09/05/10 18:16:32
チャンネル桜
5/8【台湾取材レポート】柯徳三氏インタビュー・1/3[桜 H21/4/21]
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0:23~
リポーター「NHKの番組を御覧になった印象をお話しいただけますでしょうか?」
「まあ、プログラム(番組)そのものとしては非常に良いと思いましたけどね。
日本の150年間の歴史を振り返って、各東南アジアに及ぼした影響とか、
各国々に及ぼした影響とか、いうことを言いたいんでしょうけどね。」
1:00~
わたしは、日本が統治時代に施したインフラ整備や、後藤新平が台湾に建てた
立派な建物や、鉄道、道路を建設したことなども話した。
2:40~
取材は朝9時過ぎから午後になるまで続いた。日本統治時代のいわゆる
「良いこと」「悪いこと」全部を話した。
3:20~
証言した中で「これを発表したら日本人が台湾人を悪く思う」というところは
カットしていいよ、と言ったのに、逆にそこだけ放送された。
「良いことは載せてもらいたかったのに1つも載ってない。」
3:48~
「わたしの出版した本はね。良いこと悪いこと沢山あってね。あの時は、
わたくしのしゃべった悪いこと、いままで日本がこうしたこうした差別待遇といったことを、
たくさん書いたけど、あの本の中では全部削られた。」
リポーター「フハフハフハ……(ひきつり笑い)」
「『桜の花出版社』は良いことばっかりを取り上げた。私がまるで日本サマサマだ
と考えてると、そういう具合の印象を受けるように書いてる。」
「わたしは印税ひとつも貰っていない、書いた報いとして20冊くれただけ。」
4:48~
ここでVTRが突然、強制終了し、ch桜のスタジオで水島総社長が「桜の花出版社」の弁明を始める。