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★フィリピンの「残留日本人」 国籍求め来日
10月19日 21時22分
太平洋戦争の混乱などで、日本人の父親と離れ離れになってフィリピンに取り残された、
いわゆる「残留日本人」の男女4人が、日本の国籍を早期に取得できるよう働きかけるため、
19日、来日しました。
フィリピンで、太平洋戦争の混乱などによって日本人の父親と離れ離れになり、現地に取り残された、
いわゆる「残留日本人」を巡っては、これまでに163人が日本の国籍の取得を認められましたが、
現在もおよそ1200人が、父親が日本人だと証明する書類がないため、日本国籍を取得できずにいます。
こうしたなか、フィリピンに残留した日本人だとする71歳から83歳の男女4人が19日、
日本の支援団体の招きで来日し、羽田空港で記者会見しました。このうちの1人、
ロケ・ゴ・マラモトさん(79)は、幼いころに父親と一緒に撮った写真を掲げながら、
「私は日本人の子どもだということを広く知ってもらいたい。高齢になってきているので、
早く父親のルーツを知りたい」と話し、父親の確認につながる情報の提供を呼びかけました。
4人は今月22日まで東京都内に滞在する予定で、日本国籍の取得に向けて家庭裁判所で
面接を受けるほか、日本政府に対し、国籍取得が早期に実現するよう働きかけることにしています。
URLリンク(www3.nhk.or.jp)