20/08/30 09:14:50 PWzY8OH80.net
ヤクルト・小川淳司GM、福岡大大濠・山下舜平大の質の高い遠投に驚いた
合同練習会の初日に目立ったのは中山(中京大中京)と土田(近江)。ノックを見て、2人とも高校生のショートとしては高いレベルで動けていた。中山は短い時間のフリー打撃でも木製バットに慣れ、広角に打てている感じがあって、2日目のシート打撃でどういう結果を出してくれるか楽しみだ。
一番驚いたのは(最速153キロの)山下舜平大投手(福岡大大濠)の遠投。よくキャッチボールの重要性の話が出るが、キャッチボール、遠投でボールの質のよさがスタンドからでも確認できた。あすのシート打撃は最も注目したい。
奥村(展征内野手)の弟、真大内野手(龍谷大平安)はパワフルな打撃をしていたし、漁府(ぎょふ)外野手(おかやま山陽)は肩があって、体力的にもいいものを持っているのが印象に残った。(東京ヤクルトスワローズGM)
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