14/04/04 23:58:43.00 HkPLmF6U0
【サッカー/Jリーグ】八百長監視システムで初の警告
スレリンク(mnewsplus板)
つまりサッカーがあらゆるスポーツの中で最も八百長がしやすい理由は
ファウルの判定が「主審がそう思ったとき」という主観に委ねられてる(しかも明文化されてる)
他のスポーツはきっちり「○○したら△△」と定義してる。
野球なら「走者のほうが早かったらセーフ」←これはVTR判定が可能な客観的情報となる。
サッカーの場合は「過度に(故意に)○○したらファウル」となってる。「過度に」が裁量であってポイントでもある。
試合が終わった後に第三者がVTRで八百長か誤審かなどを判定するのが非常に難しい。
主観なので審判が「その時はそう思ったんです!」と主張すれば崩すのは難しい。↓
URLリンク(i.imgur.com) (過度じゃないと判断し、ノーファウル)
URLリンク(i.imgur.com) (過度と判断し、PKへ)
URLリンク(i.imgur.com) (過度と判断し、PKへ)
かつ、ピッチの広さに対して審判を配置しなさすぎなので誤審が常態化してる。
さらに得点が入らないのでゴール前の誤審1回で試合が決定しやすい。先制することさえすれば「勝ち」と「引き分け」の可能性が9割を占めるという統計まである。
これに加えて、90分の時間制のため時間稼ぎ作戦で試合を消化できる。
まとめると、
① 低得点のスポーツなのに
② 審判に過剰に権限を委ねていて(特にPK)
③ しかも判定は「過度か過度じゃないか」という検証不可の主観であって
④ なおかつ90分の時間制で
⑤ 先制すれば9割負けがない、先制されれば9割勝ちがない。
⑥ トドメの「引き分け」という好都合な存在
これだけ材料が揃ってるから、八百長がやりやすく、しかもばれにくい。だから大流行。