永井均と<独在性> 3at PHILO
永井均と<独在性> 3 - 暇つぶし2ch968:959
09/06/16 01:51:42 0
>>967
>そのとき比べられているのは、あくまで、感覚そのものではなくて感覚を感じる状況の類似性
>なのでは。
過去の痛みと比較する時も、感覚そのものと比較しているのではないというのが私の
考えです。過去の私の痛みを一番よく知っているのは今では私ひとりですから、感覚
そのものを比較できるというような錯覚が生まれるのだと思います。
他人の言葉を聞いて、私がかつて今まで持ったことのないような感覚を持つということは
ありうることです。

969:考える名無しさん
09/06/16 09:48:07 0
1 名前:カオル ◆BBBRv/ousU 
びろーん

970:959
09/06/16 19:34:38 0
「西田幾多郎」の16ページを見ると、永井は過去のことをゾンビ過去だと単純に
思っているわけではないということは明らかなようだ。
「「今秘性」がない」という発言の背後には、近い過去と現在の私では、従っている
私的言語規則が同じだという確信があるだろうか。

971:考える名無しさん
09/06/16 22:41:29 O
この板にふさわしくないかもしれませんが、もしよろしければご教示ください

中学生の頃、いわゆる独在論に対する考えが浮かび(当時は独在論について知りませんでした)、他の人に等しく、いつのまにか忘れさりましたが、28歳にして、同じ考えを抱くようになりました。
それは他者に意識は宿るのか、そしてそれは自分には証明できないという考えです。
次第にそれは観念化し、私を恐怖に陥れています。
具体的には、いわれようのない孤独感と、狂気化しないのではないかという恐怖です。
そこで質問ですが、皆さんは、独在論の考えと日常感覚のバランスをどのように保っておられますか?


972:考える名無しさん
09/06/16 22:48:27 0
>>971
>それは他者に意識は宿るのか、そしてそれは自分には証明できないという考えです。
>次第にそれは観念化し、私を恐怖に陥れています。
他者に意識が宿るということは証明できない。それはアプリオリなこと。それがなぜ恐怖
なのですか。
あなたは独在論を理解しているようには思えない。
大森荘蔵でも読みなさい。

973:考える名無しさん
09/06/16 22:56:15 0
ポール乙

974:考える名無しさん
09/06/16 23:29:48 O
個人的には、バランスを取るもへったくれもありません。
だって現にそのようになっている(と私は理解している)のだから、否定しようがない。

でもその前に、他人に意識がない(かもしれない)とはどういうことか、『なぜ意識』を
熟読して考えてみるのはどうですかね。(他の本でもいいけど)
このような本を書いている永井について、本当に意識がない(かもしれない)と言えるのか、とかw

975:考える名無しさん
09/06/16 23:55:04 0
>他人に意識がない(かもしれない)

このように考える人には、愛する人はいないんだろうか。。。
少なくとも、愛する我が子があれば、このような考えは出てくるはずがないと思うんだが。。。



976:考える名無しさん
09/06/17 00:05:11 0
>>975
いないんだろう。あるいは愛する人が死んでしまったとか。
自分には愛する人がいるからといって、なんだ、えらそうに。

977:考える名無しさん
09/06/17 00:12:38 0
友達も いないんだろうか。。。


(いないんだろう。)
(友達がいるからといって、なんだ、えらそうに。)

978:考える名無しさん
09/06/17 00:29:04 0
そういう周囲の状況によって思想が生まれると考えてる時点で、哲学的センスなさすぎ。
さようなら。

979:考える名無しさん
09/06/17 00:33:15 0
愛する人や友達にしか意識がないと考えてる人がいるということがわかった。

980:考える名無しさん
09/06/17 00:39:22 0
>>978
いや そうじゃないですよ。。。
もし愛する人や友達がいて、「他人に意識がない(かもしれない) 」
と考えるなら、自分が愛する人や自分の友達に意識がない(かもしれない)
と考えているはずでしょう?
そうでないと、机上の空論になるから。
で、自分が愛する人や自分の友達に意識がないと思うことって、
あり得るの?と思ったわけですよ。。。

981:考える名無しさん
09/06/17 00:43:43 0
>>980
ありうるよ。
大森荘蔵の「流れとよどみ」を読んでください。

982:考える名無しさん
09/06/17 00:49:06 0
>>981
貴方が説明できないなら、
あり得ないという結論で。。。



983:考える名無しさん
09/06/17 00:52:41 0
あなたのような想像力の足りない人に、説明しろと強要されてもかないませんな。

984:考える名無しさん
09/06/17 08:21:11 O
愛する人に意識がない可能性を否定しきれないのが、日常的苦悩なのです

985:考える名無しさん
09/06/17 08:43:31 0
>>984
そうなんですか。。。
私なら自分が、その相手の人に意識がない可能性を否定し切れなければ、
その人を「愛する人」とは呼べないでしょうね。
意識のないモノへの愛着と、人と人との愛は本質的に別だと思っているので。


986:考える名無しさん
09/06/17 09:00:14 O
なるほど。
ちなみに、論を以てして否定できますか?
論を持つならば、それは愛ではないといったところですよね…おそらく

987:考える名無しさん
09/06/17 09:06:28 O
バーバリズムやガリバニズムですね

988:考える名無しさん
09/06/17 09:07:46 0
>>986
>ちなみに、論を以てして否定できますか?

それはできません。
あくまでも私にとって「愛」の話ですから。
人形への愛と我が子への愛には、本質的な違いがない
と思っている人にとっての「愛」と、
私にとっての「愛」の意味が違うんでしょう。。。
ということになると思います。



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