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★ヘイトスピーチする人間の正体明かしへの意見募集中
2015年01月10日 17時12分 提供:アメーバニュース/政治・社会
ハフィントンポストで「ヘイトスピーチをする相手の素性を明かすことは許されるか」
という議題が投げかけられた。これは「為末大×AERA白熱ウェブ」によるもの。
為末氏は、ジャーナリストの安田浩一氏が、ヘイトスピーチを執拗にしていた人物をネット
からの様々な情報提供と現地での調査により突き止め、自宅を訪問したことについて言及。
「ここでみなさんに伺います。誹謗中傷を繰り返す個人の素性を明かすことは、許されると思いますか」と呼びかけた。
この件については、安田氏が現代ビジネスに顛末を寄稿した際に議論が発生。
その時は「被害者が泣き寝入りをする方がおかしい」「当然の報いである」といった意見に対し、
「やり過ぎだ」「プライバシーの侵害だ」などの意見が出た。
その後、訪問された人物はブログで「侮蔑的な表現を持ちいて、再制裁する事は人権侵害の疑いが
あります」と指摘し、刑事告訴することも匂わせていた。
URLリンク(yukan-news.ameba.jp)
為末大×AERA 白熱ウェブ
シドニーから3大会連続で五輪に出場した元陸上選手と、一緒に考え、議論を深めます
★ヘイトスピーチをする相手の素性を明かすことは許されるか
投稿日: 2015年01月10日 14時05分 JST 更新: 2015年01月10日 14時19分 JST HATE JAPAN
シドニーから3大会連続で五輪に出場した元陸上選手と、一緒に考え、議論を深めます。
議論は週刊誌AERAの連載で紹介します。いただいたコメントを抜粋・要約することもありますがご了承ください。
インターネットの世界では匿名のまま情報発信ができます。実名では難しい告発も匿名だったらできる、
普段は言えないような意見が集まる、などの効果もあります。しかし、個人が特定されないことを理由に、
ヘイトスピーチや誹謗中傷を繰り返す人も見られます。
これまで誹謗中傷は社会的地位の高い人や有名人が対象でしたが、ネットの発達で一般の方が対象に
なることも増えました。ひどい場合にはうわさ話を流したり、なかには、その人になりすまして
悪事を行ったように見せ、攻撃させたりするケースもあるようです。警察に相談することもできる
でしょうが、ギリギリのラインを狙われると泣き寝入りせざるを得ません。
海外には、匿名で誹謗中傷をする人の自宅を突き止め、「なぜそういう行動をとったのか」と
問い詰める番組があるそうです。物議を醸しながらも、人気番組となっているそうです。
また日本でも最近、ヘイトスピーチを繰り返していた個人をあるジャーナリストが突き止めたケースがありました。
相手を特定するのはいかがなものかと、その行為は賛否が分かれたようです。個人がソーシャルメディアを
使う時代においては、個人が相手の素性を明かすことも不可能ではないようです。
ここでみなさんに伺います。誹謗中傷を繰り返す個人の素性を明かすことは、許されると思いますか。
個人の特定は、誹謗中傷を止めるためには有効です。さらに、特定できるという報道が誹謗中傷を抑制する
かもしれません。ですが、間違った人を犯人扱いし、実害を与えてしまうこともあり得ます。
十分に裏をとらずに行動すると、インターネット上で長期間にわたって事件の犯人と中傷され続けた
スマイリーキクチさんのようなケースが生まれるかもしれません。
個人が匿名の相手の素性を明かすことは許されるのでしょうか。皆さんのご意見をお待ちしています。
URLリンク(www.huffingtonpost.jp)