14/06/01 23:02:29.87 BE:2622548047-2BP(0)
広い範囲で覆われた高気圧の影響で、各地で猛暑日を
観測するなど暑い日が続いている。東日本では2日も暑さが続くとみられ、
気象庁は暑さ対策や熱中症に注意するよう呼びかけている。
気象庁によると、数日前から地上に入り込んだ大陸からの温かい空気に加え、
動きが遅い高気圧に覆われて雲ができにくい状態となり、
晴天による日照が続いたことで温度を押し上げたという。
日中に気温が上昇したことで通常よりも朝方の最低気温が高くなり、
前日よりも気温が上がりやすい状態が続いた。
北日本を除いて暑さは1日がピークで、2日は気圧の谷が
近づく影響で九州や沖縄などで雨を予想。暑さは西から
だんだんと落ち着いていく見通しだが、東日本では埼玉県熊谷市で
34度の最高気温が予想されるなど2日も暑くなる見込みで、
北日本では4日ごろまで暑さが続くという。
気象庁は「2日も必要のない外出は控えた方がいい。
外出する際は帽子や日傘で日差しを避け、涼しい格好をして
こまめに水分を取るようにしっかりと対策をしてほしい」と呼びかけている。
URLリンク(sankei.jp.msn.com)
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