09/10/24 05:38:50 O
とりあえず、
ザインとゾルレンの二元論は哲学のセントラルドグマだ
これは自然主義的誤謬と呼んでもいい
かの、いちご姫と議論した時も、これは了承されてたし
そのはしりがヒュームにあるのも間違いない
(彼女も「自然主義的誤謬」と呼んでいた)
規範言明は論理学上は真偽のどちらを語るにも不適な言明だ
さらにいちご姫との議論は次の点に集約された
1、彼は「わたしは~をしないと約束する」と言った
2、彼は~してはいけない
1から2は導き出せない
「ヤクソク」という音を発するということから
「約束する(遂行する義務を負う)」を導き出せない
いかなる観測事実を積み重ねても、義務は導出できない
では「義務」はどこにあるのか?
「義務」の根拠はどこにあるのか?
これがこのスレの議論の根本問題である