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★沖縄米軍基地移転反対運動の背景にあるもの
次世代の党 中丸啓 2015年04月10日 14:57
中丸啓の嘉手納警察署が調査中の事件ツイッター投稿において賛否両論の大きな反響をいただいた。
非難も結構だが、沖縄米軍基地移転反対運動の背景にあるものにどのようなものがあるかを知っていただきたい。
公安調査庁は「内外情勢の回顧と展望」(平成27年1月)を公表。
URLリンク(www.moj.go.jp) … この中に、オウム真理教の動向に
続いての記述で辺野古移転反対運動に過激派が含まれていることがわかる。
どれほど危険な団体が背後でうごめいているか。
また、世論誘導に彼らが長けていることを知っていただきたい。
扇動されやすいネット住民も知らず知らずに彼らに加担している場合がある。
内外情勢の回顧と展望(平成27年1月)URLリンク(www.moj.go.jp) …では、
中国における研究機関が「琉球の帰属は未定」との論文を掲載。
中国シンクタンクが主催する学術会議に我が国の琉球独立を標榜する団体関係者を招待。
それに伴い琉球新報が「琉球処分は国際法上不正」という記事を掲載。
基地反対運動には過激派だけでなく、中国の思惑も裏で動いていることを知っていただきたい。
拙著「次世代の大和魂たちへ」(青林堂)でも書いたが、「今、沖縄があぶない」のだ。
こういったことを指摘されると扇動し騒ぎ立てる輩がいる。
組織的なものだけでなく、「面白半分」で自己欲求不満解消のための情報発信する
ネットユーザーなども知らず知らずに彼らに加担していることを指摘して申し伝えておく。
今回の投稿に対しての罵詈雑言する輩に共産党支持者や生活の党支持者とみられる
プロフィールを記載している者によるものが多数見受けられる。
URLリンク(blogos.com)
「内外情勢の回顧と展望(平成27年1月)」(国内情勢)
社会的に注目を浴びた事象をめぐる諸団体の動向
2-1 普天間基地代替施設建設の中止を訴える運動を展開
・党派を超えた反対運動を展開し,反基地世論の高揚を企図
米軍普天間基地の名護市辺野古への移設をめぐり,沖縄防衛局が代替施設建設予定地の海底
ボーリング調査に着手した(8月)ことなどから,共産党や過激派は,「反対の声を圧殺する蛮行」と
批判し,辺野古周辺で反対派が取り組んだ抗議集会や座込みなどの反対運動に全国から党員や
活動家らを動員した。
特に,革マル派などの過激派は,同調査の「実力阻止」を訴えて,沖縄県内外から辺野古に赴いた
反対派と共に,海上保安庁の警告を無視して,小型船艇で移設予定地やその周辺の立入禁止
水域内に繰り返し侵入したり,移設予定地につながる米軍キャンプ・シュワブのゲート前で
作業車両に立ち塞がるなどの抗議行動を展開した。
沖縄県内で行われた一連の地方選挙をめぐり,共産党は,「辺野古への新基地建設が最大の争点」
と位置付けて移設反対派候補を支援した。名護市長選挙(1月)及び県知事選挙(11月)では,
全国から党員を動員したほか,応援演説を行った同党国会議員らが,有権者に「建設推進を明確にした
候補が勝てば日本の民主主義が危うい」,「米軍基地は沖縄経済発展の阻害要因」などと訴えた。
特に,前那覇市長を支援した県知事選挙においては,「保守と革新の枠組みを超えて移設断念を
求める『オール沖縄』勢力と,建設を進める勢力とのたたかい」などと主張し,反基地世論の醸成に努めた。
これら選挙では,いずれも支援した候補が当選したことから,同党は,「政府はこの結果を受け止め,
建設を断念すべき」などと訴えた。
URLリンク(www.moj.go.jp)
※過去のスレッド(DAT落ち)
【赤旗】海を守る人 急募 「平和を愛するみなさん、辺野古に駆けつけましょう」 [07/28]
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