15/01/14 00:33:50.12
★仏週刊紙の風刺画掲載「不当な挑発だ」イスラム権威機関が声明
エジプトにあるイスラム教スンニ派最高権威機関アズハルの宗教見解部門は13日、
フランスで銃撃を受けた風刺週刊紙シャルリエブドの14日発売号が預言者
ムハンマドの風刺画を掲載することを「世界のイスラム教徒15億人に対する
不当な挑発だ」と批判する声明を発表した。
声明は、新たな風刺画は「預言者への侮辱」で、イスラム教徒と他教徒の
「憎悪と差別の感情を深める」と警告。社会の安定に重要な自由、寛容、
人権尊重の精神に逆行する「危険な展開」だと指摘し、フランス社会が同紙の
「人種差別的な行為」を拒絶するよう求めた。(共同)
[ 2015年1月13日 23:26 ]
URLリンク(www.sponichi.co.jp)
★銃撃された仏紙、最新号表紙にムハンマド風刺画
2015年01月13日 09:14 発信地:パリ/フランス
【1月13日 AFP】先週、仏パリ(Paris)にある本社がイスラム過激派の男らに銃撃された
仏風刺週刊紙シャルリー・エブド(Charlie Hebdo)が、14日に発行予定の銃撃後初となる
最新号の表紙で、「すべては許される」とのメッセージの下で「私はシャルリー」と書かれた
カードを掲げながら涙を流すイスラム教の預言者ムハンマドを描いた風刺画を掲載することが分かった。
同紙は、発行に先立ち表紙をメディアに公開。「生存者号」と銘打ったこの特別号の発行部数は
300万部で、諸外国から引き合いがあったことから16言語に翻訳され、25か国で発売される予定。
同紙の腕利きの風刺画家5人を含む12人が殺害された銃撃事件を受け、「私はシャルリー」
とのメッセージとともに同紙との連帯を示す運動が世界中で広まっている。
だが、同紙が再びムハンマドの風刺画を掲載することで、預言者をいかなる方法でも描いては
いけないと信じる一部の敬虔(けいけん)なイスラム教徒からの反発が強まる可能性がある。
同紙は2011年、ムハンマドの風刺画を掲載したことで、イスラム過激派とみられる集団によって
本社ビルに火炎瓶を投げ込まれる被害を受けている。今月7日に本社を銃撃した男らは、
現場を立ち去る際、「預言者ムハンマドのかたきを討った」と叫んでいた。
URLリンク(www.afpbb.com)
銃撃された仏紙、最新号表紙にムハンマド風刺画 写真拡大 ×仏風刺週刊紙シャルリー・エブドが公開した、
2015年1月14日に発行予定の最新号の表紙。「すべては許される」とのメッセージの下で
「私はシャルリー」と書かれたカードを掲げながら涙を流すイスラム教の預言者ムハンマドを描いている(2015年1月12日公開)。
URLリンク(afpbb.ismcdn.jp)