17/02/14 13:09:31.85
★暴力団幹部の収監逃れか 医師ら検察に虚偽報告の疑い
捜査関係者によりますと、京都府立医科大学附属病院の医師らは、おととし、
恐喝事件で懲役8年の判決が確定した指定暴力団・山口組系淡海一家の
高山義友希総長(60)の健康状態を検察に報告した際、「腎臓にウイルス性の
炎症があり、刑務所への収監に耐えられる状態ではない」と事実と異なる内容の
報告書を提出したとして、虚偽公文書作成などの疑いが持たれています。
高山総長は、3年前の平成26年に腎臓の移植手術を受けましたが、
警察がその後の経過などを調べたところ、おととし、報告書が提出されたときは
容体が安定していて、収監に問題がなかったことがわかったということです。
捜査関係者によりますと、報告書を書いた医師は、警察の任意の事情聴取に対し、
事実と異なる内容だったことを認めたうえで、「院長に指示された」などと話したということです。
高山総長は14日、収監される予定で、警察は、収監を逃れようとした暴力団側から
依頼があったと見て、14日にも病院などを捜索する方針です。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)
関連サイト
京都府立医科大学附属病院
URLリンク(www.h.kpu-m.ac.jp)
関連スレ
【脅迫】「置物買わなければ俺らみたいなのが10人くらいタンクトップ姿で来るぞ」 指定暴力団山口組の2次団体、淡海一家の事務所捜索 [02/12]
スレリンク(newsplus板)
★山口組系総長が出頭 京都府立医大が健康懸念の診断書
2017年2月14日09時33分
懲役8年の実刑確定後も健康状態を理由に服役していなかった山口組系暴力団組長の
高山義友希(よしゆき)元被告(60)=京都市左京区=について、大阪高検は14日朝、
元被告に任意出頭を求めた。高山元被告は、京都市内の検察施設に出頭。
同日午前に大阪刑務所に収容された。
高山元被告は、山口組ナンバー2の高山清司受刑者(69)らと共謀し、
京都市の土木建築業者から金銭を脅し取った恐喝事件などで、2010年に逮捕。
15年6月には、懲役8年の実刑が最高裁で確定した。だが、腎移植手術を受けた
京都府立医大付属病院から健康状態に懸念があるとする診断書が提出されたため、
大阪高検は刑務所への収容を見送っていた。
高山元被告は、指定暴力団会津小鉄会の故高山登久太郎元会長の長男。
URLリンク(www.asahi.com)
★高山義友希(たかやまよしゆき) ― 1957年生。いわゆる渡世名は“髙山誠賢”。本名“姜義幸”。
京都会津小鉄会四代目会長・高山登久太郎の実子(長男)で、東海大学卒業後、地元の滋賀商銀へ入行。
父の威力を頼りに建設業や金融業を営んでいた。やがて不動産事業を通して計画した石垣島でのリゾート
開発が失敗したことで数百億円の借金をつくり、それが会津小鉄会内における父・登久太郎の権威の
失墜を招き、結果、父を引退に追い込んでしまう。そして1997年に父が引退すると地元有力関係筋との
間で不和が多発するようになり、そこで意を決して2003年に弘道会へと加入、自ら淡海一家を設立。
弘道会では「舎弟頭補佐」の役を担った。
URLリンク(ja.wikipedia.org)