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また記者に頼らなくとも、インターネットの発達により、選手自らがブログやツイッターで
情報発信できるようになったことも大きい。これが記者の“商売”を阻害している。
「仮に新聞記事が正しいことを書いても、本人が“あれはウソだ”“ロクに取材もしてない”
なんて書けば、ファンはそちらを信じてしまう。そしてその結果、記事を書いた記者は、
ネットの住民から総攻撃を受けることになります。実際、某野球選手の怠慢な態度を戒める
記事を、記者が署名付きで書いたところ、“お前はそんなことをいえる立場なのか”とばかりに
ネットで吊し上げられ、記者の出身大学をはじめ、個人情報までネットで暴露される事件が
ありました。近年、ネットを中心に広がるマスコミ不信が拍車をかけているのでしょうが、
これではどんどん腰の引けた記事になってしまう」(ITジャーナリスト)
スポーツ紙OBが語る。
「この状況は何も野球だけじゃない。球団を芸能事務所、
選手をタレントに置き換えれば、まったく同じことがいえる。
スポーツ新聞は媒体として、曲がり角に来ているのだと思います」
URLリンク(www.news-postseven.com)
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