13/08/29 NY:AN:NY.AN
BZ枠相変わらずで
大阪府警書類捏造 係の検挙件数低迷…警部補、実績作りか
産経新聞 8月21日(水)14時51分配信
民間人が容疑者を取り押さえた窃盗事件をめぐり、大阪府警都島署地域課係長の
30代の男性警部補が「署員が職務質問して検挙した」と捜査書類に
虚偽記載した問題で、警部補の係の摘発実績が低迷していたことが21日、
府警への取材で分かった。
職務質問をきっかけに事件を摘発する「職質検挙」は内部評価が高く、
府警は警部補が実績作りに焦っていた可能性もあるとみて、
今後事情聴取して、詳しい動機を調べる。
府警によると、書類捏造(ねつぞう)が行われる直前の今年1月、
警部補の地域係の職質検挙件数は3件で、署内に3つある係の中で最下位だった。
しかし2月分では、虚偽記載分を含めて9件を記録。次点に2件の差をつけて
首位に立った。
警部補が地域課係長になったのは昨年の3月。同年の7月以降は
職質検挙数が伸び悩み、一度も署内のトップになれていなかった。
警部補は2月14日、大阪市都島区のインターネットカフェで起きた置引事件で、
実際は店員が容疑者の男を見つけたのに、部下の係員らが職質検挙したように
男の供述調書などを偽造した。府警は警部補がかかわった過去の事件についても、
同様の不正が行われていないか調べる。
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