09/03/08 12:46:09 0
さて、>>576における③レベルの権利について
雑に言えば、③レベルの権利と②レベルの保護(実質的な権利)の具体的な違いは選挙権があるかってことなんだよね
僕は否定するわけだけど、実はかなり有効な反論がある
動物が能力不足のため契約主体たり得ないならば、動物並みの能力しかもたない人間(弱者)に権利があるのはなぜなんだという主張だ。
実は、ベンサムはこの反論が起きることを認識しいつかは動物に権利を認める日がくるだろうと言っているってことになっている。
僕は、ここに異論がある。
結論だけ先に言おう。
人間であろうが、能力不足者は③レベルの権利を持たないが、能力者が情を持つことによって②レベルの保護がなされる。
雑にいえば、猿並の人間に選挙権はない。人間並みの猿に選挙権はあるってことだ。
俺はこれはベンサムの見解と同じだと思う。ベンサムがいつか動物も権利を手に入れると行った意味は②レベルの保護を得るってことだろう。
ともすれば、障害者差別とも受け取られかねないわけで、反発必至だろうが、そういうことじゃないからよろしく。
>>596
快苦が功利ですからおかしいと思うよ
必要ってのは、自身の功利を増加させる場合をいって、不必要というのは、(ry
もうめんどうだwググるなり入門書を読むなりレスを読み返して応用するなりしてくれ。
煽るつもりじゃないよ。実際、君はそういうことをしてないでしょ。それはちょっとどうかとおもうんですよね。噛み合わないかな。
でも、「動物は君らが思ってるほど痛がってないんだ」ってのは話の噛み合った反論だと思いますよ。僕は支持しないけど。
それ以外は、きつく言えば僕やらうの主張を理解できてない。君には理解した上で反論して欲しいな。