17/03/31 13:38:27.90
2017年 03月 31日 09:23 JST
★完全失業率、2月は2.8%に改善 22年8カ月ぶり低水準
[東京 31日 ロイター] - 総務省が31日発表した2月の完全失業率
(季節調整値)は2.8%に改善し、1994年6月(2.8%)以来、
22年8カ月ぶりの低水準となった。厚生労働省が発表した同月の
有効求人倍率(季節調整値)は1.43倍と前月から横ばい。
雇用情勢は改善が続いている。
完全失業率は、ロイターの事前予測調査で3.0%と予想されていた。
季節調整値でみた2月の就業者は前月比21万人減の6483万人だった。
完全失業者は同8万人減の190万人。非労働力人口は同31万人増の4435万人となった。
この結果、完全失業率は2.8%に改善。失業率が3%を割り込むのは
1994年12月以来、22年2カ月ぶりとなる。
原数値でみた就業者が50カ月連続で増加し、完全失業者が81カ月連続で
減少するなど、人手不足感の強まりを背景に求職が就業に結びついていると
総務省ではみており、「雇用情勢は着実に改善している」と判断している。
URLリンク(jp.reuters.com)