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学力テスト、携帯使うほど点数悪化? 京都府教委が調査印刷
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昨年4月の全国学力テストで、正答率が低い児童生徒ほど
携帯電話の使用頻度が高い傾向であることが、京都府教育委員会の
調査でこのほど分かった。全体の使用頻度は全国平均と比べて高く、
「家庭などで適正な利用法を考えてほしい」と呼び掛けている。
府内の公立の小学6年と中学3年の全受験者4万1331人を
科目ごとに成績順で4組に分類。携帯電話やスマートフォンの通話や
メールの頻度を比較した。学力テストは国語と算数・数学で、
基礎知識を問うA問題と知識の活用力をみるB問題がある。学習環境や生活習慣の調査もある。
中3の数学Bでは「ほぼ毎日使用する」と答えた受験者は、
最下位の組が51・7%、最上位の組が35・9%で、
16ポイント近い差があった。中3の国語A、Bや数学A、
小6の算数A、Bでも約13~2ポイント差で下位の組の割合が高かった。
小6の国語A、Bは差が1ポイント以下だった。
携帯電話で通話やメールを「ほぼ毎日している」「時々している」を合わせた割合は、
小6が34・2%(全国平均32・8%)、中3が68・3%(同61・5%)。
2009年の前回調査に比べて小6で8・1ポイント、中3で4・5ポイント上昇した。
府教委は「使用割合と学力が直接結びつくわけではないが、
家庭内でルールを決めることなどが必要だ」としている。