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★抗日戦争の賠償訴訟でノーベル平和賞か、中国の民間団体会長が候補者に―中国メディア
2015年3月30日(月)11時2分配信 Record China
2015年3月29日、現代快報によると、抗日戦争関連の賠償訴訟を支援する
中国民間対日賠償請求連合会の童増(トン・ゾン)会長が今年のノーベル
平和賞の候補者として名前が挙がっていることが分かった。
その理由として、「長年にわたり第2次世界大戦による中国人被害者の権利を訴え、
戦争が残した問題の解決に向けて努力を続けてきた点が国際的な支持を得た」
と指摘されている。(翻訳・編集/野谷)
URLリンク(news.nifty.com)
★日本への戦後賠償請求活動の第一人者・童増氏、ノーベル平和賞にノミネート―香港メディア
FOCUS-ASIA.COM 3月29日(日)21時53分配信
香港・東網は29日、日本に対して第2次世界大戦の賠償を求める
中国の民間活動家・童増氏が、今年のノーベル平和賞候補にノミネートされたと報じた。
童氏は1990年に「一刻の猶予も許されない中国の対日損害賠償要求」という万言書を著し、
全国人民代表大会(全人代)などで注目された。数年後には安徽省と貴州省の人民代表会議に
おいて関連の提案がなされ、日本に対する賠償請求の波を起こした。
これにより「中国の民間における対日賠償要求の第一人者」と称されるほか、
戦争被害者からは「恩人」、「民族の英雄」などと賞賛されている。
童氏はこれまでに複数回に渡り戦争生存者への寄付や支援活動を実施するとともに、
生存者による日本を相手取った訴訟活動も支援。昨年12月7日には、中国の民間団体を
代表して日本政府に書簡を送り、南京大虐殺について中国人への謝罪を要求、国内メディアが広く報道した。
先日の取材に対して童氏は「25年の経験からして、民間による賠償請求が中日の友好を
破壊することはなく、むしろ友好を促す。賞がもらえるかどうかにかかわらず、
中国人民の悲惨な過去が国際的に認知されればいい」と語っている。(編集翻訳 城山俊樹)
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