08/05/15 23:17:13 0
ハルノートは最後通牒じゃなかった(吉田茂)これから始まる話し合いの叩き台だった。
吉田は同ノートの全文を入手して、欄外にTentative and without commitment(暫定無拘束)とある
のを捉えて東郷茂徳外相に、これは「試案」であり決して最後通牒ではないと訴えている。
このTentativeの部分を意図的に翻訳しなかったのが東郷外相と東条首相だと言われています。
なぜ東条首相らはこんな情報操作までして日米開戦を欲したのだろうか?
やはり陸軍の内乱が怖かったのだろう。