09/12/15 22:45:07
天皇は神の国日本の司祭王。政治には直接関与せず、その代わり、
国歌や国旗のような象徴的な存在として政治的に利用される存在。
戦前も戦後も歴史的に一貫してそう。同じ。
つまり、象徴的王権、卑弥呼にはじまる巫王とは何かといえば、
それは象徴権力、すなわち宗教的権力、イデオロギー的権力であって、
それは実際の政治に権威づけを行う機能をもっていたんだよ。
政治家が国民を従わせるには、神の力が必要だったの。
そしてそれを代理するシンボリカルな宗教権力が。
時の為政者が天皇のこの宗教的権威を統治のシンボルとして利用してきた。
これこそ象徴的王権。貴族階級が、武家階級が、そして大日本帝国政府が、
そしてGHQが、そして自民党が、そして民主党が。。。。。