10/01/26 18:15:17 0
>>749
1さんではないですが(でしゃばりですみません
その明確化する先の目標が見つからないんですよね?
原則についていろいろ考える内にあるイメージが浮かびました
こういう考えはどうですか?
例えば、人間の中の細胞全てに微弱な意識があるとします
脳はそれらを総合的に認識し統率していきますが、他の細胞以上の権利は持っていません
ある時、いくらかの細胞が悪性に変わるとき、体全体の免疫反応、自己防衛反応によってその細胞は淘汰されます
これを世界に置き換えてみて下さい
我々は世界の構成要素の一つです、数名のブレインに統率され(ここは笑うとこ
各々が代謝や分裂を行い、社会全体が成長するように活動します
ここで、先ほどのように人が「原則に反する」行動、つまり全体の価値を下げる行動をした場合、
世界全体という壮大な大海の流れに逆らうことになります
それでは自身が淘汰されかねないのであまり得策とは言えませんね
今の話は人体と社会の話でしたが、このような世界観がフラクタルのように相似形で重なり合っているのではないでしょうか?
我ながら妄想的だとは思いますが、自分の生きる目的を考えるよりも、このように全体のうねりや流れに身を任せるという人生観も
あって悪くはないのではないかなと思います
(目的ではなく構成の話だったので根本的解決にはなりませんかね)