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【英国】チベット、象牙、チャールズ皇太子の「嫌中」 英中関係は“タブー”だらけだが…それでも英国はAIIBに参加 - 暇つぶし2ch1:◆CHURa/Os2M@ちゅら猫φ ★
15/04/16 18:19:40.92
★【巨星・虚勢の中国】AIIB、英国参加の背景 英中関係は“タブー”だらけだが…
2015.04.16

アジアインフラ投資銀行(AIIB)への参加を、欧州の中で英国がいち早く表明したことに、
日本は少なからず驚いた。しかしながら、この数年の中国と英国の急接近ぶりを鑑みれば、
さほど驚く話でもなさそうだ。

英中関係が長期にわたりギクシャクしてきた背景の1つに、英国とチベット仏教の最高指導者
ダライ・ラマ14世との親密な関係があった。人権問題を重視するチャールズ皇太子は、
ダライ・ラマ法王を支援し続けており、「法王との面会」に中国は猛反発を繰り返してきたのだ。

キャメロン首相も2012年5月、法王と会談したことで、同年秋の訪中予定は延期となった。
議会で首相が「チベットは中国の一部。独立は支持しない」と答弁し、
「今後、ダライ・ラマと会わない」と明言したことで改善に向かったと英メディアなどが報じている。
そして13年12月、訪中に至った。

リーマン・ショック以降、経済破綻の危機にあえいでいた英国は「中国マネー頼み」へと方針を
大転換し、投資の呼び込みと貿易規模の拡大を早急の課題に挙げていた。金融街シティーでは
「ロンドンを人民元取引の西洋のハブにする」という動きも活発化している。

そのため昨年6月、総額2兆円以上の商談をぶら下げ訪英した「国家元首ではない」李克強首相に対し、
エリザベス女王との面会要求をのんだ。香港で民主化を訴えるデモ「雨傘革命」が長引いても、
キャメロン首相は曖昧な発言に終始したのだ。

今年3月には、ウィリアム王子が英国の期待を背負って中国を訪問した。英王室の訪中は、
エリザベス女王夫妻以来、実に29年ぶりのことだ。「嫌中」で知られる父、チャールズ皇太子を
はじめ、タブーだらけの英中関係だが、ウィリアム王子は「笑顔」で出迎えた習近平国家主席に対し、
エリザベス女王の訪英を要請する親書を手渡した。

人権と動物愛護の活動家でもあるウィリアム王子ら一行は、3日間の滞在中、雲南省の自然保護区を
訪問した。中国は野生のアジア象をお披露目することで、動物愛護に積極的に取り組む姿勢を
英王室にアピールし、「象牙製品の輸入の1年間禁止令」まで出してみせた。

パンダではなく“象外交”を演出したのには、理由がある。ロンドンを拠点とする国際環境保護団体が
昨年11月、「中国の犯罪集団が、13年の習主席のタンザニア公式訪問を利用して、専用機で象牙を
大量に持ち出した」(=中国当局は否定)と報告した。この赤っ恥なニュースが、世界を駆けめぐった
ことと無関係ではなさそうだ。

英国が世界に誇るウィリアム王子はこれまで、「中国の象牙ブームが密猟を支え、アフリカ象が
絶滅の危機に直面している」と批判をしてきた。狡猾な中国による、口封じの意図が見え隠れする。

■河添恵子(かわそえ・けいこ) ノンフィクション作家。1963年、千葉県生まれ。
名古屋市立女子短期大学卒業後、86年より北京外国語学院、遼寧師範大学へ留学。
著書に『中国崩壊カウントダウン』(明成社)、『だから中国は日本の農地を買いにやって来る』
(産経新聞出版)、共著に『国防女子が行く-なでしこが国を思うて何が悪い』(ビジネス社)など。

URLリンク(www.zakzak.co.jp)


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