17/09/25 22:46:09.23 jI2r0ssu0.net
今岡氏がロッテへの流出濃厚となった背景には、阪神フロントがまた後手を踏んだという問題がある。
2軍スタッフは、通常1年あるいは2年契約だが、現段階で誰にも来季の契約更新の打診作業は行われて
いない。10月末まで契約期間があるため、例年、残留コーチはフェニックスリーグ期間中、退任者は
それ以前に伝えることが慣例となっている。そのため、現段階で来季のポジションについての打診を
行わないの不思議ではないのだが、今オフは早々と掛布2軍監督の退任が発表されてしまったため、
チーム内外に少なからず影響を与えた。ただでさえ、人事問題について、コーチ、選手らの関心が高
くなる時期だけに、「俺は来年どうなるの?」という不安を拡大させてしまうことになったのである。
まだ来季の動向についての明確な打診も受けていない今岡が、深い交友関係にある井口から“力に
なってくれ”と頼まれれば、そちらに心が動くのも無理はないだろう。
確かに人事問題は、その時期とタイミングが非常に難しく繊細な問題ではあるが、金本監督がせっか
く集めた人材が簡単に流出してしまうとすれば、その防止作業をしていなかったフロントの問題を指
摘されても仕方がない。
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