09/10/14 18:23:09 0
「人間は」と言うがそれは男または雄に限った仮説とすべきじゃないのかな。
哺乳類の場合の女または雌は産む性であって、産むってことは殺さないってことだろう?
妊娠中に腹の中の子供を殺そうと思えば自分の命も危険にさらす可能性も本来はあるはずで、
それをせずに産んできた母親が圧倒的多数であるのは間違いはず。
ならば母性とは殺さないサガ、殺してはならないと自らにルールを課すサガと言えるのではないかな。
殺人を犯すのは(日本では減少傾向にあるがそれでも)男が圧倒的に多いというのはそういった縛りが男(雄)にないからでは。
そして何より雌はそのことすら本能的に利用できている。
雄同士が殺し合いその後には当然強いか賢いかのどちらかの雄が残っているはずで、
それは異種との争いにも有効であるからどんな場面で見ても価値が高いということになる。
それによって雌は考えることなく相手を決定できる。
女は今日も考えない。結果だけを待てばいい。
それに抗うつもりか殺人傾向が薄れつつある日本の男子。
俺はこれでいいと思う。
男をも支配している女性性に対抗し新たな価値を産みだそうと哲学する日本男性という構図ならいい。
そしてそれを「肉食系がイイ♪」と言って必死で阻止しようとする日本女性。
殺人は悪いことなのではなくこのせめぎ合いに水を差す愚かな行為ということですよ。
日本は世界一の男女平等国だとも言える。