15/09/05 02:01:29.27 2GZ4TH7E0.net
ホークス打線はストレートで三振奪ってくる投手には強いものの
緩急つけて見せ球を打たされる唐川や荒れ球の東明にはいつも淡白な攻撃になって翻弄されている
そこで彼らを得意とする西武やハム打線を参考にして1回表の打順と対処方法を考えてみた
1一 明石
2左 内川
3中 柳田
4指 イデホ
5三 松田
6右 中村
7二 川島・本多
8遊 高田・今宮
9捕 細川・鶴岡・高谷(代打・吉村、上林)
ランナーがいない時に松田や内川は早打ちして見せ球を打たされることが多いので
出塁率の良い明石や柳田・デホの後ろを任せてみた
想定する流れはこんな感じ
明石が粘って出塁すると相手投手は併殺を狙うため低めに投げる
するとどうしても球威や制球は通常より安定しなくなる→ボールが先行し有利なカウントを作りやすい
内川は早打ちの併殺が多いが注文通りのゴロ併殺ばかりでライナー併殺は少ない
つまり深めの守備位置の前に良い当たりがバウンドをして併殺をとられている
内川の三振数は少ないのでバッティングカウントや平行カウントを作ってからのエンドランを仕掛ければ
成功率も高く併殺を減らすのに効果的だろう
ただし後ろに柳田が控えているので予想とは逆にストライクを先行させるかもしれない
相手投手は内川を四球で歩かせて柳田勝負は絶対に避けたいでしょうし、�