08/08/13 22:29:46 0
「元来、東條という人物は、話せば良く分かる。それが圧政家の
ように言われたのは、彼が余りにも多くの職を掛け持ち、自らの
意が下の者に通じなかったからではないか。」
「彼ほど朕の命令を直ちに理解し、実行に移した者はいない。」
いささか違っているかもしれませんが、これは昭和大帝が、
自らの東條首相観を述べたお言葉だそうです。
また、東條首相が、絞首刑になった後も、そのご遺族のことを
心配され「東條の遺族は、今どうしておるだろうか?」と常々おっしゃり、
祥月命日には、必ずお見舞いの使者をよこされたそうです。