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飯島俊太郎氏死去 シベリア抑留、帰国できず
【ウラジオストク共同】太平洋戦争中に旧満州(現中国東北部)に渡り、戦後、行方不明となり、
1990年に旧ソ連で生存が確認された山梨県勝沼町(現甲州市)出身の
飯島俊太郎(いいじま・しゅんたろう)氏が、胃がんのため、
2002年3月22日にロシア極東・沿海地方のダリネゴルスク近郊の自宅で72歳で死去していたことが5日、分かった。
妻のガリーナ・トカチェンコさんが明らかにした。
30年1月生まれ。44年5月、満蒙開拓団青少年義勇軍として14歳で満州に渡り、終戦後は中国の捕虜となった。
その後、逃走し中ソ国境を越えたが、旧ソ連領内で拘束され、シベリア各地で強制労働に従事した。
日本では84年に戦時死亡宣告が確定したが、90年に福井県の民放が極東ダリネゴルスクで生存していることを確認。
92年に約48年ぶりに一時帰国した際はメディアに大きく取り上げられた。
2009/08/05 19:21 【共同通信】