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「小保方さんに協力した人がいるのでは?」 STAP細胞論文不正問題で理学博士・竹内薫氏が新たな食い違いを指摘
URLリンク(news.livedoor.com)
5日放送の「ひるおび」(TBS系)で、小保方晴子氏の研究論文には、実は共犯者がいたのではないかという説が飛び出した。
この日の放送では、「STAP細胞はあります!から一転…おととい主論文の撤回に同意」と題して、小保方氏の論文と一連の
問題について取り上げた、その中で、小保方氏に協力して厳重に管理されている細胞を持ちだした人がいるのではないか、
と理学博士の竹内薫氏が指摘した。
先月の22日に、理研の上級研究員・遠藤高帆氏は、小保方氏がSTAP細胞として公開した論文の遺伝子データを独自に解析し、
結果を理研に報告した。その中で、新たに指摘された食い違いを番組が解説した。
従来であれば、F1マウスからSTAP細胞が作られていたとされていたが、新たな指摘ではB6マウスのES細胞と、CD1マウスの
TS細胞という、別の2種細胞を使用したのではと論じられた。
ES細胞とTS細胞を混ぜ合わせることに関して、竹内氏は「別々の塊になるはずなんですよ。ただ、超絶テクニックをもった
細胞屋さんであれば作れるかもしれません」「小保方さんはそんなこと出来ないと思いますよ。そんな経験ないと思いますよ。
5年10年とずっと細胞培養をやった人じゃないと出来ないと思うんですよ」と話した。
これを受けて、司会の恵俊明が「ということは小保方さんと協力した人がいるってこと? もしこれが本当だとしたら」と
訊ねると、竹内氏は「そう思うんですよ」と同意した。
続けて竹内氏は「つまりES細胞とTS細胞はじゃあどっから来たの?ってことですよ。これは厳重に管理されてるから、
そんなにぽっと持ってくるわけにはいかないんですよ。誰がそれを渡したんですか、あるいは誰が混ぜたんですかって
話ですよ」と、共犯者がいた可能性を指摘した。
また、共犯することにメリットがあるのかを訊かれると、竹内氏は「動機はいろいろあると思いますよ。論文に名前を
連ねるっていう動機もあります」と明かした。
さらに、論文の責任著者十数名の中に、この実験を実現させられそうな人がいるのか問われると、竹内氏は
「それはいますよ、ここではさすがに言えないですけど」と、苦笑しながら話した。