04/07/04 12:44
史上有名な梅毒患者
シューベルト
パガニーニ
モーパッサン
ニーチェ
レーニン
301:世界@名無史さん
04/07/04 13:18
>>299
そんな誰でも知ってることを言いたいがために
くだらない書き込み延々してたのか?
現代だって中央アフリカとかじゃ病死は身近だぞ。
ツバキには心療内科か精神科受診するように勧めるぞ。
302:ツバキ
04/07/04 13:25
>>301
おまえ梅毒じゃなのか?
303:世界@名無史さん
04/07/04 18:32
>>302
お前は包茎だけどな。
304:世界@名無史さん
04/07/04 18:38
梅毒の末期症状で、異常に頭が冴えることがあるというのは本当だろうか
305:ツバキ
04/07/07 17:29
>>298
宗田一著、近代薬物発達史を読むと、15世紀ごろから検疫制度が発達しクワランチン
という検疫所ができ伝染病の防止が地中海一帯で広まったのがわかる。イギリスでは
1665年のロンドン大火以後ということは伝染病の発生でロンドンの町に火を放った
者がいる臭い。日本では長崎出島検疫居留地の完成によりかなりの伝染病を防いだのが
わかる。その扇の形は商売繁盛を願う末広。病む者には疫よけをあらわす。すなわち
「貿易」と「防疫」をあらわす。これを懸詞という。
306:世界@名無史さん
04/07/07 18:30
ツバキは日本史板でも電波ゆんゆん
307:世界@名無史さん
04/07/07 19:43
>>305
長崎の唐人屋敷は当時も地続きだったはず。中国からの乗組員には
検疫はしなかったの?
308:世界@名無史さん
04/07/07 19:46
>>305
あと、防疫は新しげな日本語に思えるけど、当時から使われていたの?
309:例の170 ◆vBOFA0jTOg
04/07/08 21:40
シンガー/アンダーウッド著「医学の歴史 古代から産業革命まで」によると、
中世西欧では、癩病が非常に怖れられ、その患者は非人道的な隔離をされていた
事が知られているが、皮肉にも、医師達はそれらの癩対策に着想を受けることで、
13世紀には病気は一般に伝染するものだとみとめるようになったという。
この実践として、1370~1374年の黒死病に対しミラノとヴェネチアは都市封鎖で
成果を挙げ、また、ラグーサ共和国は1377年に都市と港から離れた場所に、疾病
が疑わしい外来者を30日(後に40日)隔離する、史上初めての検疫制度を確立させた。
ちなみに、検疫[quarantine]の語源は、このラグーサの40日隔離から来ている。
40日を表すイタリア語は[quarantina]
310:ツバキ
04/07/09 21:56
>>309
立川昭二の「病と人間の文化史」にも詳しくでてた。「病気の社会史」もおもしろかった。
おすすめします。
311:ツバキ
04/07/14 14:17
病気日本史、中島一郎著もおもしろい。日本医学誌綱要、富士川著、東洋文庫も
参考資料としてためになる。おすすめします。
312:世界@名無史さん
04/07/14 16:18
>>310-311
いえ、結構。
313:世界@名無史さん
04/07/14 16:20
以後放置でヨロ
314:ツバキ
04/07/14 20:02
コレラの世界史、見市雅俊著、晶文社もおもしろい。
近世日本の医薬文化、山脇悌次郎著、平凡社もおもしろい。
豊臣秀吉の側近の主侍医、全宗のことを書いた火坂雅志著の小説もおもしろい。
315:世界@名無史さん
04/07/14 20:06
ふつうデムパ君ってのは、トンデモ本を真実だと思って
ひたすら妄想を垂れ流すのがパターンなんだけど、
ツバキったら、読んでる本はマトモなのに
なんでこうなの?
やっぱり情報変換系に問題アリ?
316:ツバキ
04/07/14 20:09
、 、 .--┬ .。 .-,、
., 、‘ ,,,,,l,,-丶 | ,i´ ヽ `
`"'―ヤ''"゙゛ ._,l,,-‐'’ |、 `゙'l .ヽ,
.,,レ‐''''''-, .ヽ 、 ‘i、,,,,- ./
.| | ヽ┘
″
、
、 ",「 ヽ .`‐
, ._,,、゙'丶 .,,,,┬''゛、 | .'\ .゙-
''''''''广,,,,,,,,,_ ,,,,レ‐'"` 、 \,,,,,,‐ 、,/
.,┼` .゙ゝ ‘-、,,,―'" `
.゙‐'
、 _,,,,ir. .--'ト'''" ,! ―‐ァ i、 ゚''-、
-ー¬'リ"゙^ ゙l _,,,,. .l゙ ヽ,、 `′
,,,,,|,-----, .''''''''''て` `---゙ ″
ヽノ `―'"′
317:ツバキ
04/07/14 20:35
歴史家の書いた本で鎖国に関する本はほとんど読んだ。一つ大きな間違いがある。
それは当時の医官が「悌髪」といって髪を剃っていたことです。坊主と間違ってしまった
ことです。外人の流入は様々な病原菌を免疫のない日本人にもたらしました。一番被害を
被ったのは子供でした。鎖国までの一連の制令はすべて坊主頭の医官による伝染病防止策
だったことがわかる。
318:世界@名無史さん
04/07/14 20:46
見市雅俊氏といえば、著書『ロンドン=炎が産んだ世界都市』講談社選書メチエ
の第4章において、「放火伝説を読む」として、放火について取り扱っている。
「ロンドン大火のさいにも放火のうわさが流れた。放火犯と名指しされたのは、
カソリックであった。もちろん濡れ衣だが、その説は当時の多くの人びとにとって
納得がゆくものであり、それゆえ「伝説」となる」とあくまで「伝説」として
取り上げているだけですけどね。
319:ツバキ
04/07/15 08:55
>>318
濡れ衣ではなく、当時消毒薬が何らなくやむなく放火消却した。というのが事実
ではないか。カソリックが放火犯として名指しされたのは初めて聞いた。
当時医薬担当の神父がいたことは間違いない。パードレです。日本では叡山、薬樹院
で医を学んだ施薬院全宗が秀吉の筆頭主侍医であることからも当時宗教界が医薬の領域
を支配していたのがわかる。今日本でも宗教家の方が厚生労働大臣ですが。
320:世界@名無史さん
04/07/15 18:18
>>317
すまん、1~3行目の主語と述語は何だ?
321:ツバキ
04/07/15 18:37
>>320
自分でもおかしいと思う。主語が後ろに来てる。
322:世界@名無史さん
04/07/15 20:33
ツバキとやらは可哀想な人なわけ?
323:世界@名無史さん
04/07/15 21:38
>319
>当時宗教界が医薬の領域
ヨーロッパでは床屋の領域でもあったんじゃないの?あとアヴィセンナなんか
は宗教界の人だったの?
324:ツバキ
04/07/15 21:48
>>323
アヴィセンナってわかんない?
325:ツバキ
04/07/15 22:11
ヨーロッパでは18世紀、病院分離令がでるまで修道院の病舎が慢性疾患の患者を
預かり、医師は往診して患者を診るのが通例。床屋医者というのは兵隊とか下級の
者をあつかった。前者は金持ち相手、後者は貧乏人相手。
326:世界@名無史さん
04/07/16 09:33
宗教と医療はしばしば密接な関係にあるのは確かだが、
それで言うならキリスト教だけが宗教じゃない。
いわゆる魔女こそが民衆に最も近い医者だろう。
特に産婆としての役割がその始まりであり、
教会が「産みの苦しみはイブへの罰」等とのたまうだけだった頃に
麦角やジギタリスを薬として使っていたのが魔女だ。
教会や修道会が医者や病院としての役目を果たしたのも確かだが、
それで全てと言う訳ではない。
本と言うのもそうで、本に書かれている事が事実であったとしても、
それとは別の事実が同時に存在する事を否定する訳ではない。
色々な本を読むのは結構だが、この本を読みました、故にこれが事実ですと
簡単に全体を結論付ける事ができないのは、
学問を多少なりとも齧っている者なら知っているはずの事だ。
例えばアヴィセンナ(アビケンナ、イブン=シーナー)を知らないと言うだけで、
中世の医学に関する基礎知識が欠けている事がわかる。
大抵の専門書は、少なくとも高校の教科書程度の事は知っている前提で書かれている。
そうした基礎が無い状態で読むから独創的過ぎる結論を出すのではないだろうか。
327:世界@名無史さん
04/07/16 09:38
>>326
> 大抵の専門書は、少なくとも高校の教科書程度の事は知っている前提で書かれている。
> そうした基礎が無い状態で読むから独創的過ぎる結論を出すのではないだろうか。
ということは、ツバキは中学生?
328:ツバキ
04/07/16 09:59
>>326
アビケンナて少名彦命(すくなひこなのみこと)みたいな人だね。
329:世界@名無史さん
04/07/16 10:10
>>328
大きく医学という点で共通しているだけで、似ていない部分の方が遙かに
多いと思うが。アビケンナと少名彦命の類似する点を箇条書きでいいんで
あげてみてくれ。
ただし、目が2つ、鼻が1つ、ホモサピエンスで男性とかいうのは無しだぞw
330:ツバキ
04/07/16 10:17
>>329
どっちも古くてよくわかんないということが類似している。
331:世界@名無史さん
04/07/16 10:23
>>330
それだけ?他には無いの?
アビケンナが古いかどうかはとりあえず置くとして。
332:ツバキ
04/07/16 10:37
神農さんってのもある。中国古代の伝説上の三皇五帝の一人で「百草を嘗め七十毒
に遇い一草を知る。」を実践し薬草を試したと伝えられ、中国医薬の祖とと崇められている。
これと同じたぐいの人物でしょ?
333:世界@名無史さん
04/07/16 10:47
きちがいはしあわせでいいなあ
334:世界@名無史さん
04/07/16 10:48
>>325
あなたの博識には驚きました。もっといろいろ教えてもらいたいので
他にもカキコしているスレを教えてください。
335:ツバキ
04/07/16 10:50
>>333
きわめて正常。
336:ツバキ
04/07/16 10:55
>>335
何年か前、立川昭二先生に鎖国についての論文を送ったらほめられた。
それだけ。
太平洋戦争勃発の原因はなにか?に詳しくのってる。
337:世界@名無史さん
04/07/16 11:51
>>335 きわめて正常
キチガイは自分がおかしいことが理解できないらしいね
>> 336鎖国についての論文を送ったらほめられた
立川先生は身の危険を感じてほめざるを得なかったのでは?
あるいは批判されたのに、ほめられてると勘違いしたのかなあ?
キチガイは世の中を正しく認識できないもんな。
お大事に
338:世界@名無史さん
04/07/16 12:41
>>335-336
包茎手術してあげようか?
339:世界@名無史さん
04/07/16 12:48
>>337
立川先生はツバキが小学生の頃書いた作文を褒めたと思われ。
「子供なのによく勉強している」って。
>>338
どちらかというと脳梅の治療の方が先決かと。
340:世界@名無史さん
04/07/16 13:47
アヴィセンナはヨーロッパ人じゃないと思うが。
341:ツバキ
04/07/16 16:49
>>337
おまえもどっかおかしくないか?やけにたてついて。
おまえみたいな男、教育あって教養なし。という。
342:世界@名無史さん
04/07/16 17:16
「フランス革命の遠因は、ルイ16世の包茎である。」
この説は正しいかな?
343:ツバキ
04/07/16 17:30
南無阿弥陀仏、アーメン、アッラーアクバル、お大事に。
344:世界@名無史さん
04/07/16 17:53
ツバキ=自分の恥垢の臭さで発狂してしまった珍しくもかわいそうな人
345:世界@名無史さん
04/07/16 18:49
ほっときゃいいのに・・・。
他のコテハン衆みんな離れちゃったよ・・。
346:世界@名無史さん
04/07/16 20:23
面白いやつだな
347:世界@名無史さん
04/07/19 20:28
気を取り直してツバキ抜きで行きましょう。
348:ペスト菌
04/07/20 20:57
>>347
それがいい、それがいい。
349:ツバ菌
04/07/20 21:37
感染するにょ
350:世界@名無史さん
04/07/27 13:47
>>139>>152>>175>>185>>195…
ナ ゝ ナ ゝ / 十_" ー;=‐ |! |!
cト cト /^、_ノ | 、.__ つ (.__  ̄ ̄ ̄ ̄ ・ ・
:::ミ:/ ,,..__ ゙ ~~´ ゙ミミ! '"';:' ;'::'゙:゙::;゙ fミ ノノノ/ili!ヽ::;, /`ヾ .: :.:..:: ミ、
:ミ:/ u `ヽ、 ゙ , ;, ,; u u゙ミi ,. ,. ,, ., ., .:i -..,ゞ、ノツソ ,.ヾ;i ,., ,..,,.,. ミ
:/ u ,.-一‐ヾ 、_;,.;,.,; _,,,;;-'''i/メ、ノノil!))ヾ、 .i ゙;._f5゙`ー;:,.'e-゙:!,.ゞ、_ソツノ;,ヾ;;ヾ゙
'´ (・) `ー=t"r.` ./;'"r。゙ーt ,;-='´iu""._ u ゙ゞ゙ー' i.._G_,゙;:/t'a`i/i
u ゙ー--一,,.:: トー--'::! ゙-一u i、,゚,,ノ.i,j ./" `ヽ. ン u.i、u__ノ´, ゞ、.ィ'
u ゙'ヽ ゙`i u ,.:‐-、 ;.ノ i .i'.._ ゙ー-/ .ノ ./- 、゙7 u 丿
u ,.-‐- 、.._ τ/ u ! f--...___7 u丿.i、.:__ヽ / /ヽ. i、___,ソ ./
/__ `゙ー, u ノ、 i、 ゙ ゙̄/ ./ ヾー--',ィ'._ `┬‐'´; ゙ヽ
.、 /,,..._" ̄ ゙̄/ / ゙ヽ二ニ/ ゙`ヽ. `T'" `ー、 .,;i ; ,イ
;;;;\ i ゙: ̄ヾ./ /;;;゙、 i::: : :. ゙i .,;i ';. ゙i ノ ;' ;/ :i
351:ペスト菌
04/07/27 20:45
>>334
359世界史上の不可思議なことを語れの136にでていた。
352:世界@名無史さん
04/08/02 21:21
age
353:インフルエンザ
04/08/26 19:36
インフルエンザがおさまっている。静か。
354:世界@名無史さん
04/08/29 07:08
西ナイル熱がいよいよ日本人にも感染した。
本格上陸も時間の問題だろうか(((ガクブル)))
355:世界@名無史さん
04/08/29 11:47
西ナイル熱にガクプルするなら、当然十年おきに日本脳炎の予防接種してるよな?
356:世界@名無史さん
04/08/29 11:52
>>354
違ったらしいよ。
「西ナイル熱、血液再採取でも確認されず 沖縄の女性」
URLリンク(arch.asahi.com)
357:世界@名無史さん
04/08/29 20:02
パニックを恐れて情報操作か。
358:世界@名無史さん
04/09/03 12:48
【東南アジア】最古の頭蓋骨「ペラッ人」…死因は腫瘍による歯肉炎[09/01]
スレリンク(news4plus板)
359:インフルエンザ
04/09/04 19:42
エタノールとか消毒薬のできる前は何で消毒していたのか教えてくれ。
360:世界@名無史さん
04/09/04 19:54
焼き鏝。
これが原因で大火傷して、かえって症状が悪化することも多かった。
361:インフルエンザ
04/09/04 21:23
消毒薬っていうのはなかったんだ。
362:世界@名無史さん
04/09/04 21:40
>>359
スレリンク(whis板:174-175番)
175 :Krt :03/11/22 16:42
意外に思うかも知れないが焼酎で傷口を洗う(口に含んで吹き付けたかどうかはともかく)
というのは昔の日本において実際に行われていたことであり、のみならず、
(1)それは遅くとも江戸時代後半においては金瘡に対する標準的な治療法であった。
(2)しかもその目的は消毒(破傷風にならないため)であることが意識されていた。
(3)それどころか、外傷に対してむやみに消毒して患者に苦痛を与え、傷口の細胞を痛める
よりも洗浄だけの方が良いのではないか、という現代医学の知見に迫る見解すら存在した。
例えば、平野重誠(1790~1867)は「病家須知」において次のように言っている。
「また金瘡を洗に、むかしより火酒を用ることなれども、洗ときに、激痛堪えがたき
のみならず、暑月は、膿みやすくして大に可からず、それよりも石灰を水に攪て、その
澄清を以て洗かたが、血の止ことも速にして、痛も少く、且癒ことも早し、(中略)
俗人は、金瘡を水にて洗といはば、必訝ていはん、洗ところの水が、創口より入りて、
破傷風にならんかと、これ決してなき理なれども(以下略)」
焼酎による殺菌能力がどの程度のものなのかはわからないが、ともあれアラビア医学(?)
以後十九世紀半ばまで消毒の概念は忘れられていたのだから、これは驚くべき事だろう。
363:>>362
04/09/05 05:15
当時の焼酎のエタノール純度が解らないが
現代のグルタルアルデヒドに次ぐ有効性の高い殺菌法と言える。
貴方はどこの大学の方ですか?
364:362
04/09/05 05:26
????????????????
??????????????????
??????????�
365:世界@名無史さん
04/09/05 08:08
>>363
薬剤によって抗菌スペクトルが違うから、いちがいに順番は決められない
のでは?
366:世界@名無史さん
04/09/05 09:46
>>362
>洗ところの水が、創口より入りて、
>破傷風にならんかと、これ決してなき理なれども(以下略)」
いいところで略すなよ。
367:インフルエンザ
04/09/05 11:14
世界最初の消毒薬というのは何ですか?教えてください。
368:世界@名無史さん
04/09/05 11:15
人尿?
369:世界@名無史さん
04/09/05 11:17
世界最初というより人類以前まで遡るべな。
オシッコもそうだが、唾液もそうか。
動物が傷口をペロペロなめるのが起源か・・・
370:インフルエンザ
04/09/05 11:48
薬としての消毒薬を聞いているのですが。
371:世界@名無史さん
04/09/05 11:57
自分で調べろやモネラ野郎が
372:インフルエンザ
04/09/05 11:59
モネラって何ですか?
373:世界@名無史さん
04/09/05 16:13
自分で調べろや
374:インフルエンザ
04/09/05 16:28
いじわるしないで教えてー。
375:世界@名無史さん
04/09/05 17:08
氏ね
376:インフルエンザ
04/09/05 17:22
けち。
377:世界@名無史さん
04/09/05 19:41
>>371
かなりワロタ。これから使わせてもらおうっと。でも正確に言うとモネラ界には
インフルエンザウィルスは分類されないけどね。
378:世界@名無史さん
04/09/05 21:29
>363
あなたの方が古いよ
今は傷によっては消毒より空気にも触れさせない密封だけの方が跡が残らないから
そういう治療になってる。
379:世界@名無史さん
04/09/05 21:38
古いっつうか閉鎖療法は30年まえに俺が研修医だったころからあったが。
380:世界@名無史さん
04/09/05 21:38
それをしないのはまあ色々大人の事情があって一般的じゃなかっただけだよ。
381:例の170 ◆vBOFA0jTOg
04/09/05 23:01
>>360
焼きゴテは止血のためだったのでは?
382:インフルエンザ
04/09/06 10:06
>>371
サルモネラ菌のことをモネラっていうんでしょう。学がなくてすみません。
383:世界@名無史さん
04/09/06 11:14
>>382
違う。サルモネラは発見者の名前にちなんだもの。それから正確に言うと、
サルモネラ菌とは言わず、サルモネラというが正しい。
あとさ、ちょっとはググってみたら?そっちの方がよっぽど早いだろ。
384:インフルエンザ
04/09/06 16:28
ググってみる、てどういうことですか?またわかりません。無学なもので。
385:世界@名無史さん
04/09/06 16:53
>>384
釣りか?
もうお前2ちゃん来なくて良いよ。
少なくとも半年ロムってから書き込め。
お前がカキコするのはまだ早い。
386:世界@名無史さん
04/09/06 17:36
>>384のために新たな界を作るべきだ。
プゲラ界
387:世界@名無史さん
04/09/06 17:42
つまんないし
388:世界@名無史さん
04/09/06 18:43
止瀉薬貸そうか?
389:インフルエンザ
04/09/06 19:00
>>386
ほんとうに無学な者です。教えてくださいブゲラ界って何ですか?
390:世界@名無史さん
04/09/06 19:45
こりゃ無学ところじゃねーな。
391:世界@名無史さん
04/09/07 01:10
モーネタ界?
392:世界@名無史さん
04/09/10 08:59
昔は古今東西盛んだった瀉血って現在ではどうなのだろう。
今でもまだ有効な治療法なのかな。
393:世界@名無史さん
04/09/10 09:04
>>392
肝炎の治療に瀉血が行われているよ。
394:世界@名無史さん
04/09/11 05:35:02
>392
カッピング(吸角)として今でも生き延びている。
また手術の後の鬱血を防ぐ方法としてヒルを使うのも再評価されている。
395:世界@名無史さん
04/09/11 09:32:09
傷口を蛭に吸わせると直りが早いとか傷痕が残り難いとか言う話もなかったっけ?
396:世界@名無史さん
04/09/11 14:43:03
>395
それはウジだったと思う。
腐敗した組織を食べてくれるから。
397:
04/09/11 14:43:21
疾病にランクを付けてもしょうも無いのですが、最も致死性が高いものは
マラリアでよろしいのか?
398:世界@名無史さん
04/09/11 14:55:05
全然よろしくないと思うが。
399:394
04/09/11 16:44:44
>396
蛆療法と蛭療法の両方の療法がある。
ウジ治療
URLリンク(www.ucihs.uci.edu)
ヒル治療
URLリンク(www.leechesusa.com)
400:世界@名無史さん
04/09/12 11:38:29
これって普段から病院で飼育(というか培養か)しているということ?
401:世界@名無史さん
04/09/12 14:36:19
当然無菌培養してるだろうね
402:世界@名無史さん
04/09/13 14:10:26
>>389
ねぇ、お姉さんがちんちんむいてあげようか
403:世界@名無史さん
04/09/14 01:23:21
>>402
むいむいー
404:世界@名無史さん
04/09/18 10:57:19
膿ドロドロの尖茎コンジロームですがおながいしますハァハァ
405:世界@名無史さん
04/09/18 11:09:19
>>397
最悪なのは出血熱の類じゃないの
アメリカのユーサムリッド(陸軍伝染病医学研究所)ではレベル1~4までランクが分けられ
致死性ウィルスの研究が行なわれてるみたいだけど
HIVウィルス、Q熱、黄熱、炭そ菌でレベル2、ラッサ熱やニューハンタがレベル3、
マールブルグ熱、エボラ・スーダン、エボラ・ザイールの3種がレベル4だそうだ
ちなみにエボラ・ザイールは致死率90%
406:世界@名無史さん
04/09/18 11:42:44
>>405
レベル2でも十分怖いな。
407:世界@名無史さん
04/09/18 12:08:25
レベル5の出現が望まれる。
408:世界@名無史さん
04/09/18 12:13:08
>>407
空気感染するエイズとか?
409:世界@名無史さん
04/09/18 13:02:26
>>408
それでもレベル3か4だろ。土壌中や大気中でも何百年も生き続け、熱にも殺菌剤にも
強く、飛沫感染はもちろん、健常な皮膚に菌が付着しただけで発症して死亡率90%の
ウイルスがあったらレベル5だな。
410:世界@名無史さん
04/09/19 00:26:20
ウィルスのレベルは
・感染経路の判明の有無
・有効な対処法(ワクチン、対処療法)の有無
・感染率の高低
・発症率の高低
・変異率の高低
・発症までの潜伏期間の長短
などを基準に決められるんだそーだ
HIVがレベル2にいるのは体液感染の上潜伏期間が長く発症まで10年近くかかるから、
炭そ菌は突然変異しにくいのと接触感染であることからだと思われ。
エボラ・レストンは空気感染するエボラ出血熱だけどサルにしか感染しないので今のところセーフ、
しかし変異率がものすごく高いので何時人に感染するようになるか分からない、というガクブルな
話を聞いたよ orz
411:世界@名無史さん
04/09/19 23:21:57
>>410
勉強になったよ。サンクス。
412:世界@名無史さん
04/09/19 23:38:27
すると映画「アウトブレイク」で登場した「モタバ出血熱」は
空気感染バージョンが「もしもヒトに感染したら・・」という設定だったわけだね。ナルヘソ
413:世界@名無史さん
04/09/20 10:47:11
>>412
そうそう
リチャード・プレストン原作『ホット・ゾーン』(映画『アウト・ブレイク』のおおもとのネタ)
は一部実話なんだよね
1980年ケニアで発症したエボラ出血熱の事件が元になってて、そのとき検体が
米国内に持ち込まれたんだけど映画や小説ではそれの強力なのが漏れ出した、
あるいは別経路で侵入したら・・・って話
だから前半に出てくるアフリカのくだりはほとんど実際にあったことなんだそうだ
414:世界@名無史さん
04/09/26 17:59:06
気化爆弾(?)で前線基地を焼き尽くすのも実話だったの?
415:世界@名無史さん
04/09/26 19:23:27
話の後半はフィクションだよ
サルがホスト(宿主)っていうのも数ある説のひとつ(サルの他蝙蝠、ナメクジ等が宿主と考えられている)
ただ感染した人が次々と倒れてバーストしていくのとかは実話
治療にあたってた医師が死んだりするのも実話が元
416:とてた ◆0Ot7ihccMU
04/09/27 22:40:12
エマージングウイルスが蔓延するのは嫌ですね…。
致死率が高くて感染・発症速度が一週間程度なら、本気で人類滅亡してしまうような…。
417:世界@名無史さん
04/09/27 22:56:33
>>416
ウィルスで1つの種が絶滅することってあるんかなぁ。
最初は致死性が高くても、保菌者間で感染を重ねていくうちに病原性が弱まって
いくと思うんだが。
418:世界@名無史さん
04/09/27 23:27:27
病理学で「1%の理論」というのがあるらしく
どんなに強力なウィルスが蔓延しても必ず1%程度の人間は生き残るそうだよ
だから軍隊で開発される生物兵器や病原菌テロで使われるのは
より確実な効果を挙げるため2種類以上のウィルスが混ざっているのが当たり前なんだとか
エボラが怖いのは変異スピードが早すぎて治療法が追いつかない点にあるんだよね
インフルエンザほどではないけどワクチン作ってもすぐ新種が出てきてしまう
419:世界@名無史さん
04/09/28 02:51:02
>413
>リチャード・プレストン原作『ホット・ゾーン』(映画『アウト・ブレイク』のおおもとのネタ)
>は一部実話なんだよね
「ホットゾーン」自体は、一応全部実話ということになってませんでしたか?
確か、前半がアフリカやドイツでの話、後半はレストンでの猿の話だったような
記憶がありますが。
420:とてた ◆0Ot7ihccMU
04/09/28 23:46:30
>>417-418
生物学的には大丈夫…とは思うんですが、
近代社会の場合、他の要因も相まって崩壊するのでは…と思ってみたり。
421:世界@名無史さん
04/10/19 07:46:35
保守
422:世界@名無史さん
04/10/22 00:31:03
あげてみる。
423:世界@名無史さん
04/10/27 06:43:01
>>420
たしかに人口が半分になったら、しばらく社会は停滞するだろうね。
老人や子供の方が死亡率が高いだろうから、人口構成もいびつになるし。
424:世界@名無史さん
04/10/30 23:38:20
そろそろ新型インフルエンザで、何百万人の死者が出る悪寒。
425:世界@名無史さん
04/10/31 00:21:01
ペストの記録を調べた事があったが、1348年(正確には1347年~1350年)の
大流行でヨーロッパの人口の3分の1が死亡した。
その後も何十年かに1度大流行があったが、不思議に老人の死者は少なく、
ほとんどが子供と若者だったと記されている。
流行ごとにペストに弱い体質の者は淘汰されて、耐性のある者が生き残ったのだろう。
老人の死者が少ないのはどの流行期でも共通しているのでそうとしか考えられない。
426:世界@名無史さん
04/10/31 00:34:03
>>425
なるほど。勉強になります。
ただ現代で考えてみると、西欧やアメリカなどの生まれながらの先進国民
という老人もけっこういるので、消化器系の疾病が流行ったらやっぱりまっさきに
年寄りがやられそう。それからインフルエンザの場合、流行したのが
90年近く前だから、そのときの淘汰されなかった人も、すでに時間の流れに淘汰され
てしまってるような。
427:世界@名無史さん
04/10/31 00:42:36
>>426
しかし、スペイン風邪流行のときに周囲で大勢死者が出たのに無事だった、
という人の子孫はある程度耐性があるかも。
428:世界@名無史さん
04/10/31 00:53:48
>>427
だよね。でも年齢によって死亡率が異なるということは言えなくなっちゃうね。
429:アクィラ ◆0fUIPC892c
04/10/31 01:02:56
最近読んだ、
速水融・小嶋美代子『大正デモグラフィ』は、
5章の「死亡率上昇―女工と結核」と、
6章の「スペイン・インフルエンザ」は、
このスレに関連する事項があると思う。
特に、命名の理由が、
中立国スペインのみが、
流行を喧伝していたから、
というのは、不勉強で初めて知った事柄だった。
(私だけかもしれませんけど)
430:世界@名無史さん
04/10/31 01:07:17
>>427
スペイン風邪を乗り切った世代も90過ぎだからなあ。
確かに子孫の年齢はまちまちだから、死亡者の年齢層はは普通の
インフルエンザと同じようなものでしょう。
431:アクィラ ◆0fUIPC892c
04/10/31 12:13:55
>>429は
中立国云々は、
第一次世界大戦の中立国という意味。
常識レヴェルかもしれないが、念のため。
432:とてた ◆0Ot7ihccMU
04/10/31 21:41:05
スペイン風邪みたいに死亡者続出とまでいかなくても、
アジア風邪のように「多数感染」でも社会システムはダウンしそう…。
433:世界@名無史さん
04/11/26 12:01:01
SARSが中国経済に与えた影響は絶大だったからなぁ。
434:世界@名無史さん
04/11/27 02:03:04
まあ、とにかく毎年インフルエンザの予防接種は打っておくべきだ。
その年のウイルス予想がハズレでも予防接種受けてたほうが治りが早い。
435:世界@名無史さん
04/11/27 08:42:33
今年はインフルエンザが流行するんだって新聞に書いてあった
436:世界@名無史さん
04/11/27 23:44:53
本当ですか・・・毎冬恐ろしいな。ハクビシン鍋で精でも付けるとしよう・・・
437:世界@名無史さん
04/11/28 00:35:03
H5の世代が間もなく登場すると言われ続け、ついに(鳥インフルエンザとして)出現した…
インフルエンザも新世代だ…
438:世界@名無史さん
04/11/28 18:30:33
本当ですか・・・毎冬恐ろしいな。鶏鍋で精でも付けるとしよう・・・
439:世界@名無史さん
04/11/28 20:56:57
レバ刺しを食べないようお勧めします。
E型肝炎とかいう新しい肝炎に伝染して、運が悪いと劇症肝炎になるそうです。
劇症肝炎は大学病院でも半分くらい死にます。
440:世界@名無史さん
04/11/29 09:46:49
ag
441:世界@名無史さん
04/11/29 15:03:10
>大学病院でも半分くらい死にます。
プ
442:世界@名無史さん
04/11/29 19:03:24
「大学病院だと半分くらい殺されます」だよな
443:世界@名無史さん
04/11/29 19:58:50
大学病院なんて高いだけじゃん。一部を除いてクソな診療ばっかり。
444:世界@名無史さん
04/12/02 01:42:47
>>83
人類史上初めて狂犬病の治療に成功した模様。
これで死亡率99.99999%くらいになったかな?
狂犬病発症の15歳少女、薬物治療だけで奇跡的回復
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
>有効な治療法がなく、人が発症すると100%が死に至るとされる狂犬病で、ワクチン接種を受けていない15歳の少女患者を薬物治療だけで救命することに米ウィスコンシン州の病院が成功した。
>米疾病対策センター(CDC)が25日、ワクチンを使わない世界初の生存例であることを確認した。
>CDCによると、発症後の生存例はこれまでに世界で5人いるが、いずれも狂犬病の症状が起こる前にワクチン接種を受けていた。
>少女は今年9月、狂犬病ウイルスに感染したコウモリにかまれたが、発症を防ぐためのワクチン接種などをしなかったため、先月中旬に神経症状などが現れ、入院した。
>医師団は少女の神経症状を抑え、強い薬剤の影響から弱った神経系を守る目的で、麻酔薬と抗ウイルス剤の計4種による「カクテル療法」を決断。少女は奇跡的に回復し、
>神経系へのダメージや著しい衰弱が残るものの、24日の時点で、家族の問いかけに答えたり、起きあがったりできるようになったという。CDCの分析でウイルスの除去も確認された。
>世界保健機関(WHO)の統計によると、狂犬病による死者はアジアやアフリカを中心に世界で年間3万5000―5万人。
445:とてた ◆0Ot7ihccMU
04/12/03 00:14:22
>>444
おお。まさに奇跡の第一例。
446:世界@名無史さん
04/12/03 00:36:13
細かいことを言うけど、エイズは死亡率100%じゃないよ。
現在発祥してる人が全員死なない限り100%にはならない。
447:世界@名無史さん
04/12/03 02:10:21
あと、エイズが治癒した人もいたはず。欧米人のごく一部にそういう遺伝子を
もった人がいるらしい。いや、正確に言うと一度HIVに感染しながら、体内から
HIVが検出されなくなった人か。
448:世界@名無史さん
04/12/03 04:55:39
>>447のいう遺伝子をもつ人は白人のみで黄色人種と黒人には見つかっていないそうだが
長期未発症者(感染発覚から15年以上たっても症状が現れない人)は日本人にも100人以上いるらしい。
あるいは白人のそれとは異なるメカニズムがはたらいているのかもね。
449:世界@名無史さん
04/12/03 10:05:38
>>447
『NHKスペシャル 驚異の小宇宙 人体III 遺伝子DNA』でやっていたような希ガス。
ペストの流行と関連があるとか。
450:世界@名無史さん
04/12/04 00:11:36
>>447-449
ロングタームサバイバーと呼ばれてる人達だね
451:世界@名無史さん
04/12/04 23:57:20
>>441>>442
大学病院で殺されるなんてジョーク言ってる場合じゃありません。
私はA型肝炎(牡蠣にあたったらしい)になったことがありますが、マジで劇症肝炎は
半分は死にます。
452:世界@名無史さん
04/12/05 16:13:50
>>449
中世のペストの流行で生き残った人たちって、ハンセン病にかかりやすかったん
だってね。今でもハンセン病にかかるとペストにかかりにくいらしい。ハンセン
病もペストみたいにノミでうつるって、ホント?
453:世界@名無史さん
04/12/08 23:48:35
>>452
ペストはともかく、ハンセン病はノミでうつることはまず無さそうだ。
URLリンク(homepage2.nifty.com)
454:世界@名無史さん
04/12/26 19:01:31
SARSはどうなったんだっけ?
来年も流行るのかな
455:ササキ
04/12/31 14:32:38
>>453
400年も前の伝染病がどうしてペストという特定疾患に限定できるの?
456:世界@名無史さん
04/12/31 16:31:44
>>455
質問している意味が分からん。
457:ササキ
04/12/31 20:45:32
>>456
ペストって何なの?
458:世界@名無史さん
04/12/31 21:00:01
ググれ
459:世界@名無史さん
04/12/31 22:20:44
世界史板でペストを知らん香具師がいるとは・・・
日本人は幸い明治になるまでペストとは無縁だったが、西洋人のペストに対する恐怖は大変なものだよ。
460:世界@名無史さん
04/12/31 22:40:56
冬休みだからな。リアル厨房も来るんでしょ。
461:世界@名無史さん
05/01/01 01:58:57
いや、こいつ社会人らしいですから
荒らしてた考古学板でも相手にされてなかったけどね
462:世界@名無史さん
05/01/01 02:03:12
>>461
>社会人
絶句...
463:世界@名無史さん
05/01/01 03:18:54
数億人もの西洋人の命を奪ったペストか…
464:ササキ
05/01/01 16:16:42
ペストって何の病原菌が伝染したのか?聞いてんの。
465:ササキ
05/01/01 16:30:27
>>461
あんちゃん、何の仕事しておまんま食ってる方なの?口の利き方悪い品格のない
男だなー。
466:世界@名無史さん
05/01/01 17:32:20
正月早々ファビョってんなよ (ぼそっ
467:世界@名無史さん
05/01/01 17:36:31
>>464
そのくらい自分で調べられるでしょ。
>>465
あなたと違って、頭脳を使う仕事に就いているみたいですよ。
468:世界@名無史さん
05/01/01 17:43:00
こういうヤシ見てると痛さって自分じゃ気づかないもんなんだなぁ、とつくづく思う
469:世界@名無史さん
05/01/01 20:23:02
酸性雨は西洋では「緑のペスト」っていうんだよな。
さしずめエイズやエボラ出血熱あたりは「現代のペスト」か?
470:世界@名無史さん
05/01/02 00:24:26
ペストって欧米では疫病の総称みたいな使い方もされてるのかな?
471:世界@名無史さん
05/01/06 19:30:05
そうだな、
472:世界@名無史さん
05/01/17 04:16:59 †
保守
473:世界@名無史さん
05/01/27 00:00:23 0
>>463
当時の世界人口が5億人なのに、数億人もの西洋人がいてその多くが
ペストで死んだということ?
474:世界@名無史さん
05/01/27 23:22:13 0
有史以来の累計とかじゃない?
475:世界@名無史さん
05/01/27 23:46:52 0
ちと遅レスだが、大航海時代、壊血病は船乗り達に「海のペスト」と呼ばれて
恐れられていたという。
476:世界@名無史さん
05/01/30 12:31:19 0
>>470
害虫駆除のことをペストコントロールって言うしね。細菌という概念が無かった
頃は悪い虫とか、悪い気のような病気の原因と考えられたもの全般について
ペストと呼んだんだろうね。
477:世界@名無史さん
05/01/31 00:36:03 0
病気と関係ない化学変化だが、世界史関連で「錫ペスト」なんてのもあったね。
ナポレオンのモスクワ遠征で、フランス軍の軍服のスズ製ボタンが次々に粉々に崩壊したという事件。
実はスズの原子構造が-48度前後で脆くなる現象だったのだが、この作用が発見されていなかった当時は
金属に伝染病が蔓延したのではと騒ぎを呼んだそうな。
478:世界@名無史さん
05/01/31 00:37:10 0
いけね、「原子構造が」じゃなく「原子間の結合力が」でした。
479:世界@名無史さん
05/01/31 02:00:18 0
>>477
勉強になったよ!
480:世界@名無史さん
05/02/03 16:15:17 0
ヨーロッパや元代末期に黒死病が流行したとなんかの本で読んだんだが
日本では流行らなかったのだろうか
481:世界@名無史さん
05/02/08 00:17:39 0
さて、花粉の憂鬱な季節がまたやってまいりました・・・
ところで、近代以前にはアレルギー体質というものは今ほど多くはなかったのでしょうか?
記録に残っていないだけで実際にはどれほどだったのでしょう。
食物・金属・繊維と色々存在しますが・・・
482:世界@名無史さん
05/02/08 01:00:13 0
>>480
日本で「黒死病=ペスト」が発生したのは明治初期の淡路島です。
日本では古くから猫を飼っていたし、ネズミの蚤からペストが広がるという
政府の通達(?)があり、ネズミを交番に持っていくと謝礼が出るので
小遣い稼ぎに猫の上前はねて、交番に持ち込む小学生や書生多数。
結局、大流行はいたりませんでした。
483:世界@名無史さん
05/02/08 15:24:43 0
>481
アレルギーは最近のもので昔は無かった。
だから原因も完全には解明されていないけど、有力な説としては、
アレルギーは衛生的に成り過ぎて免疫システムが暴走するのが基本的な原因。
もうちょっと詳しく言うと本来人間の免疫系には細菌やウィルスに反応する仕組みと
アレルギーの原因となるような物質的な刺激に反応する仕組みの二通りがあるけど、
身の回りから細菌が減って前者が発達せず、一方で昔は存在しなかった様々な
環境物質が増加したことで後者が過剰に影響するようになったのが現代の
アレルギーの増加になってる。
病気の分類も昔と今では全然違うし、生まれつきのヘルパー細胞のバランスで
アレルギーの出る人、なんて言うのが昔にも居なかったかどうかは解らないし
その頃のミイラ化した死体でも大量に見つからない限り調べようも無い事だが
単に20~30年前と比べてもアレルギー疾患の人が増えているのは確か。
アレルギーと言う言葉は1906年に作られた造語で、しかも現在の意味より
広い意味で使われていた。
それ以前の時代では認識自体されていなかったと言う事なので、仮にあっても
他の病気と混同されていたのだろうから調べようも無いと思われる。
484:世界@名無史さん
05/02/08 16:41:42 0
>>483
昔というのは、古代エジプトや古代ローマ、平安時代は入らないということでいいのですね。
URLリンク(www3.ocv.ne.jp)
URLリンク(www.hosp.u-ryukyu.ac.jp)
URLリンク(web.kyoto-inet.or.jp)
URLリンク(www.alpha-net.ne.jp)
485:世界@名無史さん
05/02/12 23:17:16 0
>有力な説としては、
>アレルギーは衛生的に成り過ぎて免疫システムが暴走するのが基本的な原因。
そ、そうなのか?!
486:世界@名無史さん
05/02/13 00:07:46 0
多分本当と思われます。潔癖な母親を持つ子ほどアレルギーが多い。
20年前だと、アメリカかぶれで離乳食を急いだうちの子にアトピーが多い。
今は、アトピー恐怖症で妊娠中から卵も牛乳も避ける母親の子にアトピーが多い。
極端はよくないと思います。
487:世界@名無史さん
05/02/13 13:35:47 0
>>481
>>485
これははっきりと証明されたわけではないのですが、
人間が高率に体の中に寄生虫をもっていたころはアレルギー性鼻炎が起きにくかった
という報告があります。アレルギーの原因の一つ・免疫グロブリンEが寄生虫体に対して作成され
植物とか寄生虫などに比べて抗原性(アレルギーの原因物質になり得る可能性)
の低いものに対しては、アレルギー症状が出にくかったそうです
488:世界@名無史さん
05/02/22 22:34:29 0
インフルエンザ流行ってますね。
今は栄養良いし、タミフルとかあるから
スペイン風邪みたいなことはもう起きないんだろうな。
途上国は別として。
489:世界@名無史さん
05/02/23 14:23:09 0
>>488
URLリンク(d-inf.org)
インフルエンザの薬で精神神経症状の副作用
インフルエンザの治療薬タミフル(一般名リン酸オセルタミビル)を飲んで、意識障害、異常行動、幻覚などの
精神神経症状が出たケースが2002年以降で14例報告されています。
厚生労働省は6月24日、医薬品・医療用具等安全性情報を出し注意を呼び掛けています。
日本国内だけではなく、海外でも同様の例が報告されているようです。
具体的にどんな症状だったかというと、10代前半の少女は、窓から飛び降りようとしたり奇声を発したりしたそうです。
一時意識が遠のいたり、「ドラえもんが見える」などと言う子供もいたということです。
・・・・インフルエンザの特効薬らしいけど、弊害も多いみたいですね。過信は禁物ってことですな。
490:世界@名無史さん
05/03/06 22:47:18 0
ファビョン【ふぁびょん】[名](ハングル)
「火病」のハングル読み。 「火病」の正式名称は「鬱火病」。
韓国・朝鮮人にだけ現れる特異な現象の精神疾患。 英語表記は Hwapyung。 文化欠陥症候群とも。
怒りを抑えすぎて起こる、強いストレス性の精神疾患。
強いストレスを適切に解消できず、我慢することで胸が重苦しくなる症状を指すという。
夫の浮気など、自分の思い通りにいかないことが重なり、それを胸にしまい込んで生きている女性に主に現れる。
ひどい場合は死に至るという。
具体例としては、2002年の韓国大統領選挙中、投票日前日ににノ・ムヒョンへの支持を撤回したチョン・モンジュン(鄭夢準)や、
2003年の冬季アジア大会の女子アイスホッケーにおいてカザフスタン戦で20-0というスコアで負けている最中に試合を
放棄したことなどが挙げられる。
ヤフー百科辞典によると、1970年代後半から論議され、体系的に研究が進んでおり、「九六年、米国の精神科協会では、
この火病を韓国人にだけ現れる特異な現象として精神疾患の一種として公認し、文化欠陥症候群の1つとして登載している」という。
韓国人独特の唐突な逆切れ現象を説明できる唯一のキーワードとして重要視すべきである。
なお嘲笑の意を込めて「ファビョーン」と伸ばして使用されることが多い。
491:世界@名無史さん
05/03/17 07:48:58 0
保守
492:世界@名無史さん
05/03/17 08:09:42 0
一般庶民のツメの手入れの仕方についての歴史が調べたいんだけど
いいサイトが見つからない。
そんなに詳しくなくていいのでどなたか教えてくださらんか。
(今の形の爪切りが日本で普及したのは○○時代、
鉄が普及する以前は○○を使うのが一般的でした、とかそんなのでいいから)
493:世界@名無史さん
05/03/17 20:51:13 0
夜爪を切ると親の死に目に会えない、って言い伝えがありますね。
あれは昔は爪を小刀で切っていて、夜暗いと深爪しやすかったからだそうです。
今の爪切りだったら多少暗くても深爪はしないですね。
494:世界@名無史さん
05/03/19 18:50:53 0
小刀で切ってたんですか・・・((ガクブル))
てっきりやすりで削っていたものかとばかり・・・
495:世界@名無史さん
05/03/19 19:27:41 0
>>493
深爪して細菌が体の中に入っても、それを殺す抗生物質が無いから
けっこう致命傷になったりする。
496:世界@名無史さん
05/03/19 22:53:08 0
黄色ブドウ球菌や緑膿菌の感染によるひょうそは時に骨まで侵されるからね。
切開して膿を出すしか治療の術が無い。
497:世界@名無史さん
05/03/19 23:34:02 0
爪きりが無い時代は、石や荒壁に擦り付けていたはず。
498:とてた ◆0Ot7ihccMU
05/03/20 21:36:11 0
木賊(トクサ)で整えていた…と何かで聞いた覚えが。
(爪を切った後ですが)
499:世界@名無史さん
05/03/27 14:10:21 0
: :: ゚ : 。 ~ 彡ミ
: ゚ :。 ~ 彡ミ彡ミ
: 。 ~ : ゚ :: 彡ミ彡ミミミ
( >д<)、;'.・ ィクシッ . 彡彡ミミ彡ミミミ
(つω;`) カユイ- ゚ :: ヽ|i゚∀゚ i|ノ アヒャヒャヒャ
゚ :: :~ : 。 : : |i!iハlハl!|
外国には、花粉症みたいな症状はあるの?
500:世界@名無史さん
05/03/28 00:03:27 0
アカシアアレルギーはあるな。
501:世界@名無史さん
05/03/28 17:41:06 0
寄生虫も怖い。
エキノコックスは致死率95%
502:世界@名無史さん
05/03/28 23:29:16 0
ブタクサアレルギーはよく聞くな。
503:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/01(金) 21:36:26 0
大きな声では言えないが、江戸末期には、将軍家と、天皇家が、他国から天然痘という生物兵器による攻撃を受けて、
日本の歴史が変わったことがある。
504:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/01(金) 21:40:10 0
え?天然痘ならば奈良時代からあったじゃないか。
日本に仏教が広まった直ぐ後に広まった病も天然痘らしい。
孝明帝が天然痘になったのは事実だが。
幕末広まったのは、コレラだよ。
505:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/01(金) 22:06:47 0
大谷刑部.....
506:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/01(金) 22:10:03 0
大谷刑部はライ病病みだったんだよな。
それを恥じて顔を隠し、戦場では輿に乗った。
507:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/01(金) 23:53:58 0
日本にもつい数十年前までマラリアがあったんだよね・・・
昔は瘧(おこり)と言っていた。
平清盛が命を落とした熱病もマラリア説が有力。
508:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/02(土) 00:16:36 0
平安時代は現在よりも平均気温が高かったといわれているので、
清盛のマラリアは充分ありうる。
509:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/02(土) 00:36:26 0
>>507
わらはやみというのはマラリアということになっているんだが、光源氏もかかって
自然治癒している。そんなことあるのか?と医者の友人に尋ねたら全く分からんと言った。
戦前台湾にいた(砂糖会社勤務)の大伯父はマラリアで戦後も熱を出していた。
珍しく60歳代で死んだのは何か関連があるかと思うが、今となっては調べようがない。
510:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/02(土) 00:48:12 0
>>506
大谷刑部が茶会に招かれた際、一つの茶碗を皆で回し飲みするのだが、大谷が口を
つけた以降の茶碗には、誰も口はつけず飲むふり。ただ一人、石田光成だけが茶碗
に口をつけ飲み干した。
この件で石田に恩義を感じた大谷は、関が原で石田に味方した。
511:世界@名無史さん
エジプト暦2329/04/02(土) 08:45:41 0
>>509
鎌形赤血球だったのですよ。
512:世界@名無史さん
エジプト暦2329年,2005/04/02(土) 19:54:34 0
アンゴラでマールブルグ病の感染広がる、死者132人
【ハラレ=加藤賢治】世界保健機関(WHO)はアフリカ南部アンゴラで昨年10月から
同国北部を中心に致死率の高いウィルス性出血熱「マールブルグ病」の感染が広がり、
3月31日までの死者数が計132人になったと発表した。
過去のマールブルグ病の死者は、1998年から2000年にかけてコンゴ民主共和国で
123人が死亡したのが最多だったが、これを上回った。
下痢や発熱などの症状を伴うマールブルグ病はアフリカ中南部で散発的に流行し、
致死率は20%以上とされる。自然感染経路は不明で、ワクチンや治療法も見つかって
いない。
(読売新聞) - 4月2日19時39分更新
ウヒョーヾ(;゚∀゚)ノシ
513:世界@名無史さん
エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 11:47:15 0
マールブルグ病はフィロウィルス科のマールブルグウィルスによって起こる出血熱だな。
フィロウィルス科にはほかにエボラ・スーダン、エボラ・ザイールなどがあるが、
致死率20%でもこの科の病気の中ではおとなしい部類だそうだ。
スーダン株は致死率50%、ザイール株は90%とされている。
514:とてた ◆0Ot7ihccMU
エジプト暦2329年,2005/04/03(日) 21:30:58 0
>>507
とはいえ、江戸時代の小氷期で一度「根絶」したそうです。
(沖縄は別。米軍政時のDDT散布で絶滅)
戦後に流行ったのは南方から引き上げた人たちがキャリアとなったからだとか。
515:世界@名無史さん
エジプト暦2329年,2005/04/04(月) 02:49:02 0
黄熱病って野口英世との絡みでしか話題にならないのは何でだろ?
現在でもかなり発症者いると思うんだが。
516:世界@名無史さん
05/04/10 00:55:30 0
テレビで花粉症のニホンザルが登場していました。
満開の桜の下でハラハラと涙を流すサルの親子が不思議と風流でなんともはや(苦笑)
517:とてた ◆0Ot7ihccMU
05/04/10 15:02:55 0
>>516
ソメイヨシノの花はニホンザルが好んで食べるんですよね。
花粉症、どうやら僕も発症したようですorz
518:世界@名無史さん
05/04/23 21:36:55 0
保守
519:世界@名無史さん
05/05/02 15:39:13 0
桜の花は漬物にしても美味しい
520:世界@名無史さん
05/05/08 01:24:01 0
アフリカはエイズの蔓延で今後人口が減少するらしいね。
南アフリカで成人の感染率20~30%だって。
どうすんだろ。
521:ぢゅらさん
05/05/08 16:27:40 0
>>520
エイズウイルスに弱い人間は死に絶え、
エイズウイルスに耐性のある人間が生き残って繁殖するという
ウイルスと抗生物質の関係を裏返したような結果になると思われ
522:世界@名無史さん
05/05/09 22:09:37 0
>>521
戦乱と疫病の中で育った、冷徹で死を恐れない蛮人たちが、やがて安逸に慣れ切って飽食してる富者たちの国へ攻め込む…
なんか世界史にありがちなパターンだな。レバントや中華みたいに、相手を舐め切ってる辺りも含めて。
523:世界@名無史さん
05/05/26 21:27:13 0
保守
524:世界@名無史さん
05/06/04 00:16:13 0
ハーメルンの笛吹き男で子供が集団失踪したのは
舞踏病が原因という説もあるな。
525:世界@名無史さん
05/06/20 20:48:48 0
ハンセン病
526:世界@名無史さん
05/06/20 20:50:12 0
ハンセン病って、左翼やプロ市民がかかる病気?
527:世界@名無史さん
05/06/20 21:07:30 0
いろいろ間違いがあるな。
>>525
ハンセン『氏』病だ。
>>526
ハンセン氏病患者に失礼ではないか。
528:世界@名無史さん
05/06/20 21:18:57 0
何でマスコミは「ライ病」などと言わずに
「ハンセン氏病」「レプラ」などと横文字を使う?
「宿無し」「浮浪者」は「ホームレス」、「強姦」は「レイプ」・・・
名称を変えても実態は同じじゃないか。西洋かぶれは良く無い!
529:世界@名無史さん
05/06/21 01:24:04 0
旧約聖書の「レビ記」には、ハンセン氏病を含む皮膚病患者に関する
規定があるね。
530:世界@名無史さん
05/06/21 05:37:42 0
政府:「癩」→「らい」→1996年ハンセン病(らい予防法の廃止)
同年に日本らい学会も日本ハンセン病学会に改称
患者関係:1953年 「ハンゼン氏病」 1959年 「ハンセン氏病」1983年 「ハンセン病」
現在はハンセン病
癩=らい、は比較的最近まで使われた。
ハンセン氏病は1959-83までの間のみ使われた。
原則的に現在の医学用語では「~氏○○」という言い方はしない。
「~氏○○」は今は使わない古い言い方。
531:世界@名無史さん
05/07/03 13:09:31 0
アンコール・ワットの一角にも「癩病王のテラス」があり、
今も癩病王の石造がありますな。
532:世界@名無史さん
05/07/03 17:06:16 0
何で「らい」じゃダメなんだろ。
533:世界@名無史さん
05/07/03 17:48:03 0
「不快に感じる人がいる」から、まあ一種の言葉狩りだわな
個人的には置き換えりゃいいってもんじゃないだろと思うんだが
しかし被害者が言うならまだしもそういう運動を起こすのは
本人たち以外の団体であることが多い気がするのはいかに
534:世界@名無史さん
05/07/20 19:22:47 0
最も長い英単語
pneumonoultramicroscopicsilicovolcanoconiosis
今流行りの塵肺症
535:世界@名無史さん
05/07/26 07:52:53 0
保守
536:世界@名無史さん
05/07/30 02:16:47 0
インドでペストが猛威を振るってたことってありますか?
537:世界@名無史さん
05/07/30 04:15:03 0
>>536
今でも騒ぎになりますです。
最近では1994年にスーラットで。
2002年にはハットコチ村で肺ペストの流行アリ。このとき患者16名、うち4名死亡。
538:世界@名無史さん
05/07/30 10:58:14 0
>537
レス㌧。
不謹慎ですが、その程度の感染力ですんでるのですか。
中世ヨーロッパみたいに人口激減するくらいの大惨事になることはないのですね。
インドは中世ヨーロッパよりも清潔な生活してるということでしょうか。
539:世界@名無史さん
05/07/30 11:18:49 0
>>538は医学が進歩していることを知らないらしいw
540:世界@名無史さん
05/07/30 11:20:19 0
ペストは明治以前の支那や日本に伝来したことはなかったの?
541:世界@名無史さん
05/07/30 22:58:03 0
>539
それもそうですね<医学の進歩
では、過去にはやはりペスト大流行で大量死ってことが
インドでもあったのでしょうか。
中世の大流行には、ヨーロッパの広範囲、中国、北アフリカでも
猛威を振るっていましたがインドはなかったようですね。
542:世界@名無史さん
05/07/31 05:12:56 0
ペストの世界的大流行の流れは、おおまかにいって三回。
一回目は6世紀、エジプトを中心としたアフリカ・中近東。
二回目は14~15世紀のヨーロッパ。
三回目は19世紀の中国とインド。このときはあわせて1200万人の死者が出たとか。
インドは今でもペスト流行の主要拠点です。
543:世界@名無史さん
05/07/31 22:01:55 0
>542
ありがとうございます。
死者1200万人って・・・すさまじいですね。
544:世界@名無史さん
05/08/01 21:40:54 0
マダガスカルで多剤耐性のペストが出現したらしいね。
抗生物質の効かないペストって怖すぎる・・
545:世界@名無史さん
05/08/06 12:11:44 0
抗生物質は第2次大戦以降のものだから、それ以前にペストの流行を防げた地域は
それほど怖れる必要ないのでは、と思いますが。
546:世界@名無史さん
05/08/06 13:13:57 0
>それ以前にペストの流行を防げた地域
しかし、野生の齧歯類が保菌動物になると防ぎようが無いらしい。
明治日本はそれに成功したが、現在でも外来種(プレーリードッグなど)
からペストをもたらされる可能性がある。
547:世界@名無史さん
05/08/07 00:14:55 0
>>545
でも現在は世界の何処でも抗生物質が使われ、耐性菌もそれに応じて発生するもの。
そして、耐性菌であろうとなかろうと、非流行地に流行の危険性は常に存在します。
野性動物がキャリアの疾病だと厄介です。
狂犬病のキャリアは陸上動物だからまだいいのですが、鳥インフルエンザのように
渡り鳥がキャリアになっていると…
548:世界@名無史さん
05/08/10 19:19:21 0
不謹慎かもしれませんが、エイズがなんでそんなに怖れられるのかわかりません。
感染経路も感染率もB型、C型の肝炎と同じようなもんでしょ、と思うのですが。
549:世界@名無史さん
05/08/11 01:16:48 0
生物学的には免疫機能自体を攻撃するから、特別なものになっているんだと思うけど
人類への脅威として考えた時、他の病気と比べてどうなのかはよくわからんですね。
最初に話題になったときは、未知の病気だとか、宗教的な意味合いとか、米軍のウイルス兵器だとか、
なんだかいろんな色がついてましたね。そういえば。
550:世界@名無史さん
05/08/21 22:54:40 0
ホッホッホッ (巛ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡ミ彡)ミ彡)
エボラ患者消毒して北京五輪準備万端アル ,,从.ノ巛ミ 彡ミ彡)ミ彡ミ彡ミ彡)ミ彡)''"
∧∧ 人ノ゙ ⌒ヽ 彡ミ彡)ミ彡)ミ彡)'
/ 支\ ,,..、;;:~''"゙゙ ) 从 ミ彡ミ彡)ミ彡,,∧
√( `ハ´) _,,..、;;:~-:''"゙⌒゙ 彡 ,, ⌒ヽ 彡"支\ あ゛いや゛~
| (:::..、===m==<|::::::゙:゙ '"゙ ミ彡)彡'"ハ´)
|_=|:::. |::. | ' ``゙⌒`゙"''~-、:;;,_ ) 彡,,ノ彡~''" ,,ミつ つ
(__)_) ゙⌒`゙"''~-、,, ,,彡⌒''~''"人 ヽノ,,ミ 人 ヽノ
"⌒''~" し(__)"''~し(__)
広東省:エボラウイルスまん延の疑い、政府が情報封鎖
URLリンク(www.epochtimes.jp)
ブタ連鎖球菌感染は効果的に抑制 四川
URLリンク(www.asahi.com)
551:世界@名無史さん
05/08/22 01:46:35 0
>>548
歴史的な経緯もあるのですが、
(1)感染者は4000万人以上。発生患者累計は400万人と、依然として大規模な流行をしていること
(2)潜伏期間が十数年以上になることもあり、悉皆的なキャリアの把握が困難なこと
(3)性行為感染・母子感染が主体であり、対応する教育的指導が地域によっては困難なこと
(4)複合的な日和見感染として発症するため、対処療法が困難なこと
(5)感染症が発生したら致死率が高いこと
(6)治療法はほぼ確立したが非常に高価なこと。効果的なワクチンはまだ開発されていない
というところでしょうか。
感染力は肝炎ウィルスの何百分の一かで全く大した事はないのですが、流行抑制の為の
最も有効な手段である公衆衛生的対処が困難な地域で深刻な被害を及ぼし続けていることが
最大の問題かと。
極めて安くかつ簡便な(抗体)検査法・(ワクチンなどの)発症抑制法・治療法・それを実現する
施設、人員、システム、加えて社会教育… これら全てが世界じゅうに必要になってきますので。
552:世界@名無史さん
05/09/04 12:03:54 0
エイズの第一発生地は今も伏せられているのですか?
特定の土地では古くから知られた風土病だが、往来が少なかったため大流行には至らずにきた、とも聞いたことがありますが
どうなんでしょ。
553:世界@名無史さん
05/09/19 23:55:30 0
554:551
05/09/20 21:36:11 0
>>552
人工生命説、ポリオワクチン由来説といったトンデモ系も出るくらいいろいろ言われてきて、
70年代に採取された血清からエイズ抗体が検出されたという少々怪しげな話もありましたが、
80年代初頭に確認された事実から逆算すると、それより少し前の70年代、おそらく後半に
アフリカから持ち出されたのではないか…というところまでは言えるかと。
ただ元が性行為感染症でしかも致死率が高いのですから、交流がなければそう簡単に
広まるわけはないのでして。仰る『古くから知られた…』というのはともかくとして、『往来が
少なかったため大流行には至らずにきた』のは事実であろうと思います。
555:世界@名無史さん
05/09/20 21:43:47 0
梅毒の例からも性病でしかも潜伏期間の長いものってあっという間に
広まるものなのに、1980年代になるまで息を潜めていたというのはちょっと驚き。
556:世界@名無史さん
05/09/21 00:44:56 0
>>555
潜伏期間が長い…というか、AIDSの場合はそういうことも多々あるというほうが
正確で、梅毒は病期の間が長いというだけでして…まぁいづれにしましても、
大航海時代から現在に到る「世界的な交流」がありさえすれば、この手合いは
あっという間に拡がってしまうし、逆に言えば、今まで拡がらなかったのは
交流が無かったからだと考えざるを得ないのです。
557:世界@名無史さん
05/10/08 11:23:52 0
アレクサンドロス カエサル ナポレオン
神の病 癲癇
558:世界@名無史さん
05/10/15 01:11:24 0
URLリンク(flash24.kyodo.co.jp)
「特効薬」に耐性ウイルス 越の鳥インフルエンザ患者
アジアの鳥に流行中の高病原性鳥インフルエンザ(H5N1型)に感染したベトナムの患者から、
「特効薬」ともいわれる抗ウイルス剤タミフル(一般名・リン酸オセルタミビル)に耐性を持つウイルスが検出された。
ベトナム国立衛生疫学研究所と河岡義裕東京大医科学研究所教授らのチームの研究で14日、分かった。20日付の英科学誌ネイチャーに発表される。
H5N1型が人で爆発的に流行する事態を警戒し、日本など各国はタミフルの備蓄を進めている。
だが研究チームは「タミフルだけでは不十分な可能性がある」としており、世界の薬の備蓄計画にも大きな影響を与えそうだ。
耐性ウイルスは今年2月、兄(21)の看病中に感染したらしいベトナムの少女(14)から分離された。
微熱と軽いせきがみられたため、発症予防目的で通常の半分量のタミフルを服用したが、4日目に熱が39度に上がるなど症状が悪化。
この段階で分離されたウイルスの60%に、増殖を止めるのに通常の700-1000倍の薬が必要という強い耐性が確認された。
559:世界@名無史さん
05/10/15 01:27:09 O
AIDSはアフリカ人が猿と獣姦して感染。
エボラ出血熱はアフリカ人が猿を食べて感染。
SARSは中国人がハクビシンを食べて感染。
560:世界@名無史さん
05/10/22 08:18:46 0
ハンタ熱は朝鮮人が犬でも食べて世界デビュー?
561:世界@名無史さん
05/10/25 23:15:14 0
おいお前ら、感染予防には手洗いが有効ですよ!
URLリンク(www.geocities.jp)
↑『手洗いのガイドライン』
562:世界@名無史さん
05/10/29 22:53:34 0
ヨーロッパ人が新大陸を発見して病原菌を持ちこんだというのは
有名だけど、この反対に、新大陸の病原菌をヨーロッパに持って
帰ったという話は聞かないがなぜ?
563:世界@名無史さん
05/10/29 22:55:01 0
梅毒をお忘れか・・・ハナモゲラ
564:世界@名無史さん
05/10/29 23:05:45 0
梅毒は新大陸起源で確定なのか?
565:世界@名無史さん
05/11/03 10:12:07 O
>>564
厳密には新大陸というより西インド諸島(カリブ)だ罠。
俺は肺癌と肺結核を併発。もうダメポ・・・
566:世界@名無史さん
05/11/03 11:54:15 0
>>565
ゲンキダシテ(。・ω・)ノ゙ (ノд‐。)スンッスンッ
こういう過疎スレはありますが、気を確かに持って
今やれるベストのことを心がけていけば
きっと光明が見えてきます・・・大変ですが頑張ってください。
567:世界@名無史さん
05/11/03 14:00:43 0
インフルエンザ大流行の予感!
スペイン風の再来?
アメリカは対策に71億ドルだっけ?
568:565
05/11/03 14:16:55 O
>>566
ありがとうございます。
ダメポと書いたのは大仰でした。
腫瘍はごく小さいものですし、結核の方は治癒に向かっています。
569:世界@名無史さん
05/11/03 21:04:35 0
>>566
一瞬ペストに見えた
570:とてた ◆0Ot7ihccMU
05/11/04 22:27:35 0
>>562
梅毒の他にも高致死率の病気が持ち込まれた…ようですが、
キャリアがあっという間に死んでしまってアウトブレイクは回避されたようです。
(「銃・病原菌・鉄」より)
>>568
養生してください。
571:566
05/11/05 13:47:43 0
>>568
快方に向かってるならそれは良かったですね。
焦らず養生してくださいね
572:世界@名無史さん
05/11/12 03:23:36 0
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
鳥インフルエンザ ブタ介さず人型変異 米で確認、危機感募る
毒性の強い鳥インフルエンザウイルス「H5N1」に対し、厚生労働省が、これまでにない危機感を強めている。
ウイルス学者らが「人型への変化が始まり、いつ新型インフルエンザが出現してもおかしくない」と指摘しているからだ。
わずかな変異だけで鳥型から人型に変わったスペインかぜの存在が、この指摘の根拠。
厚労省は抗ウイルス薬の大量備蓄を決め、世界各国も、すでに対策に乗り出した。
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
<インフルエンザ薬>タミフルで異常行動死 少年2人
インフルエンザ治療薬のリン酸オセルタミビル(商品名タミフル)を飲んだ患者2人が、飲んで間もなく行動に異常をきたし、
1人は車道に走り出て大型トラックにはねられ死亡、もう1人はマンションの9階から転落死していたことが11日、分かった。
薬の添付文書には副作用として「異常行動」(自分の意思とは思えない行動)や「幻覚」などが起きる場合があると書かれているが、
死亡につながったケースの判明は初めて。厚生労働省安全対策課も死亡例の一つを副作用として把握しており
「異常行動の結果、事故死する可能性もある」としている。
大流行したらどうなるか・・・・・(ll|i´Д`)
573:世界@名無史さん
05/11/12 03:32:55 0
大流行したら途上国を中心に5000万人規模の死者が出るとか予想されているけど、
どうなるものか。
574:世界@名無史さん
05/11/12 15:01:35 0
養鶏業者を家宅捜索 茨城の鳥インフルエンザ
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
鳥インフルエンザ、茨城の養鶏場捜索…虚偽報告の疑い
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
575:世界@名無史さん
05/11/12 19:49:26 0
予想を大きめにとっておく。実際は予想をしたまわる。
↓
アメリカの事前の対策のお陰。
↓
ブッシュ大統領の評価アップ。世界のアメリカ万歳!
576:とてた ◆0Ot7ihccMU
05/11/12 20:48:28 0
パンデミックの恐怖が具体化するとは恐ろしい…。
「復活の日」や「時空のクロスロード」みたいなことになるのかしら。
577:世界@名無史さん
05/11/15 19:35:37 O
先日、久しぶりに姪がやって来て、風邪をうつされてしまった。
さすがは幼児だけあって、風邪っぴきだというのに大暴れ。
でも、その夜に熱を出したそうな。
578:世界@名無史さん
05/11/15 19:37:56 0
おいお前ら、感染予防には石鹸と温水での手洗いが有効ですよ!
『手洗いのガイドライン』でググれ!!
579:世界@名無史さん
05/11/26 13:28:11 0
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
スペイン風邪ウイルス、生物兵器転用の恐れ…米が登録
米疾病対策センター(CDC)が先月、強力な新型インフルエンザの対策を研究するとの理由で、
1918年に猛威を振るったスペイン風邪ウイルスを遺伝子工学を用いて再現し、
その後、生物兵器に転用の恐れがある「指定病原体リスト」に登録していたことが25日明らかになった。
人のインフルエンザで同リストに記載されたのは今回が初めて。このリストは、病原体や毒素が生物兵器としてテロに悪用されるのを防ぐため、
96年に制度化され、2001年の炭疽(たんそ)菌騒動を機に制度が拡充された。
登録された病原体を所有する施設は出荷などの記録を保存し、査察にも応じなければならない。
リストには、天然痘や炭疽菌、エボラウイルス、リシンなど70種以上が記載され、
中国などで拡大している高病原性鳥インフルエンザは登録されていたが、人のインフルエンザは含まれていなかった。
580:世界@名無史さん
05/12/04 21:22:29 0
天然痘って結構怖いのね。
URLリンク(whss.biz)
581:世界@名無史さん
05/12/10 14:50:58 0
>>542
一回目の大流行(6世紀)の様子が記録された当時の文献というと
どんなのがありますか?
欧州も中国も混乱の時代でしたな。ちょうど寒冷期でしたっけ。
582:ジーモン ◆.5DV4fMpf6
05/12/10 15:39:27 O
私は昨日から下痢と腹痛だが、これはただの下痢・腹痛じゃないかもしれん。
熱は出るし、悪寒はするし、下痢止め薬も全く効かんし(ノ_・。)
583:ジーモン ◆.5DV4fMpf6
05/12/10 15:43:59 O
昨日の昼食は安かったから鶏つくね蕎麦というのを食べた。
そうしたら、この座間。加熱してあるから鶏肉は関係ないけど。
584:世界@名無史さん
05/12/10 19:17:42 0
>>582
インフルエンザおめ。もちろん、新型インフルエンザじゃなくて旧来の。
585:世界@名無史さん
05/12/11 10:07:51 0
加熱しても細菌は死んでも、毒素は分解されないことがある。
586:世界@名無史さん
05/12/22 10:59:05 0
age
587:世界@名無史さん
05/12/22 11:38:14 0
>>583
加熱では死なないウイルスもある。タバコモザイクウイルスは煙草の灰か
らでも感染する
588:世界@名無史さん
05/12/31 12:14:25 0
>>570
ヨーロッパにつくまえに、船の出航までの準備期間、航海の期間で死亡って
ことか?
589:世界@名無史さん
06/01/04 03:27:47 0
URLリンク(www.asahi.com)
「スペインかぜ国内死者は45万人」慶大名誉教授が新説 2006年01月03日22時31分
1918~21(大正7~10)年に世界で猛威をふるったインフルエンザ(スペインかぜ)で国内では約45万人が死亡した、とする
新説を速水融・慶応大名誉教授(歴史人口学)が出した。世界保健機関(WHO)の手法を応用した推定で、旧内務省の記録より2割近く多い。
新型インフルエンザ発生が懸念されるなか、当時の大流行の様子を正確に知る手がかりとして注目されそうだ。
スペインかぜでは世界で4000万人が死亡したと推定される。日本での流行は3波あり、旧内務省衛生局の報告書は、
合計で患者2380万4673人、死者38万8727人としている。
過去の人口動向の分析を専門とする速水名誉教授は、インフルエンザ流行時に呼吸器疾患の死亡率などが平年より上昇する「超過死亡」という概念に注目。
当時の統計に応用し、スペインかぜによる直接・間接の国内死者数を計45万人と算出した。旧内務省報告書より約16%多い。
この計算は、インフルエンザの社会的影響を評価するためにWHOが提唱する手法に準じている。
大正9年の最初の国勢調査で日本の総人口は5596万だったので、スペインかぜによる死者は124人に1人ほどいたことになる。
速水名誉教授は「スペインかぜは大きな災害なのに忘れられがち。死者の数は関東大震災(約10万人)を大きく上回り、
大正期の日本に大きな影響を与えたことは間違いない」と話す。新説は2月刊行の新著『スペイン・インフルエンザ』(藤原書店)で発表する。
新型インフルエンザに対する政府の行動計画は、発生時の外来患者は1300万~2500万人、死者は17万~64万人と推定している。
590:とてた ◆0Ot7ihccMU
06/01/06 22:56:11 0
>>588
ヨーロッパについた時には発症していて(他者に感染する前に)死亡…です。
591:世界@名無史さん
06/01/08 13:54:31 0
【感染症】茨城の養鶏場関係者約40人が過去にウイルス感染か H5N2型の鳥インフルエンザ[01/08]
スレリンク(newsplus板)
【社会】茨城県内の養鶏場関係者、約40人が鳥インフルエンザウイルスに感染か?[01/08]
スレリンク(wildplus板)
【感染】トリインフルエンザ【拡大】
スレリンク(agri板)
●鳥インフルエンザで医療関係者壊滅の恐れ
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鶏インフルエンザ
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鳥インフルエンザのパンデミック化をみたい
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【唐土の鳥】鳥インフルエンザ【鳩】
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【ペスト・天然痘】世界疾病史【インフルエンザ】
スレリンク(whis板)
脅威!!鳥インフルエンザ銘柄をさがせ
スレリンク(livemarket1板)
592:世界@名無史さん
06/01/08 14:08:58 0
【A型】インフルエンザ総合スレ part6【B型】
スレリンク(body板)
イ ン フ ル エ ン ザpart5
スレリンク(body板)
【大流行?】インフルエンザ②【死者64万人?】
スレリンク(ms板)
理系的インフルエンザ撃退法
スレリンク(rikei板)
インフルエンザにかかったわけだが。
スレリンク(kankon板)
さあ今シーズンのインフルエンザは?
スレリンク(hosp板)
タミフルどうなの?異常死?
スレリンク(hosp板)
■■インフルエンザ検査キットスレッド■■
スレリンク(livemarket1板)
【ペスト・天然痘】世界疾病史【インフルエンザ】
スレリンク(whis板)
593:世界@名無史さん
06/01/08 20:32:09 0
イセ養鶏について
スレリンク(agri板)
594:世界@名無史さん
06/01/22 20:46:09 0
>>510
光成かっけーなぁ
595:世界@名無史さん
06/02/07 08:03:29 0
sage
596:世界@名無史さん
06/02/20 18:47:07 O
ほす
597:世界@名無史さん
06/02/21 00:11:53 0
ヒストリーチャンネルでペスト特集だね。
黒死病が誤訳か、初めて知った。
598:世界@名無史さん
06/02/22 08:16:22 0
今日のNHK
「その時歴史が動いた」21:15~21:58
伝染病から日本を守れ ~細菌学者・北里柴三郎の闘い~
URLリンク(www.nhk.or.jp)
599:世界@名無史さん
06/02/22 08:57:35 0
「W杯中止も」と独委員長 鳥インフル拡大で
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
【ベルリン21日共同】ドイツ連邦議会農業委員会のヘーン委員長は21日、欧州で鳥インフルエンザの
感染が広がれば6-7月にドイツで開かれるサッカー・ワールドカップ(W杯)の中止を求める考えを明らかにした。
ニュース専門テレビN24で語った。(共同通信)
600:世界@名無史さん
06/02/22 21:05:26 0
放送直前age
601:世界@名無史さん
06/02/23 20:21:20 0
北里Good job age
602:世界@名無史さん
06/03/04 19:21:34 0
【フランス】インド洋仏領レユニオン、感染症チクングンヤ感染者、18万6000人に
スレリンク(newsplus板)
URLリンク(flash24.kyodo.co.jp)
チクングンヤ熱とは
1)名の由来
スワヒリ語で「身をのけぞらす」意味で、そうした症状が多いため。
2)症状
高熱と関節の激痛を伴う感染症。
3)感染状況
流行は昨春に始まり、昨年12月から急速拡大しています。
レユニオン島だけでなく、近隣のモーリシャスやセーシェルなどでも患者が見つかっています。
フランスのラジオは25日に、パリの専門医の話として、フランス本土でも似た症状の患者約30人がこれまでに発見されたと伝えました。
4)死者増加
当初は、致死性の病気ではないと見られていましたが、死者が増えているため、フランス当局も衝撃を受けています。
5)媒介
ウイルスを蚊が媒介することはこれまでわかっています。
6)ワクチン・治療法
何も対応できていません。謎が多い状況です。
鳥インフルエンザに隠れてるが、ひっそりとヤバイことになりつつあるのかな
603:世界@名無史さん
06/03/05 09:47:16 0
陰斧流円座(いんふりゅうえんざ)
中国幻の暗殺術と言われた物の中に
戦斧を駆使する「陰斧流」と呼ばれる流派があった。
この流派の特徴は、重さが320斤(約70㎏強)の戦斧を背に担ぎながら
目的に陰のように近づき、事を果たせば疾風の如く去って行くという
速さと豪快さを併せ持つ、最強とよばれるに相応しい流派として有名であった。
しかし、その修行の厳しさもまた有名で「陰斧流」の数々の荒行が現在にも
文献として残っている。その中でも、とりわけ有名なのは「陰斧流・円座」である。
寒風吹きすさぶ季節に始まるこの修行は、
陰斧流の師範を、屈強な修行者達が上半身裸という姿で囲み、
将来背負う事となる戦斧と同じ重さの鉄塊を背に担ぎ
春先まで約3ヶ月、延々周囲を歩き続けるという荒行である。
しかし、これをやり遂げる事ができた者は、陰斧流の使い手として有望、と
判断されるだけの修行の「入り口」だというのだから恐れ入る。
余談だが、当然この修行に耐え切れず脱落する者も少なくなく
その多くが修行途中で体調を崩し、修行場を抜け出して麓の村へと脱走した。
だが、修行による体調不良から病に侵されていた者が多かった為に
村では流行り病の原因として恐れられた。
それが転じて冬先から春にかけて流行する風邪が「陰斧流円座」と
呼ばれていたのは有名な話である。
カゼ
民明書房刊「陰斧流奥義の全て~疾風の如くあれ~」より抜粋。
604:世界@名無史さん
06/03/05 10:10:37 0
風邪ってあと500年もしたら 根絶されていますか?
605:世界@名無史さん
06/03/05 22:59:59 0
普通の風邪を根絶できたらノーベル賞どころじゃないって話は聞く。
606:世界@名無史さん
06/03/06 02:00:45 0
癌、風邪、ハゲ、水虫の特効薬発明したらノーベル賞確実、って昔聞いたけど、
水虫は今結構治るよな。
つうか割と日本ローカルな水虫でノーベル賞はないか
607:世界@名無史さん
06/03/07 02:52:05 0
今は風邪よりもアレルギーを根絶すれば…の状況だよな
608:世界@名無史さん
06/03/07 14:42:11 0
根絶したら、免疫力がどんどん弱ってかえって危険じゃないの?
609:世界@名無史さん
06/03/19 04:48:39 0
関連
【社会】感染症チクングンヤ 感染者20万人突破 インド洋の仏領レユニオン[03/19]
スレリンク(newsplus板)
610:日本人
06/03/25 15:06:59 0
ちくま新書、岡田晴恵著、「感染症は世界史を動かす」は面白い。
611:世界@名無史さん
06/04/04 03:11:26 0
>>606
欧州では「塹壕病」とも呼ばれたっけな <水虫
612:世界@名無史さん
06/04/16 02:26:56 0
朝鮮では足の指におろしニンニクを塗りこんだニダ <水虫退治
613:世界@名無史さん
06/04/19 12:31:29 0
URLリンク(headlines.yahoo.co.jp)
ロスで20年ぶりペスト患者 郡保健局
米カリフォルニア州ロサンゼルス郡保健局は18日、郡東部に住む成人女性が腺ペストに罹患(りかん)していることが確認されたと発表した。
保健局によると、郡でのペスト患者確認は1984年以来、約20年ぶり。
腺ペストは州内に多い大型のリスが保菌しているケースが多い。ノミを介して動物や人間に感染するとみられ、
同保健局は住民らに対し、リスに近づかないよう注意を呼びかけている。女性は約1週間前にペストの症状を訴え、現在入院中。
4月19日12時28分更新
614:世界@名無史さん
06/04/20 23:32:44 0
日本でもしペスト出たら80年ぶりになるな。
最後の記録が大正時代だからな。
615:世界@名無史さん
06/05/05 18:26:53 0
日本も大陸から隔絶していたので、感染症に免疫を持つのが遅れていたんでしょうか。
ペストにしても元寇や倭寇の時に日本上陸してもおかしくなかったんですよね。
616:世界@名無史さん
06/05/07 23:07:30 0
アイヌにも「疫病のカムイ」っていたよね。
617:世界@名無史さん
06/05/17 01:51:34 O
最近、結核患者が増えてきたらしいな。
618:世界@名無史さん
06/05/17 23:27:58 0
>>580
治療の過程がグロいな・・・
619:世界@名無史さん
06/05/31 20:39:01 0
げ
620:世界@名無史さん
06/06/03 11:56:06 0
祝三周年おめ!
これからもお大事に~。
621:世界@名無史さん
06/06/03 12:53:51 0
そういえば、アイヌ人も和人がやってきて、ばたばた死んでいった。
622:世界@名無史さん
06/06/03 20:15:31 0
中世ペストは中東から伝わった。中東はきたなかったんだね。
623:世界@名無史さん
06/06/20 15:13:50 0
みんな死んじゃった
みんな死んじゃったよ(;つД`)うわぁぁん
624:世界@名無史さん
06/06/21 23:21:44 0
>>622
モンゴル軍が屍の山を築いたせいだッラー
625:世界@名無史さん
06/06/22 12:49:45 0
過去罹患した方々には大変申し訳無いが、俺にとって天然痘の症例写真は蓮コラ並みの破壊力でした・・・・・・
626:世界@名無史さん
06/06/24 22:20:46 0
ベルばらのルイ15世の死ぬ間際の絵は子供の頃トラウマになった
627:世界@名無史さん
06/07/08 21:08:35 0
朝鮮侵略の際に、日本の武士は疫病でばたばた死んでいったのか?
帰国後、日本国内で疫病が大蔓延した?
628:世界@名無史さん
06/07/16 20:04:54 0
>>615
中国や朝鮮とは交流があったから。
629:世界@名無史さん
06/07/16 20:09:46 0
日本史での有名な疫病流行は聖武天皇期の天然痘と
幕末のコレラくらいか
630:世界@名無史さん
06/07/16 23:22:54 0
URLリンク(blog.moura.jp)
岡田晴恵氏は立派な啓蒙のプロです。私が言うまでもないですが、
プロフィールに書かれている著作は、すべて啓蒙書として十分ハイ
レベルな著作です。最新作の「感染症は世界史を動かす」は学術書
としても十分な内容ですが、啓蒙書であるべく新書という値段の安
い媒体で発表されている。
さらにそれ以外にも
岩波の「世界」に3篇、これは感染症の政策を動かすために書かれた
ものだと思います。「世界」に2年の内に3編も論文を書かれたという
ことは、岩波の中でいかに岡田晴恵氏と田代眞人氏(共著者)が評価
されているか、また彼らの書かれる記事が政策に対する啓発になると
考えられているか、ということの証です。
ヤクルトの広報誌であるヘルシストには、「病と癒しの人間史」とい
う文化性の高い連載を続けておられる。新聞にも5月14日に毎日新聞の
「21世紀を読む」への投稿記事、6月16日に読売新聞の「論点」への投
稿記事。これらを啓蒙と呼ばずして何が啓蒙でしょうか?
この新型インフルエンザの問題は、いわゆる”啓蒙のプロ”、つまり
職責として国民への啓発活動をしなければいけない人が職責をまっと
うしていないことなんです。
岡田晴恵氏の職責は本来、感染症学の研究であろうと思われます。そ
の点でも、岩波の「科学」への連載記事や医学書院など専門性の高い
雑誌への投稿記事など非常に質の高いものです。しかし、新型インフ
ルエンザに関して、十分情報が出回っていない現状を問題視して、最
近は啓発活動を中心にしてくれているのだろうと思います。感染症の
啓蒙のプロとして岡田晴恵氏の右に出る者は、日本に居るのでしょうか?
631:世界@名無史さん
06/07/16 23:37:14 0
どう考えても啓蒙書のレベルだがw。
632:世界@名無史さん
06/07/27 23:48:09 0
>631
あなたも批判者の一人ですか?
知的レベルを疑います。
633:世界@名無史さん
06/07/27 23:49:23 0
厚労省や国立感染症研究所感染症情報センターのホームページを見ても、
危機感、緊張感は感じられません。新型インフルエンザについても、
H5N1型のような強毒性ウイルスによるものは考えていない。
彼らは問題の重大さを知っているはずですが国民に隠している。
。URLリンク(blog.moura.jp)
634:世界@名無史さん
06/07/27 23:54:36 0
>>630
誉め殺し?
635:世界@名無史さん
06/07/27 23:57:56 0
この行政評価局の勧告、報告書をさっそく読みました。
このブログとあわせて考えると、諸外国に比べて、なぜ厚労省が新型
インフルエンザ対策を積極的に進めないのか、なぜ検疫所や都道府県
における新型インフルエンザ対策の実施がなされていないのか、理由
が分かる気がします。都道府県、市町村の行政担当者も、検疫所の担
当者も、本ブログが初めて一般国民に対して示してくれた、鳥インフ
ルエンザ、新型インフルエンザに関する「本当の」問題点について、
実はほとんど知らされていないのです。もし知っているにもかかわら
ず、適切にやっていないとすれば、国民に対する背信行為です。私の
周りにいる県の担当職員も、このブログを読むまでは全くこのような
説明は受けておらず、県の対応も形式的なものであったと言っていま
す。!
URLリンク(blog.moura.jp)
636:世界@名無史さん
06/07/28 07:32:06 0
大言壮語なひと?
637:世界@名無史さん
06/07/28 22:33:42 0
行動を起こさず、こんなところで揚げ足を取っているあなたこそ、
彼女の勇気ある行動を見習うべきです。
彼女のほかに誰がわれわれを救ってくれるでしょか。
あなたは、事実を隠匿する、国民を欺いている官僚と同じだ。
638:世界@名無史さん
06/07/28 23:46:40 0
西表のマラリアが、座礁したオランダ船によってもたらされたのはガイシュツ?
639:世界@名無史さん
06/07/30 23:47:56 0
江戸時代のころ?
640:世界@名無史さん
06/08/04 22:25:49 0
犠牲者の処置という点でも大きな影響が出ます。
火葬や埋葬の施設が間に合わないためです。東京都の行動計画では、
多数の死亡者が出た場合、指定した都立の公園を臨時の埋葬場所にするように
決めています。代々木公園や砧公園といった都内あちこちの都立公園に多くの
死亡者が山のように積まれ、やがて埋葬されていく―。このような惨状が
、日本各地の公園で繰り広げられてしまうかもしれないのです。
URLリンク(blog.moura.jp)
641:世界@名無史さん
06/08/04 23:10:43 0
現在様々なメーカーが努力して開発しているのは、H5N1鳥インフルエンザ
ウイルスに対するワクチンである。鳥インフルのウイルスは遺伝子上すで
に3系統に分類されるとされる。メーカー開発のワクチンは、このどれか
に属するが、新型インフルエンザがどの系統から発生するかはまだ分から
ない。新型のワクチンではなく、鳥ウイルスを用いたワクチンのため、こ
のようなワクチンをプロトワクチンという。新型ともし系統が異なってい
ても効いてくれれば良いが、
URLリンク(blog.moura.jp)
642:世界@名無史さん
06/08/04 23:26:57 0
キリスト今日のような土葬文化のほうが、火葬文化に比べて、
疫病の感染には不利だろう。
643:世界@名無史さん
06/08/22 08:06:07 0
保守あげ
644:世界@名無史さん
06/09/09 05:57:56 0
日本も最近まで土葬だろ
645:世界@名無史さん
06/09/10 02:17:22 0
非難をアヴィセンナ
646:世界@名無史さん
06/09/10 02:27:31 0
ち、ばれちまった。
647:世界@名無史さん
06/09/10 04:08:25 0
風呂屋も疫病の感染に不利だな。
教会のミサも。
648:世界@名無史さん
06/09/10 05:50:08 0
>>107
>天然痘はWHOが天然痘はなくなった、という宣言してるけど、
>ときどき天然痘って罹患してるヒト多いんだよね。
>宣言撤回してもいいかもしれないって思う。
おいおいおい
649:世界@名無史さん
06/09/10 05:58:38 0
>>640
疫病じゃなく戦没者だが、冬季五輪の開会式が開かれた
サラエボのメインスタジアム・・・
歴史の無常ですな。
650:世界@名無史さん
06/09/27 00:06:37 0
>ときどき天然痘って罹患してるヒト多いんだよね。
ソース
651:世界@名無史さん
06/09/30 07:15:14 0
結核じゃないの?
652:世界@名無史さん
06/09/30 22:23:11 0
天然痘は、研究所にサンプルとしては確保されている。
今後、何らかの問題。テロなどが生じた場合などのためなんだが。
653:世界@名無史さん
06/10/02 02:20:30 0
大航海時代に南米に病原菌が蔓延して人口が減少したが。
渡来したヨーロッパ人もかなり死んでいる。
一方で、大航海時代にアフリカに病原菌が蔓延して人口が減少したという
話はあまり聞かない。
654:世界@名無史さん
06/10/05 18:36:44 0
奴隷として連れて行かれた黒人を介して
アフリカから新大陸へ上陸した伝染病などはないのかな。
655:世界@名無史さん
06/10/07 19:15:12 0
>>653
そういやペストはブラックアフリカへも広まったのかな。
西アフリカのサヘル交易か、東海岸のザンジバル交易でアラブ圏から
感染してきてもおかしくなさそうだが。
656:世界@名無史さん
06/10/23 13:12:04 0
>>653-655
元々人口密度が低い上、部族間の交流も極めて少なかった。
「暗黒大陸」だからかな。大航海時代になってもそう変わりはしなかった。
ヨーロッパ人は黒人とは生活環境を隔てていたし。
だから、それ以前の14世紀のペスト大流行がアフリカに伝播する
余地は極めて少なかったと思う。
他の疾病を見ても、世界的大流行は19世紀の世界貿易の発展からが多い。
アフリカでのコレラの大流行もこの頃。
657:世界@名無史さん
06/10/30 01:54:31 0
天然痘って自然治癒する病気みたいね
ただ治癒前に高熱と呼吸困難で死ぬみたいだが
それを乗り切って生還した人はいないのかな
658:世界@名無史さん
06/10/30 08:34:57 0
それ自然治癒するっていうのか?
659:世界@名無史さん
06/11/05 17:52:22 0
月例接種に上がりました。
660:世界@名無史さん
06/11/06 22:55:04 0
H5N1も中国が起源のようだが中国の何が原因なんだろう?
H1N1やペストなど中国が起源でないかと考えられてい
るものは多い。
中国の歴史書にはヒントになりそうな事が出ているとか。
どうなのだろう歴史に明るい方。
661:世界@名無史さん
06/11/07 02:56:18 0
・ブタなど家畜との同居が多いこと、
・食材の生きものを生きたまま購入すること、
このあたりですかね。
662:世界@名無史さん
06/11/14 13:15:37 0
URLリンク(flash24.kyodo.co.jp)
異常行動への注意喚起へ タミフルで米FDA
【ワシントン13日共同】インフルエンザ治療薬タミフルを服用した子どもに異常な行動が相次ぎ、
交通事故による死者も出ていることを受けて、米食品医薬品局(FDA)は13日、
異常行動に対する注意喚起の表示を製薬会社に求める方針を明らかにした。ロイター通信などが報じた。
報道によると、FDAは薬と異常行動との因果関係を立証したわけではないが、
「潜在的な危険性を緩和するため」に、服用直後からの監視が必要だとした。
また、FDAは2005年8月から今年7月までの間、タミフル服用後の自傷行為や精神錯乱などの
異常行動103件の報告を受けており、そのうち95件が日本からのものだという。
日本では既に異常行動が起こり得るとの趣旨の表示を義務付けており、これにならった表示内容になるとしている。
タミフルは、通常のインフルエンザに有効な抗ウイルス薬としてこれまでに世界で数千万人が服用しているほか、
世界的な流行が懸念される新型インフルエンザの特効薬と目されている。
663:世界@名無史さん
06/11/14 23:20:01 0
アステカが滅んだ理由はさまざまにあります。
高度な文明を持ちながらも大型家畜、金属製利器、車輪を知らないという歪な文明。
農業生産が豊かながら過度の生贄のために人口が伸び悩み、アステカ人自身が内心では神に仕えることに疲れていた。
偶然に「神が戻ってくる年」とされていた「一の葦の都市」に完全武装したスペイン人が来訪し、
アステカ人は一時的にも彼らを神だと信じてしまった。
そして残酷な生贄の儀式を見たスペイン人が一種の正義感に燃えた・・・
これらの理由以外に、天然痘も重大な事項でした。スペイン人の一行に、天然痘に感染した黒人がおり、
彼から病がうつってしまったのです。伝染病の処女地だったアメリカ大陸は、たちまち病の跋扈する場となり、
アステカ人は厭戦感、終末観に打ちひしがれてしまったのです。
664:世界@名無史さん
06/11/15 21:50:31 0
天然痘は、イギリスの施設で人為的ミスにより
研究者が罹患したのが最後の犠牲者だったはずだが
665:世界@名無史さん
06/11/15 21:52:33 0
最近は台湾で、温暖化のせいでデング熱が流行っているというね。
一度罹患しても免疫はつかず、二度かかればさらに症状が悪化するという。
北チョンでは猩紅熱・・・
666:世界@名無史さん
06/11/15 21:54:18 0
>>656
>部族間の交流も極めて少なかった
サヘルや大河沿い、大湖地方は大規模な交易網があったのでは。
バントゥー・エキスパンションのような民族移動もあったことだし。
667:世界@名無史さん
06/11/16 22:49:44 0
35年ぶりに国内で狂犬病患者発生
URLリンク(flash24.kyodo.co.jp)
668:世界@名無史さん
06/11/21 07:19:50 0
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669:世界@名無史さん
06/11/21 07:23:07 0
誤爆スマソ
670:世界@名無史さん
06/12/10 15:34:16 0
今年は鳥インフルエンザはどうなんだろ
671:世界@名無史さん
06/12/15 01:31:44 0
>>663
バイキングが入植したヴィンランドでは、旧大陸の伝染病が
北米大陸に拡散しなかったのかな。
672:世界@名無史さん
06/12/15 01:34:36 0
バイキング時代で大規模な疫病が発生したことがないような
673:世界@名無史さん
06/12/17 21:46:00 0
>>657 :天然痘って自然治癒する病気みたいね。
↑
致命率20~30%の病気なので、7,8割は自然治癒します。
種痘普及以前の都市社会では、繰り返し来襲を受けていたので、
集団免疫力が高まり、致命率は10%代ぐらいだったようです。
674:世界@名無史さん
06/12/17 21:53:21 0
>>671
スペイン人たちは、天然痘患者が使った毛布を現地の人間にプレゼントした
りとか、キリスト教の普及以上に天然痘の普及に努めていたような。
675:世界@名無史さん
06/12/17 22:04:30 0
天然痘菌つき毛布を先住民に送ったのは、北米の白人。
676:世界@名無史さん
06/12/17 22:28:12 0
清朝もジュンガルでやっていると言うが
677:世界@名無史さん
06/12/18 13:56:48 0
このスレのネタ元になりそうなブログを発見。
慶大教授で、イギリスの医学史研究所に留学経験あり。
↓
URLリンク(blogs.yahoo.co.jp)
678:世界@名無史さん
06/12/20 00:42:46 0
>>671
むしろ接触を避けていたから感染もほとんどなかったのかもね。
ヴィンランドもグリーンランドも人口密度希薄地帯だったし。
>>672
旧大陸の人間にとっては平気でも、新大陸の先住民には致命的だったりする
病原菌もあったと思われ。
679:世界@名無史さん
06/12/20 13:01:36 0
>>660
ペストは南アジア起源とみてよいとおもいます。
少なくとも、近年の中国のペストはそうです。
19世紀初めに雲南省のあたりから広まり始め、丁度100年後の
20世紀初めに満州や香港にまで達しました。
それからアメリカに渡ってきたため大騒ぎ。盛んに研究がなされました。
北里柴三郎らの業績はこのころのものです。
680:世界@名無史さん
06/12/20 13:37:47 0
久しぶりにこのスレ見たけど、狂犬病の話は少ないね。
世界史に影響を与えたと言うほどでもないからか。
681:世界@名無史さん
06/12/20 15:20:22 0
>>680
昔からどこにでもある病気だし、大流行したわけでもなし、
そして治癒した者がいるわけでもないから。
(公式には、たった一例だけあるそうだ)
682:世界@名無史さん
06/12/20 21:09:03 0
ノロウイルスの話題がまだですな・・・
米国のノーフォーク市が第一発見地となっているが、本来の発生源はどこなんだろうな。
683:世界@名無史さん
06/12/21 02:34:12 0
URLリンク(idsc.nih.go.jp)
このホームページの最後のスライド「天然痘の顔」は必見です。
でも、提供は国立感染症研究所なんだが、患者のプライバシーに配慮が足らないじゃないでしょうか。
684:世界@名無史さん
06/12/21 07:17:20 0
【ノロウイルス・パラドックス】
スレリンク(psy板:464-467番)
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ノロウイルス報道は黒死病(地域集団による大量殺人)を隠すための国家捏造か?
国立感染研は工作機関
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
ノロウイルス研究に関する啓蒙には西功氏(大阪大学医学部附属病院 臨床検査部主任)
浅利誠志氏(大阪大学医学部附属病院 感染制御部副部長)
武田直和氏(国立感染症研究所 ウイルスⅡ部 室長) らが加わっているとされているが、
URLリンク(www.city.sakai.osaka.jp)
大阪大学医学部には最近、捏造工作報道が異様に多い。また国立感染研も昨年の
インフルエンザ大量感染死報道等において明らかに国家捏造を行なった容疑を持つ。
685:世界@名無史さん
06/12/22 16:17:55 0
URLリンク(www.tokyo-np.co.jp)
死者6200万人と推計 新型インフルエンザ流行で
【ワシントン21日共同】発生が懸念されている新型インフルエンザが、
1918-19年に世界で猛威をふるったスペイン風邪と同程度に大流行すると、
死者は1年間で約6200万人に上るとの推計を米ハーバード大などの研究チームが
21日、英医学誌ランセット(電子版)に発表した。
死亡率は国民の所得と密接な関係があり、
死者の約96%は発展途上国の住民になるとしている。
研究チームによると、スペイン風邪流行時に、平年と比べた死亡率の
増加分(超過死亡率)のデータを27カ国について取得し解析したところ、
1人当たりの所得が低い国・地域ほど超過死亡率が高くなっていることが分かった。
(2006年12月22日 10時18分)