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巨人・原監督、DeNAの“不手際”に物言い「フェアじゃない」
巨人は3日、DeNA3回戦(横浜)が降雨中止となった。開幕5戦で計77安打、44点と絶好調の打線だが、原辰徳監督(55)は試合中止の報告が遅れるなどDeNAサイドの対応に「フェアじゃない」と苦言を呈する一幕もあった。これに対しDeNAの高田繁ゼネラルマネジャー(GM、68)は「うちのミス」と反省した。
この日の予告先発は巨人がセドン、DeNAはモスコーソ(前ジャイアンツ)。開幕直後ということもあり、両軍は2人の出場選手登録の申請をしなければいけないはずだったが、登録メンバーの申請期限(平日ナイター時)の午後3時前に中止を確認していたDeNAは、モスコーソの登録をしなかった。
午後3時5分ごろにDeNA側から中止を知らされた巨人は規則に従ってセドンの登録を済ませていた。もし、3時前に雨天中止が発表されていれば1週間後に予定されている左腕の先発登板までに、手薄な中継ぎ陣や内野手の補充ができていた。
原監督も「いつ(中止を)決めたの? ってなる。何となく、フェアじゃない。ホームチームだから有利に働くのか? いいか悪いかではなくて、大事な部分。
正々堂々と勝負するのが、スポーツの原点だ」と強く抗議した。
巨人は球団統括部からセ・リーグに事実確認し、セから指摘を受けたDeNAもその後にモスコーソを出場選手登録。一応は一件落着となり、今後に遺恨を残すことはないが、DeNAの姿勢に指揮官も平然としていられなかった。
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