09/10/24 22:18:47 0
>>754については一時的に破棄する。
現時点では>>754に対する反論を理解できないと判断した。
ひとまず私の基本的な立場を明確にしてみる。
「なぜ、人を殺してはいけないのか?」というテーマに対して、
まず「死刑はあるのだから、常に殺人がいけないわけではないよな」と思った。
「つまり、場合によってはダメだということで、どの場合にダメなのか明らかにすることが、
このテーマに答えるということだろう」と判断した。
そんで考えたのがご指摘の通りに、
>法律に殺人罪が規定されており、 つかまった場合大損するから殺してはいけない(つかまる恐れがないなら、殺してはいけない理由はない)
つまり殺人の是非は、殺人の損得で説明可能だとした。
しかし、当然このようなことを聞いていない可能性もあると考えて、
「なぜ、人を殺してはいけないと世間では考えられているのか? なぜそうなったのか?」についても答える必要があるだろうと思い、
「経済的な事情から、その方が都合が良かった」を基本として自分の意見とした。(詳細を詰める必要はあるし、具体例も用意せねばならないが)
殺人行為が普遍的かつ絶対的に「いけない」ということは、歴史的にも現実的にも明らかに間違いであるから、
文脈を限定して答える、以上のような方法(損得勘定や経済事情、為政者の都合…)が正しいのだろうと。