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>>791
1. 社会的証明の効果(バンドワゴン効果)
再生回数が多いと、「人気がある動画」と認識され、自然な視聴者も増えやすい。広告の場合、視聴者は「広告だから見せられている」と感じるが、高再生回数なら自主的にクリックしやすい。
2. アルゴリズム対策
YouTubeのおすすめや検索結果で上位に表示されるには、高いエンゲージメント(再生回数、いいね、コメント、視聴維持率)が重要。広告の再生はアルゴリズムの評価に直結しづらいが、不正な工作でも数値が増えれば影響を与える可能性がある。
3. ブランディング
企業やアーティストが「100万回再生突破!」と宣伝しやすくするため。広告で100万回再生してもあまりインパクトがないが、自然な再生に見える方がブランドイメージを強化できる。
4. コストパフォーマンスの問題
広告の視聴単価(CPV)はジャンルによるが、1再生あたり数円〜十数円。一方、再生工作業者は単価をさらに安く提供することがある(例えば1再生0.1円以下)。見せかけの再生数を増やすなら、広告よりも安上がりなケースもある。
5. 競争戦略(他社との差別化)
同業者がすでに再生回数を操作している場合、自社だけ正攻法で勝負すると埋もれてしまう可能性がある。そのため、競争力を維持するために「やむを得ず」工作を利用するケースも。