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同一医師が腹腔鏡手術後、短期間で患者3人死亡
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読売新聞 2014年04月22日 12時48分
千葉県病院局は22日、県がんセンター(千葉市中央区)で2012年9月から
今年2月にかけて、同一医師による腹腔(ふくくう)鏡手術の後、短期間のうちに
がん患者3人が死亡する事例があったとして、第三者検証委員会を設置することを
決めた。
同局によると、女性(当時76歳)が12年9月に手術を受け、その日のうちに
死亡。13年1月に手術を受けた男性(当時57歳)は翌日死亡し、別の男性(当
時80歳)は14年2月に手術を受け、2週間後に死亡した。
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同一医師の手術後、患者3人死亡 千葉県がんセンター
千葉日報 2014年04月22日 13:13
千葉県がんセンター(千葉市)で2012年以降、同一の医師による腹腔鏡下手
術を受けた3人の患者が術後に死亡していたことが22日、県への取材で分かった。
県は「医療ミスとは認識していないが、短期間で死亡が相次いだ問題を重く受け
止める」として第三者による検証委員会を設置し、原因究明を進める。
県によると、手術は12年9月、13年1月、今年2月にそれぞれ行われ、がん
患者とみられる50代~80代の男女3人が、術後間もなく死亡したという。
同センターは全国で3番目のがん専門病院として1972年11月に開設された。