16/10/10 09:24:43.52 VkKgKKzHp.net
DeNA・高田GMは9日、所属選手がFA権を行使した場合でも残留を容認する意向を示した。
今年は山口が国内FA権を獲得しており、動向が注目されている。
同GMは「他球団の話を聞いた後で、こちらの提示額を上積みするようなマネーゲームには応じない。それでもうちでプレーしたいというのであれば門戸は閉ざさない」と説明した。
これまで編成上の問題からFAの“宣言残留”は認めない方針だったが、プロ野球選手会が宣言残留を認めるよう要望していることもあり、柔軟な対応をとった。
宣言後の決定時期については「期限の設定はしないが、常識の範囲内での決断が望ましい」と話した。
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