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旅客船沈没:タイタニック並みの救助率に世論沸騰 [2014/04/18]
URLリンク(www.chosunonline.com)
乗船者475人のうち、179人が脱出、救助されたセウォル号の救助率は、2224人中710人が
救助されたタイタニック号事故の救助率を5ポイント上回っているだけだ。
「無能な大韓民国はいまだに後進国だ」という嘆きと自嘲(じちょう)が聞かれる中、
韓国を「キムチスタン」などと皮肉る表現も登場した。
今回の惨事が典型的な「後進国的人災」だった状況が続々と明らかになり、インターネット上は
「2時間にわたり沈みゆく船を眺めているだけで、子どもたちを失った国に希望はない」といった
嘆きの声であふれた。
ソウル大のインターネットコミュニティーで、ある学生は「『事故共和国』だった1990年代に
時計が逆戻りした。聖水大橋と三豊百貨店の崩壊、大邱地下鉄放火などを経験しても、
人災を繰り返すわれわれに答えはない」と憤った。
会社員Lさん(28)は「韓国は惨事を経験しても、その場の収拾が精一杯で、何の教訓も得ない。
経済的には少々成長したかもしれないが、社会システムは後進国レベルだ」と書き込んだ。
(中略)
ネットユーザーは、事故直後に安全行政部(省に相当)、海洋警察、教育庁が被害規模や
救助者数をめぐり混乱したことについても「三流政府の仕事はこんなものだ」「朝には『全員救助』
というので安心していたら、現実は大惨事だ」「安全行政部は看板を下ろせ」などといった
書き込みが相次いだ。
ソウル大社会学科の鄭根埴(チョン・グンシク)教授は「韓国人の『パルリパルリ』(急げ、急げ)
という民族性のおかげで短期間に高度成長を成し遂げたが、その裏で短期で物事を完成させよう
としたり、安易な方法を選んだりすることを当然と考える『テチュンテチュン』(適当に、だいたいの意)
の傾向があった。セウォル号の惨事も船長と乗組員が原則通りに行動していれば、被害を最小化
することができたはずだ」と指摘した。
鄭教授は「船長ら責任者数人を処罰するだけでなく、われわれ全体が『テチュンテチュン』
の文化を深く反省すべきだ」と呼び掛けた。 ウォン・ソンウ記者