14/02/25 07:50:02.88
高校数学のほうで質問したのですが半ばスルーされたのでこちらでお願いします。
2変数関数の合成に帰着できない3変数関数はあるんでしょうか。どういうことかと言いますと
例えば f(x,y,z)=x+y-z は、「(x+y)-z」つまり「xとyの和を作り、それからzを引く」というふうに
“2項の和”“2項の差”の合成になります。
またg(a,b,c)= 「a,b,cの最小公倍数」という関数なら、「aとbの最小公倍数を作り、それとcの最小公倍数を作る」
というふうにやはり“2項の最小公倍数”の合成に帰着されます。
つまりこれらは2つの数の演算をいくつか組み合わせることによって計算できます。
これに対し、2つの数の演算に帰着されない、あくまで3つの数を一気に処理しないとだめな関数はあるんでしょうか。
あれば実例を教えて下さい。