07/06/09 18:12:04
プレイとしてのSMには全く興味がないけど、自分の分解再構築作業中なんで
ココと前スレを自分の経験と照らしながら読んでみてイロイロ参考になったよ。
気付かされたこともあったし。
そのむかし、家庭教師派遣業の会社のCMで、
「MOTHER」から「M」を取ったら「OTHER」他人です。というのがあったけど
そういう意図があったのか本質を貫いてるねwまあ世界と対峙するためにMを
取らなきゃならないのは母からじゃなくて自分からなんだけどさ。
816:咀嚼途上者
07/06/09 19:20:38
>>815 了解。
少なくとも幼少時の親から受けた影響は自分の一部だから、
それを「否定」するのではなく 「分解再構築」するのは
人生的にはいい方向だと思う。
くれぐれも自己否定に陥らないことを祈る。
親由来の自己嫌悪があれば、それは親のせいにしてしまった方がいい。
(実際そうだから)
実際に母親を殺してしまった事件があったが、
あれは、実際には自己否定の延長であり、あるいは親から愛情を
受け取れなかった故の冷血化だと俺は考える。
817:咀嚼途上者
07/06/09 19:45:20
(追記)
大事なことは、即自的に「俺はダメだ」と思うのではなく
そんな自分をも対象化して「ダメな俺」ってなにか、
さらにはそのまま自分を棚にあげて、「ダメ」とはなにか自体を問題にする。
そういった「分解再構築」が大事だと俺も思う。
苦痛もあるし、時間もかかるが。多少のカタルシスや喜びがないこともない。ゆっくりやるこった。
(ひとつ疑問があるのだが、前スレはまだどこかで見れるのだろうか?
ニクちゃんでは見れなくなったような気がしてたのだが、、、)
818:咀嚼途上者
07/06/09 19:46:04
ーーーーー本題 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
男性Mと女性Sには、性的転化願望が潜んでいるのではないだろうか。
全的な異性化ではなく、部分的な異性化願望という意味だが。
そして、その部分的な異性化をおこなう場面として
「SM」という公認された概念が、現在の日本には用意されているから
そこを使う。
M男性にとっての痛みは、女性の出産や破瓜の痛みへ近づくことではないのだろうか。
先日TVをみていたら、女性監督の河瀬直美が
「出産の痛みはまったく覚えてなくて、セックス以上のエクスタシーを感じた」と言っていた。
これが、M男性の無意識で目指されているのではないだろうか。
S女性は、SM場面において膣性交は忌避する。
しかし中には男性Mからの舐め奉仕は許容するものもいる。
クリトリスは男性の「亀頭」と対応する器官だから、S女性の部分的男性化願望に抵触しない。
それらの、異性化願望が、なにに由来するのかについて、
フロイトの見方が正しいのか、あるいはユングのいうアニマ・アニムスが正しいのか。
それは発生論の問題だが、
SMという装置が用意されているというのは、幼児の状態にとって先験的ではない。
したがって、サディズム・マゾヒズムというのは、発生論だけでは不十分だ。
そして、性 に重きをおきすぎるというフロイトへの反撥から「脱性化」して
現象学・社会と個の関係にのみ分析を限定した心理学でも不十分だ。
819:没個性化されたレス↓
07/06/09 20:16:11
>>816
>くれぐれも自己否定に陥らないことを祈る。
おれにとって問題の基点はそこだったんだよね。苛立つ自分を自分らしいと受け容れて、
イヤな思いをした事を何百回、何千回と再現して望んで自傷するような格好になっていた
ということ。明らかに根源的な欲求から外れてるのに何の為に?と。等々
まあ自分語りがしたいわけではないし、論も証拠(自分)も立ってるわけではないので、
追々流れに合わせて語り合いましょう。まあ完全に乗り遅れた感もあるから先については
なんともいえないけど。
820:没個性化されたレス↓
07/06/10 04:00:13
自分には英雄主義的なところがあると思う。
この英雄主義が、メサイア・コンプレックスという名のマゾヒズムだと最近知った。
なぜ、自分にメサイア・コンプレックスが生まれたのか?
まあ、ここが自分を自分で理解する「肝」だなとは思う。
しかし、それをはずすと、たとえマゾから逃れても、
自分に価値はなくなるような気がする。
マゾヒズムという価値(笑)。
821:没個性化されたレス↓
07/06/12 01:21:23
英雄主義な自分を見渡してみて、どこにもストレスを感じていないなら、根っからの
英雄主義な人なのかもしれない。
どっかで生きにくさ、矛盾を矛盾のまま置いておけない、またそれによって押しつぶ
されるように感じるストレスが生じているなら、マゾの英雄主義と言うことでしょう。
ねじれ、ひねくれ自己制圧を取り去って、おもむくままの感情を風通しのいいところ
にさらしておけるようになれば、進むべき道、生まれた時の万能感の中でこうありたいと
思った自分と人生が見えてくるんじゃないか、と思うことにしています。
とりあえず。
822:没個性化されたレス↓
07/06/13 05:17:06
>>817
>ニクちゃんでは見れなくなったような気がしてたのだが
そこ行って マゾヒズムの心理 で検索、出てきたタイトルをクリックすれば
見れるよ。あるいはじぶんちのホストによって蹴られる場合があるのかもしん
ないけど。
823:咀嚼途上者
07/06/14 23:41:58
>822㌧
URLリンク(makimo.to)
このスレの中心は「心理学のプロ」であり、
彼の「親の干渉・放任」が
サディズム・マゾヒズムの根本にあるという提議は
彼がレスをしなくなった今でも重要だと思っている。
心理学のプロのレスが爆発している上のスレッドが
HTML化されて今も読めるのはありがたい。
824:没個性化されたレス↓
07/06/19 16:54:55
親の過干渉・過保護がサディズム・マゾヒズムの根本にあるのかな?
825:咀嚼途上者
07/06/22 14:28:31
【英雄】 ①艱難辛苦→②打ち克つ→③大衆の称賛(支持)
①の部分だけ(あるいは②まで)がマゾヒズムと関連しそうだが。
③の代わりに得るのが性的(精神的性も含めて)快感という部分が
決定的に違う。
826:英雄主義的な男
07/06/23 03:14:04
>825
サンクス。そうか。③の「大衆の支持」こそファザーシップの源泉だと思う。
そのファザーシップを機能させている状態が、自分にとって健康な状態。
その③が「性的快感」というものではない。
しかし、「大衆の支持」に「(精神的)快感」を求めていないとは言えない。
そこが、メサイア・コンプレックスと英雄主義の違いかも知れないが・・・。
827:没個性化されたレス↓
07/06/23 03:38:36
質問ですが、幼少の頃からなんでもないことで家族に責められつづけ悪者扱いされ、気づけば責められるのが当然のようになってしまったのですけれども
そういうのはマゾにつながってしまうのでしょうか
家から逃げ出すわけにも行かず、家族の好き放題になってしまっていたのですが
828:没個性化されたレス↓
07/06/23 03:57:50
はっきり言おう。
俺は、飲み会や雑談の場で「あいつはMだ。こいつはSだ」と抜かす輩が心底ムカツク。
いつ自分がその勝手な決め付けネタのターゲットにされるかと思うだけで腹が立つ。
こういった話題で盛り上がる連中というのは、平気で他人を扱き下ろして喜ぶ連中だ。
本当に気に喰わない。そして怒りを覚える。
829:没個性化されたレス↓
07/06/23 14:58:11
俺はマゾなんだけど両親は普通に優しい。父親に至っては面白いし話もあう。
18になった今でも親とは仲良くしてるし…これはどういうことだろう。
俺自身はかなりヲタだけど社交的で明るい性格と思ってる。
高校時代はクラスの連中みんな俺がマゾって知ってたし、女子はふざけて叩いたり蹴ったりしてきた。
そうやって痛めつけられて嬉しかったからやっぱりマゾなんだと思う。
それどころか最近じゃ微妙に女装癖まで出てくる始末
でも何故こんなんになったのかわからない。
何かトラウマがあるわけでもないし。
強いて言えば小5の時にパソコン買ってエロサイトめぐりしてたくらいか。
830:没個性化されたレス↓
07/06/23 16:09:10
>>829
ひとりっこ?
831:没個性化されたレス↓
07/06/23 16:13:30
>>829
マゾが痛められつけて喜ぶんだったら今すぐオマエをぶん殴りに言ってやろう。
しかし、きっとオマエは喜ばない。
マゾヒストは自分の描いたストーリーに沿わないことには憤慨する。
あくまで自分で決めたストーリーにこだわる。それがマゾヒストの特徴。
832:没個性化されたレス↓
07/06/23 18:32:17
>>830
弟が居るが七つも離れてる。ちなみに弟とは仲が悪い。
>>831
あっ、まさにその通り…
833:没個性化されたレス↓
07/06/23 19:21:13
>>832
ひとつの画一的な仮説
親の愛を奪うおとおと=弱者へのあこがれと愛情の混乱。おとおととの同一化=M
親のセックスを見た記憶が有る?親がセックスしたからおとおとが出来たって知った
のは何歳くらい?カウンセラーとかじゃなくてヨコシマな興味から聞いておりますあしからず。
834:咀嚼途上者
07/06/23 21:11:17
>>824 あると考える。
SMの根本とは思わないが、
サディズム・マゾヒズムと呼ばれる性的イリュージョンの持ち主になる
「素質」が形成されやすいと思う。
過保護も過干渉も、孤独な空想に逃げざるを得なくなるからだ。
フロイト流のエディプスコンプレックスは日本人にはあてはまりにくい。
去勢願望というのは、割礼習慣のあるユダヤ人ならではの発想な気がする。
日本人の場合は、過保護や過干渉の方が要因としては強いのではないか。
ここの理路が腑に落ちる形でつながればよいのだが、
これはこのスレッドでずっと思索中の課題だ。
835:没個性化されたレス↓
07/06/25 21:50:47
小2の頃初めて親のセックスを見た。母親のすすり泣くような声を聞いてトラウマ化
二十歳になってもその記憶が片隅にあってセックスをする際自分も同じような声を
あげてる事に対して自己嫌悪になる
だからかわからないけど異性に対しても同姓に対しても攻めるの大好き、相手の
反応見て満足してる(not sex)。
これも親からの影響に関係あるのかな?
836:咀嚼途上者
07/06/25 22:25:34
>835
なぜトラウマ化したのだろう?
なぜ子供は親のセックスを想像したくないのだろう?
(実際俺も想像したくない)
母親の動物性にショックを受けるのだろうか?
母親が父親と自分(子供)を忘れて
自分自身没頭してることに不安、または嫉妬を覚えるのだろうか?
すすり泣きに対する嫌悪感はどこから起きたのだろう?
(答えを知っていて反問しているのではない。)
男性化願望があるよう読めるのだが
それは母親の「女性性」に対する嫌悪(または反発)からだろうか?
837:没個性化されたレス↓
07/06/25 22:55:24
>>835
>小2の頃初めて
その後何度も見たの?怖い物見たさ的な表層意識に突き動かされて目を背けるよりは
潜んで様子を伺っていた?喘ぐ自分への嫌悪に、無意識に母親の模倣していた自分を
見る思いがあった?ヨコシマですんません。
>>836
喘ぐ段階というのはやはり自分自身の快楽に没頭(ある種の退行)してるのかね?
838:没個性化されたレス↓
07/06/26 00:13:06
理性的で、冷静で、そして強い(泣かない)。
子供は親に対してそういうイメージを持っているだろう。
>>835は親のセックスを見てしまったことで、そういった強固な母親像を壊してしまった。
だからトラウマになったんじゃないか?
839:没個性化されたレス↓
07/06/26 00:53:47
>>836-838
ありがとう。あなた方のレス読んでたら何か見えてきた気がした。
トラウマの理由はまさに>>838
両親のセックスはその日から敏感になってしまったのかすぐ気づくようになって
何度か見た。
男性化願望は確かにあるし、セックスの時自分が攻めてなきゃ気がすまない。
最中も時々何故か正気に戻って自分の喘ぎを聞きたくない聞かれたくないって
一瞬本気で思う。だから快楽に没頭してるのかよくわかんない状態
自称Sだし実際周りからも言われてたから今更気にすることないかなって思ってた
けど、女なのにいまだに母親と性に関わる話をまともにしたくない(母親は振ってくる)
って事は結局自分のダメージ回避のためなのかも。で、悪循環してまたいじめちゃうのかな…
840:咀嚼途上者
07/06/26 15:36:34
>>837 自己への没頭とM性とはつながりがあると思っている。
Sは自己の快楽に没頭はしない。
男Sならプレイ中勃起すらしないことも珍しくないと聞いた事がある。
女Sが濡れるかどうかは知らないが。
快楽への没頭が退行だとは思わないが、女性のマゾヒズムは正常である
というフロイトの暗示(娘のアンナ・フロイトは女性は皆Mだと展開した)
に関して、今回の会話からすこしヒントが得られた気がする。
女性マゾヒズムを、女性の性と痛みはセットである(破瓜~出産)として
マゾヒズムをそれへの準備、または対抗策とみるサーシャ・ナクトの解釈も
捨てがたいが。
841:没個性化されたレス↓
07/06/26 19:57:28
>>840
全く説明しなかったけど、快楽への没頭を退行としたのは、女性はsexを通じて脳を退行
させていきオルガズムに至って真っ白=真っさら=生誕のときの精神のコピーを卵子に
乗せてそれが腹の子の精神の核となる。これはつまり地球で最初に交尾したメスの真っさらの
精神のコピーでもあるわけだけど、その精神の核と共に腹の中で生物の進化を歩んで
赤ん坊となるのではないか、という個人的な仮説があるから。受精時のsexの満足度と子
の人格に関連があるのか等。学術的な裏づけの無い直感論の一部を書き表してみたかった
だけなんであしからず。
ところせ、おれもSのままでいては女は性行為による満足は得られずじまいなんではないかと
思うんだけど実際の所どうなんだろう?
842:咀嚼途上者
07/06/26 21:13:17
>>841 おもしろい仮説だとは思うが、
卵子が子宮内膜に着床する時期と
懐妊の瞬間では時間的にかなりずれがある。
性交中に卵子が偶然着床して懐妊するというは相当レアケースだろう。
詩的イメージとしてはなかなか美しいと思うのだが。
受精時の満足度と子供の性別の確率との関係についての
仮説は聞いたことがある。
(膣内のアルカリ濃度が変化して精子の選別が行われる)
843:咀嚼途上者
07/06/26 21:28:33
女性Sはプレイ中に性交はしない、というのが一般的なはずだ。
クリトリスに対する奉仕を求めるというのはあるだろうが、
M男性やS女性のブログを読んでいると
膣性交にまでいたるケースは今のところ見たことがない。
これは 女性Sと男性Sとは違う、という俺の仮説の根拠のひとつだ。
女性Sと男性Mには異性化願望が潜在的にある、というのが俺の仮説だ。
それぞれの異性化願望は違う経路を辿ってそうなる、と思われるが。
Mに関しては男女ともに「自分からズレ続ける願望」がある。
男性Mの場合は、受動性から女性化願望が芽生えるのか、
フロイトの言うように、エディプスコンプレックスから同性愛的な傾向が芽生えるのか、
考えどころだが。
844:咀嚼途上者
07/06/26 21:41:55
女性Sの場合は、たとえばレズビアンなら
はなから男役であるだろうし(レズといってもいわゆるネコは一時的だ)
性的にはヘテロであっても
S女には、自分の性に対する否定が潜んでいる。
(すくなくともSMの場面においては)
その異性化願望がなぜあるのかということの根拠に
母親の性交を見たトラウマというのは、
ひとつのケースとして俺には納得しやすい。
ドゥルーズが「女Sは男性Sの代理」に過ぎない、というのは
あくまでマルキ・ド・サドの小説に現れるS女 という限定がつくが、
二次的な観察にすぎないと思う。
同性をイジめたいというのは男性化願望が潜在しているからだ。
(その奥には、無意識の母親否定、嫌悪、があるのではないか、というのが俺の仮説)
845:没個性化されたレス↓
07/06/27 00:08:58
>>842
空想の世界の話をくどくど説明するのもどうかと思うが誤解があるようなので一応説明しておくと、
卵子に乗った精神の核と共に精子を受け入れ受精し外の世界に生まれ出るかどうかの決定に関わる。
あくまでもコピーの元でしかないので、必ず生まれ出ると言うわけではなく受精しないとなればその場で
消えてしまうイメージ。
何故このような仮説に思い至るかと言えば、深い性的満足を得て腹の息で喘ぐ(細かいこと言うとその
最中に薄目を開けてキスを求めるしぐさ=授乳の代用行為か、とか)女性と、いわゆるオンギャアという
赤ちゃん独特の無心の泣き声の、発散することによって充足しつつ求めている感じに共通性を感ずると
いうことと、心身ともに子が自分のコピーであると言う来歴、意識が、境界を無きものとし、母性愛=共依存、
分離不安=宿命的なMの種をまくこととなっているのではないかと思えるからである。
>>844
母親の性交は有る意味許容範囲なので記憶に残ってトラウマ化し、父親の性交はその範囲を超えているので
表層ではあまり意識されずに深層で男性化願望を後押ししているのかな?本人の考えを聞いてみたいとこだ。
846:没個性化されたレス↓
07/06/27 02:36:27
イク=逝く
女性のエクスタシーに対する反応をみると怖がってるみたいだよね?
エクスタシーとは臨死体験なのかな?だとしたら何の為なんだろう・・・
怖いものが欲しい与えたいってムチとロウソクがなくてもSMそのものだよね。
847:没個性化されたレス↓
07/06/30 08:31:01
臨生か臨死か。
臨生=臨死なのか。
一度真剣に死のうと思ったことがある。新品のカッターナイフを首の脈打つ所
に押し当てて・・・振り下ろせば死ねる。結局怖くて死ねなかったけど、あのときぼくは
「生まれなかった」のだろうか。決断と躊躇はそのたびに臨生の記憶を呼び起こすのか。
居心地のいい胎内からの排出が「追い立てられ決断を迫られたた経験」なら、生まれる
とはそもそもそれ自体苦痛な経験なのだろうか。
日常において、促し、促される関係との関連性。
ところで「心理学のプロ」は哲板「自分を見つめていく」の1や2なんかで語ってる「K」(あるいは
その語り合いの相手の「T」も)と同一人物なんだろうか?
いまはメチャメチャなスレになっちゃってるけど。
848:咀嚼途上者
07/06/30 20:12:37
>>847 哲学板をざっとスクロールしたがわからなかった。
そのタイトルは自己完結的な彼らしいタイトルだと思うがw
849:没個性化されたレス↓
07/07/04 05:11:05
>>848
あんたニートかい?
850:没個性化されたレス↓
07/07/05 18:46:12
>>848
あんた大学生かい?
851:没個性化されたレス↓
07/07/07 08:07:14
エクスタシーと過呼吸は似てるよな。
852:没個性化されたレス↓
07/07/07 10:59:04
5月27日から北米での劇場公開した今敏監督のアニメ映画『パプリカ』の好調が
続いている。6月最終週の興行で公開から6週間目を迎えた『パプリカ』は、先週
から公開劇場数を6つ減らし31館での興行となった。
しかし、米国の映画興行情報サイトのBOX OFFICE MOJOによれば、週末の興
収ランキングで依然35位につけている。この結果『パプリカ』の累積興収は、約57
万5000ドル(約7000万円)まで達した。
この結果、『パプリカ』の興収記録は、同じ今敏監督の『東京ゴットファザーズ』の
4倍以上、『パーフェクトブルー』の5倍以上である。この数字は作品が2006年のベ
ネチア国際映画祭のコンペティション公式出品であったことに加えて、今監督への
世界的な評価の高まりも反映していると思われる。
またこれまでの累計興収で、『AKIRA』や『攻殻機動隊』、『スチームボーイ』といっ
た日本の大作劇場アニメの興収記録を上回る歴代14位に浮上した。これより上位に
は『ポケットモンスター』などの児童・学童向けのアニメとジブリ作品と『イノセンス』、
『カウボーイビバップ 天国の扉』、『メトロポリス』の3作品のみとなっている。
今週以降は公開から既に1ヶ月半以上経っていることもあり今後は興収の大きな
伸びはないが、着実に数字を積み重ねそうである。
興収5000万円突破は2005年の『ハウルの動く城』以来のものとなり、『パプリカ』は、
日本のアニメが最も苦手とする北米の劇場公開の市場で価値ある実績を残したと
言えるだろう。
『パプリカ』公式サイト URLリンク(www.sonypictures.jp)
ソース(日本アニメの北米歴代興収トップ20)
URLリンク(animeanime.jp)
853:没個性化されたレス↓
07/07/07 19:34:21
【裁判】 「苦しむ姿に性的興奮」 自殺サイトで知り合った男女3人を楽しみながら殺害&写真撮影の鬼畜男、死刑確定
スレリンク(newsplus板)
854:没個性化されたレス↓
07/07/11 19:07:23
>>853
やめろ!
855:咀嚼途上者
07/07/12 16:27:40
サディストというより、生きた人間とは関係が結べなかったのではないか。