14/04/24 11:33:52.57 67L96E3w0
そもそも専業主婦が主流と言える程度に日本で多かったのは、戦後の30年弱の、
日本の歴史で言えば、ほんの一時期に過ぎない。
終身雇用や年功序列と似ていて、実際は戦後の一時期にメジャーだった制度でしかない。
日本は戦後の1950年あたりまで、半分以上が個人事業者であり、
事実上夫婦共働きの第一次産業労働従事者がメイン。
そもそも企業に雇われて働く社員や、専業主婦という存在自体が、
日本においてメジャーだった時期は、とても短い、新しい制度だった。