で太田のバントを一塁に悪送球。その時もオリックスファンの手拍子は爆音に近かった。
右翼席から流れるスピーカーの応援歌も、ほぼ聞こえなかった。2死満塁のピンチに立たされ、宗に中前打を打たれた。
以前は、大声援による応援が主流だった。コロナ禍では感染拡大防止のため、手拍子になっている。
インパクトに欠けるかと思えば、手拍子も手拍子で球場に“魔物”を作りだすのか。6階の記者席からそんなことを考えていた。