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米国のスポーツ番組の総放送時間は過去10年間で232%増
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2013年、MLBレギュラーシーズンの視聴者年齢は徐々に上がり続け、55歳以上人口
の占める割合は10シーズン前の41%から50%にまで上昇。視聴者の高齢化が進んだ
ことで世帯年収も上がり、10年前にはわずか13%であった「年収10万ドル(約1000万円)
以上」の視聴者層は現在21%に達している。
2013年のサッカー界は、ブラジルで開催される本大会を翌年6月に控えたワールドカッ
プ予選の注目カードが話題となった。また、MLSプレーオフの人気は依然高く、視聴者数
は前年比で9%増加。MLSレギュラーシーズンのテレビ視聴者層を見ると、若年層(40%
が34歳以下)、ヒスパニック層(34%)の多さが目を引く。
MLSでは、モバイルやテクノロジーに精通した若い視聴者が増えている。ライブやテレビ
での観戦意向が特に高いMLSファンの52%を18~34歳が占めるというのは、他のどのプロ
スポーツと比べても高い割合だ。また、MLSファンにはスマートフォン保有者が多く、全米
人口の66%に対し、76%のMLSファンがアンドロイドまたはiOS搭載のスマートフォンを所有
しており、スマートフォンからのビデオ視聴者の割合も、全米平均の21%に対し42%と突出
している。