25/02/16 02:15:01.38
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・冊子 URLリンク(kahoku.news)
妊娠を見据えた健康管理「プレコンセプションケア(PCC)」の一環
として、秋田県が過去に高校生に配った冊子が物議を醸している。
(中略)
◆県「配慮が欠けていた」
35歳を迎えた女性が「えっ 手遅れ!?」と驚き、
しわの寄った卵子に精子が「熟女キラーです!」と迫る。
50歳以上の卵子は「閉店」。男性には「脱! 草食化!」と呼びかける。
県配布の冊子「将来、ママにパパになりたいあなたへ~妊娠・出産のリミット~」。
一般社団法人日本家族計画協会(東京)が2013年に作成し、全14ページで
高齢出産のリスクや不妊治療、避妊などを図解入りで解説する。
県は不妊に悩む当事者から「早く知識を知りたかった」との声を受けて啓発を始めた。
若者向けで分かりやすいとして20~23年度のうち21年度を除く3年間、県内の高校2年生
男女と県内全市町村に配布。23年度は1万700部の購入費など約150万円を投じた。
今年1月にネットメディアが冊子を問題視すると、X(旧ツイッター)上で「女性を傷つけている」
などと非難が殺到。「こんな県で産みたくない」といった県への批判も相次いだ。
(中略)
協会によると、冊子は不妊などに関する電話相談をきっかけに作られた。
監修した産婦人科医の北村邦夫会長は「あくまで子どもを望む人向けだ」と強調。
「妊娠・出産に生物としてのリミットがあることを知らない人が多く、科学的な
事実を伝えている。興味を持ってもらうには多少くだけた表現を用いることもある」
と説明する。県にも13日時点で5件の苦情が
寄せられているが、現時点で回収などはしない考え。
(以下略)
(次へ続く)