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「数字以上に必要な男」荒木…それは矢野二軍監督時代の教え子
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糸原健斗、植田海、熊谷敬宥らフレッシュな内野手の面々の中で渋い光を放つ背番号58。
そんなことを思いながら高知へ向かうと、キャンプ中の矢野燿大監督の言葉を聞いて納得できた。
キャンプ3日目のシートノックで本職の内野でなく、外野を守ったことについて番記者から問われた指揮官は言った。
「オプション? そうそう。1軍行くチャンスはなかってんけど、荒木も今年、2軍でめっちゃ頑張っててん。すごく仕事をしてくれるのよ。
だから、ファーム(2軍監督)をやっていて、数字以上の荒木の必要性ってのを感じた。
外野もいけますよってなった時にこっちもすごく助かるし、荒木もプラスになるから」。
今季、2軍公式戦83試合で記録した打率.226、0本塁打、12打点、13盗塁という数字には決して表れない価値。
内外野をこなすユーティリティー選手として、献身的にチームに貢献してきたことが、指揮官の言葉からはうかがえた。